人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

声優朗読劇フォアレーゼン千葉公演 覚書

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

 

声優朗読劇フォアレーゼン沼津公演 覚書 - 人生を迷走中

↑今回は前回行った沼津(兵庫の時はとても遠征できる体調じゃなかった)と比較しながら書いていくので前回の覚書のリンク貼っておきます。

 

ということで寒い中皆様お疲れ様でした。

直前まで行けるかどうか微妙だったのですが予定がついたので今回参加してきました。行けて良かったです。埼玉公演がどうにも行けないのがめちゃくちゃ悔しく思えたレベルで。

 

フォアレーゼンは複数公演みることに意義がある媒体だな〜〜〜と思った理由なんかも書けていけたらな〜〜〜という感じです。

 

 

先に言っちゃうと、個人的な今日のMVPは逢坂さんでした。

というのも3人が得意としそうな演技タイプをざっくり書いてしまうと、

 

梶さん→少年漫画の主人公的な明るい華やかな演技

逢坂さん→主役を引き立てるための脇役的演技

白井さん→異彩を放ってる脇役的演技

 

かな?と思うのですが、逢坂さんみたいなタイプの方が脇役でいてくださると芝居にめちゃくちゃ締まりが出るんですよ。

ナレにしろモーツァルトにしろシカネーダーにしろ、この作品においてはチェンバロを描くためのエッセンスだと思うのですが、とにかくその引き立たせ方が絶妙で、それは相手にどこまでも寄り添ってるからできることでもあり、

まあ〜〜〜逢坂さんの差し色がめちゃくちゃ良くて逢坂さんが喋るたびに「演技めっちゃお上手だな……」と唸るなどしていました笑

 

これは余談だけど、白井さんのモーツァルトは俗世離れした孤高の存在感が漂っていたけど、逢坂さんのモーツァルトはちゃんと人間くさいんですよね。性格がでる!笑  モーツァルトに関してはどっちも好きなんですけど、今回のチェンバロに対しては逢坂さんの演技プランが最適解だったなと。

 

先に梶さんの話もしちゃいましょうか。

これも前回との比較になりますが、沼津の逢坂くんのチェンバロは「モーツァルトという絶対的存在に対するサポート役」な一面が強かったのですが(だから白井さんの俗世離れしたモーツァルトによくあっていた)、

梶くんのチェンバロは明確な意志とプライドを持ってモーツァルトチェンバロとして存在している、まさしく少年漫画の主人公的なチェンバロだなあと思ったんですよ。白井さんの演技も主役っぽさがない分、その少年漫画の主人公的な華やかさがすごく際立っていて、千葉公演での主役はチェンバロだったなあという感覚でした。

 

 

さてさて、白井さんの話をして行きます。

沼津での小野さんのネコって、チャラ目でモテてみたいけどなかなかモテなくて、でも面倒見がいいからなんやかんや人望はある……というタイプかなと感じたのですが、

白井さんの今回のネコは、モテないことをそれほど気にしてなくて、別に一人でも生きていけるんだけど、なんやかんや手がかかる相手(後輩ネコ)はほっとけなくて世話を焼いてしまうタイプだったなと……うーむ性格がでる!笑

 

白井さんの演技が主役的か、と言われると違って、でもそれは決して悪い意味ではなく、……独特な存在感なんですよね。あと今回は梶さんがめちゃくちゃ華やかだったから、そこと噛み合わせも良かったなと思いました。白井さんは逢坂さんと違って考えてそういう風に持っていったわけではないでしょうけど笑

 

先ほど異彩を放つ脇役的演技って書いたけど、ダークヒーロー的な、主役じゃ無いからこそ華やかみたいな、そういう独特な華やかさがあるんですよね白井さん。

主役に寄り添うことで引き立てるのではなく、主役の華やかさと相対することで主役に彩りを与えるタイプが似合っているなと改めて感じました。

 

