人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

アンドロイデイズ ver.テルセロ(cv.黒井勇) 感想

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアルがバタバタしているので、現実逃避に来ない限りは次の更新は8月以降だと思います。ちょっと色々余裕がない。

 

 

さてさて。黒井さん6月3枚発売のうちの一枚テルセロくん。俺様系と言いながらも公式のシナリオ公開部分から割とアホの子じゃね……?と期待半分不安半分と言ったところでしたが、期待して正解でした。

 

冒頭〜最初のセックスまではキャラ表通りの俺様系。いきなり高笑いから始まったかと思いきやなんかすっげえ口上をべらべらと述べていたけど面白すぎてあんまり覚えてない笑 世界がひれ伏すだろうて世界征服でも目論んでんの?笑

 

開発者であるヒロインもこれには驚きで羊水の中に戻れ!と命令するも斜め上の回答をよこしてくるテルセロくん。そのまま流れるようにセックス。縛られはしたけど強引そうな割に丁寧だなーという印象。私の感覚が麻痺ってるだけかもだけど。でも流石に怒ったヒロインはテルセロくんに最低と言い放った後そそくさとシャワーに。

 

シャワー室に入ってくるテルセロくん

「……入るぞ」

さっきまでの威勢はどうしたー!!!!www

あまりのしおらしさに思わず笑ってしまった。俺様どこいったwww

テルセロくん的には癒し=セックスだったわけで、まあそりゃセクサロイドだもんな。ヒロインとの会話の中で色々感じ、またテルセロくん自身もヒロインへの想いを告げて、通じ合った2人は……!

 

というところでお預け食らわすんだからヒロイン強いなあ笑 実はユニくんは聴いたのですが、ユニくんの開発者はもうちょい穏やかなイメージだったのでテルセロくんの開発者強い、強いぞ、テルセロくんはヒロインに似たんじゃないか?笑

 

でもって今度はちゃんといちゃいちゃセックス。そのままヒロイン専属のセクサロイドに。

 

テルセロくんの聴きどころはやっぱり前半の俺様マシマシ感から一転してワンコというかバブというかヒロインに振り回されちゃうギャップにあるなあと思います。前半のテルセロくんも面白くて好きなんですけど、これがあるから後半のテルセロくんが映える。

 

黒井さんの演技に関して言えば、今更濡れ場にごちゃごちゃ言うことはないけど(自前SE以外に吐息がより使えるようになると鬼に金棒だなとは思いますが)、前半の大仰なシーンでだいぶ演技過剰感がなくなってきたなあと。まああのシーンは過剰でもいいんですけどw 

あと低音域で声が太くなったし、その分より感情がダイレクトに伝わるようになったなあと思いました。これはDNPでも芋虫でも言えることですが。

 

6月新作は割と不安要素が多かっただけにどの作品も聴きどころがあって良かったですし、とりあえずテルセロくんは可愛いので黒井さん推しの方は是非聴いてくださいませ!

 

特典はステラと店舗特典版と二種ありましたが、個人的には店舗特典版のが好きかな。おかゆ頑張って作って看病するテルセロくんかわいいよー! あとヒロインめっちゃ強い。私このヒロインとは仲良くなれそう笑

 

 

 

そんなこんなでちょっと夏の間更新止まるかもしれませんが絶対に年内には帳尻を合わせるので!

 

 

 

 

恋するサノバビッチ(出演:中島ヨシキ・白井悠介) 感想

※原作既読

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラゲ日ですがフィフスさんなのでええかな……みたいな気持ちになってる笑

 

 

というわけでドSおばけで次の共演が欲しいとかいってたらまさか半年足らずで受け攻め逆のCDが提供されてしまった。さすがフィフス……笑

 

原作とCDの同時発売、かつ期間限定ラジオ付き、という割と珍しい形態で発売された本作、あえてラジオの話は割愛しますが白井さんはもうちょい話題を選びましょうか笑 今更だけど笑

 

 

そして肝心の本編ですが、いいとこのお坊っちゃんな小岩井くん(童貞)がお坊っちゃんなりの悩みを抱えてるところ、道端に倒れているビッチな白田くんに遭遇し、なんやかんや匿うことになり、時にえっちなことをしながら更生しようとしてみたり振り回されたり……といった内容。

 

実は試聴段階で微妙に噛み合ってない二人の演技にだいぶヒヤヒヤしていたのですが、通して聴いてみたら試聴時のグタグタ感はそれほど感じなかったかな、というところ。

ただ特別良かったところは?と尋ねられると……となるのですが、白井さんオタク的にはあまりないタイプの攻め(攻めでウブな子いなかったねこれまで)なので、その辺りは新鮮だったかなと。

 

童貞攻め×ビッチ受けなので前半は小岩井くんの方が攻められつつ、手…ン辺りからは場合によって攻守交代!なところが微笑ましくもあり。勝手がわからず戸惑いながら着実に攻めててあのシーンは結構好きでした。

あと初挿入のアワアワ感は可愛かった。

 

うーん、難しいな!演技的な意味でこの作品自体がめちゃくちゃいい、とは言い難いのが正直なところですが、一つ顕著だなあと感じたのが、ドSおばけの時と比べて白井さんが相方の演技を受け取った上で演技を構築しよう、という心がけが全編に渡ってみえたところですかね。

その意識が音になってるか、と言われたらまだまだでしたが、これまでも試行錯誤しながら演技をブラッシュアップしてきた方なので、来年辺り掛け合いの妙手になれるといいなあ、と思っております。

 

あとコミカルな演技が過剰になりがちなところがこれまでありましたが、随分ナチュラルな演技になってきたなあという印象。やはり序盤などはやや小岩井くんのコミカルな部分を掴みかねていたけれども、全体を通してはくどさを感じなかったのでストレスは少なく。

 

今回は最近の白井さんが恐らく気がけていらっしゃること(無意識かもしれないけど)が、上手く音には乗り切れていなかったけれども、その心意気は十分に感じたので、今後の作品で生きる経験の一つになっていればいいなと思います。

 

 

そいやスルーしそうになったんですけど、喘ぎホンッッッットにナチュラルになりましたね白井さん……色々言われてた頃を思い出すとホント涙が出ます笑

 

 

 

あと中島さんと伊東さんについてはひとことずつ。

 

中島さんは詰め合わせCDの方のドSおばけ番外編やダブルディア、ヒナまつり(実は全話みた)でも感じていたのですが、コミカルな演技だと役に入りきれないところがあるのが今後の課題かなあと。勢いのあるシーンだとそんな気にならないこともありますけどね。

 

伊東さんは多分感情を乗せようとすると間合いが一本調子になりがちなので、技術と表現の兼ね合いが今後重要かなあと。比較的伊東さんの演技のなかでは聴けましたが。

 

 

 

 

 

そいやBLは僕は君の〜はサブなのでメインは9月までおあずけかな?どのみち7〜8月はそれどころじゃないので個人的には助かりましたが、これからもBLに限らず出演作が増えることを祈ってます。

 

 

 

 

Closed World -brightness-(CV.白井悠介) 感想

※相変わらず語彙力がない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビュー公開時の「フォロワーさんはマストバイ!」にざわざわしていたらまさかの試聴段階でのRTでぶっ飛びましたよね。

 

というわけで、白井さんがそれだけ手応えを感じたのであろう作品だからこそ、こちらも思ったことを真摯に言葉にしたいと思います。別に普段もてきとうにやってるわけじゃないですけど。

 

 

とりあえず、長所と短所を箇条書きに。

 

◯長所

・演じ分け◎。何度か受け→攻めの切り替えが厳しそうに感じた部分もあったけれど、しっかり別キャラとしての個々の演技が出来ていたし、掛け合いとしても成り立っていた。

 

・受けの濡れ場がめちゃくちゃ可愛い。魔彼のマーリクくんのか細い感じもめちゃくちゃ良かったけど、今回の侑李くんの手練れ感と純情さの相まった喘ぎがとても気持ち良さそうでありつつ可愛くて良かった。白井さんは今後も可憐な受けをやってください。

 

・ナオさんはあまりないタイプの低音攻めでしたが、白井さんの音域の中でもかなりの低さなのにちゃんと感情の流れをきっちり作っての演技出来てて好きでした。濡れ場においてきっちり侑李くんをリードしてる感じも◎

 

・演じ分けの話に被るけど、侑李くんがナオさんの気を引こうとしてる微妙な匂わせ加減とか、ナオさんの欲情しそうなのを出さないようにしてる感じとか、やっぱりその辺の微細な感情表現が豊かな人だなと改めて感じた。感情の流れがわかりやすいけど過剰じゃないってドラマCD聴く上でストレスにならないのですごく好きです。

 

 

◯個人によると思われる気になるポイント

・ちゃんとキャラ同士の掛け合いとして成り立っていたのですが、白井さんはめちゃくちゃゆったり間を取る人なので脚本も相まって人によっては間延び感を感じるかもしれない。

ただ侑李くんの「もう入れて!」から入れるまでの会話劇の間延び(このCDで一番間延びを感じたポイント)は脚本によるところが大きいと思います。あれはとっとと入れて入れながら話させるか2回戦匂わせのピロートーク的に持ってきても良かったかな〜〜とか思った。

 

受けちゃんが入れてって言ってるんだから早く入れてあげてよお!笑

 

 