あとネコ役ってそんなに飾らないキャラだから本人の素が見えやすいキャラなんですけど、今回の声質も相まってめっちゃ二階堂大和くんを思い出しました笑 

後輩がいるから先輩という立ち位置ではあったにしろ、白井さんが飾らない演技をしようとするとあのタイプになるのかな……とか思ったり。

 

今回朗読劇としては良いものを見せてもらったなーと思いながらも、ずっと梶さんとの掛け合いを見ながら不思議な感覚を持っていたのですが、それはお二人が「日常会話ははじめてのほぼ初対面」だったからかなと。

掛け合いの演技って、そこに普段の素の二人の信頼関係とかも滲んで見えてくるものなのですが、それが構築されてない段階での、純粋な「演技による関係」だけを見せられていたから普段にない感覚だったのかなと。

ただそんな中で、少し前の白井さんだったら一人遊び感が出てチグハグになっていたかもしれないけれど、梶さんの演技をちゃんと受け取った上で演技を組み立てられていたのはやはり役者として底力が付いてきた証拠なのかなと。それを生の現場で出来たのはやはり強みなので今後もどんどん経験を積んでほしいです。

 

とはいえやっぱり3回噛んだのはちと多いかな!笑

下手に噛むことを恐れておっかなびっくり演じられるよりは多少噛んでも演じ抜く方が、観ていて気持ちが良いですし劇のバランスも悪くならないのでので噛むこと自体にどうこう言う気は無いんですけど、生の現場で噛みがちな人ではあるのでその辺を技術力でカバーできるようになるとより良いですね!

 

 

 

余談:

モーツァルトに撫でられている演技、「さすが敏感声優を自称するだけのことはある……」とか思ってしまいました笑

・声優を目指した理由の話の時に「ヒーローに憧れるタイプ」だった梶さんと逢坂さんに対して「そうなんだ〜へえ〜」くらいのノリだった白井さんにめちゃくちゃ笑いそうになりました笑  そういうとこある!

最近「アニメの主役」に前ほど拘らなくなったのは、安定して演技のお仕事がくるようになったし、その上で主役特有の華やかさに特段憧れているわけではないってことなんだろうなと。

役者として演じてみたい気持ちはあるんでしょうけど。(私もいつかはクレジットの一番上に白井さんの名前をみたいとは思いますし)

演じられるなら主役脇役関係ないって感じは割と前から感じてましたけどやっぱりそういうとこ!みたいな気持ちになりました笑

 

 

おしまい!次は滋賀参加してきます!

あと暴愛がフィフスさんから届いたので聴いてきます!バナナ!笑

 

 

 

 

雛鳥は汐風にまどろむ(出演:白井悠介・佐藤拓也・堀江瞬) 感想

※当方は白井さんのファンです

※白井さんの話しかしてない

※語彙力はない

※原作既読

 

 

 

 

 

 

というわけでヨガとどっちを先に書くか迷ったのですが、せっかくなので発売されたばかりのこちらを。

 

先に言っておきますと、ヨガは今月中に書きたいなと思っていて、黒井さんのシチュの方は2月になりそうです。今週おっぱぶとWダーリンもくるしな……

 

 

 

さてさて本題に。

 

 

原作読んでる方ならおわかりだと思いますが、エロを見せるというBLの側面は控えめで「人間ドラマ」としてのBLとしての側面が強かった今作でしたが、ドラマCDの脚本や演者さん達の演技もそちら主体で作られており、「BLCDオタクの人達ってエロよりこっち求めているのでは?」と白井さんの過去作を思い返すなどしていました(笑)

いや、過去作もいい作品多いですけどね!?笑

人間ドラマ系なら攻めのおはおやとかキラキラ星とかはまさしくですし、エロ多めのものもセッフレ狂僕グルメ魔彼あたりは人間ドラマとしてもちゃんと好きだったりします。……やっぱりエロは濃いけど笑

 

さてさて、濡れ場が少ない分特殊さには走れないわけですが、キャストみなさんがしっかり原作のキャラの関係性を繊細に演じてくださっていたので、聴いていてとても楽しかったです。

(お話自体はどちらかと言うと泣ける話……というツッコミは置いといてください笑)

 

白井さんに対して「掛け合いが得意じゃない」散々言ってきたわけですが(笑)、今回は歩の堀江さんとも陵の佐藤さんともすごく丁寧に掛け合いをしてくださっていましたし、白井さん自身の持ち味である「繊細な感情表現」で「聴かせ」にきてくれた、良作だとしみじみ感じました。

 

普通2時間超えの二枚組みCDだとどこかダレたりとかどうしても出てきちゃうんですけど今回それもなかったなあ……本当に聴きごたえがあった。

 

 

そして濡れ場も少ないながらもすごく良くて、「ワンコ系」の時にも言ったけど、色を出しすぎない、「普通の人の普通のセックス感」(笑)を出すのがめちゃくちゃ上手くなりましたよね。

というより、クセや色艶が必要以上に出がちな方だったんですけど、演技全体で「クセや色艶は抑えめだけど白井さんの演技の良さは殺さない普通の人の演技」が去年あたりから格段に良くなったなあと思っておりまして。

 

でもそんな中で、最初の濡れ場(あんま描写ないけど)→気持ち通じ合って初の濡れ場→アフターの濡れ場で喘ぎ少しずつ柔らかく甘くなる感じで気持ちと関係性の変化を如実に出してくれていて、演技上手い人だとは思っていたけれども本当にすごいなあとしみじみしてしまいました笑

あのヨガで爆発的な(笑)喘ぎをかましたりどえすや狂僕みたいなえっちなおにいさん♡な喘ぎをかました人とは考えられない!!!(笑)

 

 

 

今回アニメイトフラゲしに行きながら、そいやセッフレフラゲ日もこうしてマリン通販待てずにフラゲしに行ったなあ……初受けがもう2年前か……みたいなことを考えていた(笑)のですが、

当時から(普通の場面はもちろん)ちゃんとキャラの感情の流れをちゃんと喘ぎみたいな特殊な演技でもできていたわけですけれども(セッフレだと最初は派手な喘ぎ→最後のトラックの喘ぎは甘め)、やっぱり2年の月日を経て演じ分けの幅が広がったし演技で出来ることも広がったなあと改めて思いました。

 

 

ただ一点気になるところがあるとすると、これはどの作品どのキャラでもそうなのですが、「コミカルなツッコミ」がたまにキャラの間合いになりきれず白井さんご本人の間合いに戻りがちなとこがあるので今後の課題かな。

今回はいつもより気にならなくはありましたが。

 

 

ナチュラルで素朴でちょっとお人好しな、至って「一般人」な勇一役を本当に白井さんが素敵に演じてくださったなあと思える作品でした。

 

フリトもすごく和やかで安心して聴けたので良かったです。濡れ場で後ろ向く堀江さんが可愛いなあとクスッとしちゃいました笑

 

 

おしまい!

どえす♡SWITCH(出演:白井悠介・伊東健人) 感想

※当方は白井さんのファンです

※特典両方入手済み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。更新するする詐欺を続けて二ヶ月以上経っておりました申し訳ありません。

しかも最新記事的にファンやめたみたいな疑いかけられそうな感じになってた笑  違いますなんならこの二ヶ月は過去作めっちゃリピートしてました笑

 

更新停滞の理由としては前半一ヶ月は同人の原稿で手一杯だった(笑)からなのですが、以降は普通にめっためたに体調を崩しておりました。今も完治したわけではないですが平常時と変わらない感じになってきたのでもう大丈夫だと思います。皆さんもお気をつけください……

 

 

さてさて私の話はどうでもよくて本題に。

当初はゆとり部下と同日発売予定が延期されていた当作品。私は栗と和解する気はないですが、この度の演技は白井さんの体調不良が原因っぽいので、白井さんの体調が大事に至らなくてよかったですし、関係者の皆様のスケジュール調整によってちゃんと販売されたものですのでその点は感謝しております。

 

前置きが長い。

あらすじは俳優になる夢を諦めつつも夢を追う過程で得たスキルで編集者となった柴田くん(cv伊東さん)が担当することになったのは、女みたいに美人なエロ漫画家(SMっぽい内容描く)蜂谷(cv白井さん)。蜂谷のもとにむかった柴田くんが命じられたのは、蜂谷の原稿のための脚本の演技で……!?

 

みたいな。男性向けエロっぽさを隠さないなあという感慨さえ覚えつつ、まあ中盤まではそのまま男性向けエロっぽいとりあえずエロ!!!!!!みたいな内容だったわけですが……。

 

私はメスおにで作品クオリティにおける責任を白井さん一人に被せられてしまったことにぶちギレたわけでそのことで栗を許すつもりはないのですが、まあ最後まで突き抜けた意味わからなさで突っ走ったからこそあの作品は聴けるものにはなっていたんですね。とはいえ許す気はry

 

どえすも中盤までその勢いで突っ走っていたが故に、終盤にかけての展開は下手に二人の心情を書こうとしたが故に尻すぼみになっていたなあという印象。逆にガッチガチなSMに目覚めました!!!みたいな突き抜けた展開の方が作品としては面白みがあったかもしれない。まあ私がまたブチ切れることにはなったかもしれないけど笑

 

 

白井さんと伊東さんの演技という意味では、個人的には蜂谷に振り回されつつなんやかんや惹かれていく柴田くんの犬と飼い主感がちょっと本人達っぽいかもしれない(笑)とか思いつつ、ワンコ系の時よりも息のあった掛け合いができていたんじゃないかなーと。劇中劇は聴いてて楽しかった。

白井さんの、蜂谷の脚本に合わせたキャラ作りや喘ぎも流石。ドジっ子メイド可愛いよメイド。白井さんの女の子演技、特別声が高いわけではないと思うんですけど、オカマっぽさがあまりなくていつもちゃんと女の子なの好きなんですよね。蜂谷本人のえっちなおにいさん♡感漂う妖艶な喘ぎも良い。

とはいえシナリオ的に妖艶な受けだけを聴きたいなら狂僕聴けばいいと思いますが。脚本に合わせてコロコロキャラと喘ぎ方変える白井さんを堪能するならいい作品かもしれない。ドジっ子メイドは可愛い(まだ言う)

 

 

特典はステラもメイトも特濃エロエロ。

メイトの蜂谷優位からのトロトロトコロテン喘ぎもすごかったけど、

ステラのおもちゃで攻められてる蜂谷さんがとにかくすごかったし、ステラはおもちゃ攻めから最後までノンストップエロ!!!!!!!!!って感じだったし白井さんやっべえなあって改めて思いました。

ただしステラは多分10分くらいノンストップアヘ喘ぎだったから、お聴きになるときは元気なときがよろしいかと笑 体力と気力は全部吸い取られます。私は吸い取られました笑

 

 

ちなみにどえすの、特に特典はカロリー高めだと思うんですけど、ブログのために聴き直すまでどえすの記憶が飛んでたくらいにはヨガが問題児(笑)なので、近いうちにヨガも書きますね笑

 

 

そいやCDに収録予定だった()フリトですが、相変わらず伊東さんの舎弟感が面白いなあと思ったり。あの二人はあれでいいと思いますけど不思議ですよね笑

 

 

おしまい!!!

VAZZROCK LIVE 2018 での白井悠介さんについて

※この記事は白井さんファンによる築二葉くん役の白井さんについてしか語ってないです。

他キャストの感想求めてる方は回れ右ー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今年Mマスもアイナナもヒプマイも諸々あってライブには一切行けてなかったので久しぶりの白井さんのライブもの参戦となりました。

 

本題入る前にパフォーマンスについて言及しますが、元々感情の高ぶりが全身に出る人ではあったけど、ステージで「魅せる」ということがあそこまで出来るようになってたんだ!?と驚いてしまいました。

ただの振り付けで終わらず、魅せたいものが明確に伝わってくるパフォーマンスで、あと指先のような細かな部分の使い方まで覚えてー!!!

防衛部からコンスタントに歌もののご出演があったわけだけども、パフォーマンスを「魅せること」にまで気を回せる方ってそんないらっしゃらないので、白井さんがちゃんと「魅せて」下さる方だと知れて純粋に嬉しかったです。

 

 

 

 

さてさて本題に。

白井さんの二葉くん観が昨日のライブまでちょっとみえてこなくて怯えていたんですけど笑、思った以上におっとり可愛い系に寄っていてびっくりしました。そうか、可愛いな、可愛いよ二葉くん(?)

でもVAZZYの「しっとり担当その2」なんだね?笑 凰香ちゃんはわかるけど優馬くんじゃなくて二葉くんがしっとりなんだ〜と意外でした。

しかし昨日はキャスコメ含め二葉くんトーン貫いててウワッ……可愛い……ってずっとなってました笑

 

 

歌について。(ここから長いです)

ユニット曲と、あとポーカーフェイス!ポーカーフェイスめっちゃよかった!二葉くんが一番明確に降りてきてたし死ぬほど可愛かった。早く音源が欲しいよー。

あと激走ラストのソロ部分歌詞間違えてましたよね?高まり過ぎたのかな笑

 

 

 

問題はソロ曲のもし神ですね。

元々白井さんって立ち上がり苦手な方だけど、もし神は二葉くんで歌うには少し歌いにくい(原曲もそんなに二葉くんのトーンで歌ってないですし)のかなとは思いつつ。

 

まー1番は特にズタボロでしたね!言葉は選びません!2番以降多少持ち直したけどまあ不安定だったかな。

2番以降は高音は割と出てたけど低音が出てなかったので、他の曲が二葉くんのキーで作ってたから余計低音でなかったのかなーと予測。普段はむしろ低音のが安定してる方ですけどね。

 

 

ただそのことについて、勝手にもし神のことだと仮定してるけど、白井さんから「個人的な反省」という言葉が出てきたのがこれまでとの歌もの作品からの大きな変化だなって思いました。

 

 

思えば3月のダブルディアストーリーズでゆーめいくのお二人と共演した時にも少し変化は見られてたけど、去年くらいまで白井さんの中で(ちゃんと取り組まれてはいたけど)歌はある種おまけというか、声のお芝居への付随事項でしかなかったと思うんですよ。

でもライブの機会が目に見えて増えて、その中で周りが歌唱を鍛えていくことに焦りみたいなのがみえていたのが3月で、だからあの日ステージ上では「俺ら(山中さん)もユニットやりません?」と言い出しておいて後々番組で撤回したのはもしかして悔しさ故かな?と少し思っていたのですが。

 

 

ツイッターで珍しく「個人的な反省」と書いていたのは、本当に昨日ステージでソロを歌いこなせなかったのが死ぬほど悔しかったからだと思うんです。個人的にもファンとして悔しかったし、上手く歌えないジレンマがステージ上から伝わっていたので。

 

 

でも歌についても悔しいという感情が出てきたのは、一つチャンスですよね。

 

 

 

これまでの白井さんの中に「歌」に関しては悔しいという感情は生まれてくるわけがなかったんですよ。言ってしまえばおまけなわけだし。

 

それに対して私も中途半端に歌を上手くなろうと手を出されるよりは、それよりも声のお芝居をしっかり見据えてほしかったし、歌に注力することで声のお芝居を疎かにだけはしてほしくなかったから、歌は白井さんの中でおまけであるなら、まあそれでも仕方ないよねで済ませていたんですね。

 

 

 

でも今白井さんの中で歌えなくて悔しい気持ちが芽生えたのなら、私は歌も真剣に鍛えて欲しいと思います。

 

 

 

一つは、今年目に見えて演技が変化して、これまで感覚でしかなかった白井さんの中での演技のあり方、みせたいと思うものがある程度明確に見えてきていて、それがしっかり音に乗るようになってきたと思ったから。

まだまだ伸ばしていって欲しいものはあるけれども、あの人の中で確立できてきたものがそう簡単に揺らぐとは思えないので、そろそろ他に目を向けても大丈夫ではと思えるから。

 

 

 

もう一つは、単純にあの才能を眠らせとくの勿体ないという私のわがままですね。

このブログでも度々言ってたましたが、白井さんの表現力は歌でも発揮されているし、多分めちゃくちゃ音感もいい方なんですよ。

歌詞だけでなくメロディーの情感まで汲み取って歌声に落とし込めるっていうのは一つの才能であるわけで。

あの人みがけば他の誰もが表現できない、誰しもが踏みこめるわけではない、歌を歌い上げられるポテンシャルを秘めているんですよ。ダイヤモンド(キャラ的にはトパーズですけど)の原石なんですよ。

原石を磨く気があるならそりゃもう磨くしかないし、磨いてほしいなっていう笑

 

今の白井さんなら歌にも意識を向けたくらいで白井さん自身の役者としての芯がぶれることはないし、歌を歌えなくて悔しい気持ちがあるんなら私は今なら是非やって!歌でも白井さんの持ち得る才能を思う存分発揮できる実力を身につけてほしいと心から思っています。

 

 

そしてもちろん他の歌もの作品でもだけど、きっと次回があるだろう「VAZZROCK」のライブの場で雪辱を晴らして欲しいと思っています。私も白井さんの今日のリベンジ待ってるよー!

 

 

 

 

 

……最後に。この件については言及するかめちゃくちゃ迷いましたがあえて書きます。

築兄弟としての振る舞いについて。

 

これはユニットCDの感想でも書いたけど、どちらかというと演技での掛け合いが得意ではない白井さんが、掛け合いだったらしいユニットCDでの山中さんとのやりとりに関しては、キャラも間合いの取り方も、むしろ掛け合いしてる方が二葉くんに入り込めているなーと元々感じていたわけですが。

(気になる方は過去ログ漁ってください)(不親切)

 

 

これだけは断言できます。昨日の白井さんの姿は間違いなく白井さんの中での「築二葉」の解釈です。

ただ、兄弟の距離感に関しては、相手が山中さんだったからこそだったのかなと思います。

良い悪いの話ではなくて、多分一紗さん役が山中さんじゃなかったら、昨日の他の5組のようにパフォーマンスとしての距離感で終わっていたのかなーとは思うので。激走とかね。

 

 

おしまい!

 

ハライチ岩井勇気のBLコントCD(出演:白井悠介・伊東健人) 感想

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在完売してしまってますが、コミケ受かられたら再販されるそうなので、参考にしていただけたらなーと。

 

価格は会場価格で2000円。ドラマが3本あって全部で25分程度。トークが25分程度。

3本の内訳は伊東×白井っぽいのが2本(こちらは白井さんがめっちゃ喘ぐ)、

やや白井×伊東っぽいけどあんまり左右しっかりしてない感じがするのが1本(こちらはキスあり)。

 

印象としては伊東×白井っぽいのは特にアイラジの「彼氏になって囁いて」とか「こうされたいんだろ」とかの言葉遊びをBLでやってる感じ(なるほどBL「コント」)。左右しっかりしてない1本はすけべな感じが薄い代わりにドラマ感が強い。

 

ちょっとショタっぽい白井さん受け聴きたい人は買った方がいいかと。

 

 

あとトークがホントレアな話が多くて、俳優(というか顔出し)を目指されていた頃の話とか含めて興味深かったのでBLはちょっと……って方もトークのために買う価値はあると思います。

白井さんの声のカテゴライズ出来ないって話めっちゃわかるなーとか。

 

 

こんなところかな!とりあえず再販お待ちしてます。

 

ドラマCD 佐々木と宮野2(月刊コミックジーン11月号付録)感想

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでささみゃードラマCD第二弾!ありがたいですねえ。今回はコミックス2巻の内容が主に収録されてました。ドラマ部分が30分くらい、キャストトークが全体で14分くらい。雑誌付録としたらかなりボリュームたっぷり。

ありがとうございます。

 

とはいえ多少内容は削られていて、でも結果小笠原先輩がよりマイルドな性格になっていて個人的には良かったかなって笑

 

ささみやのお2人、第一弾だと本人色が強いなーと感じていたのですが、今回はお二人ともより役に馴染んでいたように感じて、続編がある作品の醍醐味ですよね。キャラとキャストさんの親和性が高まるの。

 

やっぱり佐々木は電車での囁き告白シーンがもうすごく良かったなー!!!あとそれ以外のシーンも、佐々木としての繊細な感情の動きがありありと伝わってきて、良かったです。

やっぱり白井さんの演技、今年すっごくすっごく良くなったなー!元々すごく繊細な演技される方だったけど、こちらに伝わってくる物量がとても多くなった。

 

ささみゃーはやはり三巻、四巻とどんどん2人の気持ちが動いていくので、また続編なり、それこそ松岡さんも仰ってたけどアニメ化とかしてほしいですよね。特に四巻ラストは映像付きでみたい……!

あとアニメ化したら白井さんのクレジット一番上になるんですよね笑 そういう意味でも是非キャスト続投でお願いします!笑

 

 

恋するシェアハウス4~Which do you choose?~ (出演:山谷祥生・白井悠介) 感想

※当方は白井さんのファンです

※語彙力はない

 

 

 

 

 

段々なにを書いててなにを書いてないのかわからなくなってきた笑 頑張って私 11月第2週にいきなりBL二本来るんだから(まあ今月もささみやとかがあるんですけど)

 

 

 

さてさて、7月に発売された山谷さんと白井さんでヒロインを取り合う系作品(雑)な今作品。白井さんのダミヘシチュってダブルディアの特典除くと去年の被験体G以来ですっけ?案外ないんですよね。もっと出てくれていいんですよ。需要はここにあります。

 

めちゃくちゃざっくりしたシチュとしての話の流れは、フリーター(の割に金銭感覚とか一般常識に疎い)飛鳥くんがうっかり(?)電子レンジの使い方を誤ったことによりヒロインが親戚の子である廉くんの部屋か飛鳥くんの部屋に一晩お泊りすることに……という感じなのですが、そこに主に飛鳥くんの家庭事情が絡んできたりなんだりあって、軸はヒロインとの恋愛でありつつも掛け合いものとしても結構楽しかったです。

 

廉くんは高校生らしい若さが、飛鳥くんは抜けたところがありながらも大人なところはちゃんと大人で、という対比がいいですよね。やや飛鳥くん優位な気もしますけど。……というか飛鳥くん割と下心ないシーンでもヒロインちゃんに近すぎやしませんかね。御曹司だから?御曹司だからなの?笑  ヒロインちゃんもすでに満更でもなさそうだし。廉くん頑張れ。多分飛鳥くん結構ヘタレだから今頑張ればいけるぞ!笑

 

特典、ステラだけ購入したのですが両方出演形式だったんですね。うかうかしてたらメイトの特典を買いそびれてしまった。無念。

特典はどちらかと恋人になったら?というシチュエーション。ステラは飛鳥くんルート。

……なんか、やたらと、色っぽい笑  というか甘い!むずむずするわ!

全年齢シチュだからちゅー止まりなんですけど、なんか少しいけないものを聴いてる気分に笑 色っぽいシーンは少ないながら個人的には満足できました。やっぱり全年齢シチュにももっと出ましょう?私は欲しい。

 

 

フリトは流石に息のあったお二人。そいや雪国〜は定期的にやるってお話だったけど企画たち消えたんですかね()  私白井さんと山谷さんのコンビ結構好きなので、復活を地味に待ってます。

 

 

 

とりあえずこんなところかな〜!