◯短所

・タイトルコールまでの侑李くんのセリフ、大辻さんに対してキャラを作ってる……というのはわかるんだけどそもそもの滑舌が!!!あまりにも!!!悪い!!!笑 ここだけめっちゃたどたどしい笑

 

白井さんはキャラを掴んで感情の流れに乗ってくると滑舌や間合いの取り方がすごくナチュラルになるのですが、逆にキャラを掴むまでその辺りがブレがち……という欠点がタイトルコールまでの冒頭でめちゃくちゃ出てしまったという印象。

CDコンテンツですらスロースターターだな、と感じることがありますし、ソシャゲやアニメでも感じるのですが、技術的な意味合いでキャラを掴むタイミングがわかってしまうのをどうにかするのが白井さんの今後の課題だと思います。前にも多分言ったけど。

 

・で、侑李くんは冒頭以外はいたってスムーズ(ナオさんが出てきたからかな?)ですが、ナオさんはちょくちょく滑舌甘いな〜という感じる場面がトラック2くらいまでは丸っとあったので少しひやっとしました。冒頭ほど露骨な場面はなかったですけど。

 

 

 

 

 

……というわけでまあいくつか語りつつ。今回少し脚本の構成が微妙かな?と思いつつ(「入れて」から入れるまでが長いとこと、トラック3の過去回想とかはもうちょっとコンパクトでも良かった気がする)、基本的な流れは割と王道で聴きやすい内容かな、と思います。

 

あとBLとか抜きにして面白い企画ですよね。一人芝居というとシチュCDや乙女ゲームもそうですけど、シチュや乙女ゲームは聴き手側に投げかけてるという意味では開かれた芝居で。

片や今回のCDは全てが役者一人で完結する、まさしく「閉じた世界」なわけで。

聴き手すらも考慮されていない世界だからこそその役者の癖もだし、上にあげたような長所短所もモロに出てくる。

言ってしまえば閉じた世界だからこそ役者の本質が出る企画だな、と感じました。

 

そりゃ白井さんがあんなにプッシュするわけだ笑

 

白井さんがプッシュしていたから、というのもありますが、上に述べたことも合わせて「私は白井さんの演技のファンです」という方はまさしくマストバイな一枚だと思います。白井さんという役者を知るのに良い一枚だったなと思いました。

 

あと白井さん受け派の方は買っといた方がいいと思います。侑李くんめちゃくちゃえっちでしたので!

 

 

 

 

「佐々木と宮野」(コミックジーン2月号付録ドラマCD) 感想

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ささみやは個人的に一応BL(ボーイズラブ)ではないという位置付けなのですが、コミックスの続きでは佐々木が告白してますし微妙なとこですよね。ニアBLといったところか。公式ではボーイズライフでしたっけ。

 

というわけで、ちゃんと一月に買って聴いていたのですが、一般カテゴリということで感想を書きそびれておりましたので。

 

今日久しぶりに聴き返したのですが、絵のイメージと声が合ってるか?と言われると個人的には佐々木の白井さんも宮野の斉藤さんも違うなーとは思います。あくまで個人的にだけど。どちらも本人臭が強めと言いますか。

 

ただ、音声ドラマとしては聴きやすい一枚です。キャストトークもしっかりあるし。何度聞いても白井さんの初恋エピは創作並みに出来上がっててずるいよなあ笑

 

絵と声のイメージは違うけれども、宮野の随所随所から香る中性的な空気とオタクトークで熱が入った感じ、そしてそれを見守りつつ少しずつ見た目だけでなく宮野に惹かれていく佐々木、という空気感はしっかり作られていて良かったです。

宮野のオタトークを聴いてるようで宮野本人に意識が向きすぎてて話が頭にイマイチ入ってない(実際意味もイマイチわかってないんだろうけど)のちぐはぐ感とかいいですよねw 

 

あとやっぱりこの頃から白井さんは掛け合いを意識できるようになったよなあと感じる。2017年前半くらいまでは一人芝居感が顕著だったけれども、掛け合いが上手い人には乗っかっていけるようになったのが2018年初頭発売タイミングの作品からだなあと思ったり。

 

元々雑誌付録扱いなので続きが出るかどうかはわからないですが、個人的には告白シーンは聴きたいので、またご縁があれば嬉しいです。

 

 

 

そしてこれは今回に限らず他作品でも言えるのですが、これまで言及できなかったことをば。

白井さんの高笑いというか大声で笑う演技がワンパターン、なのはまだいいんだけどそのパターンが大体悪人の笑い方なのでいつも心臓が冷えてしまう……!笑

実はバリエーション増やして欲しいナンバーワンだったりします、高笑い演技笑

 

 

トゥッティフルッテイとかも聴き返したらまた感想書きたいです。ブログ書く機会を増やしたい今日この頃。

 

24時間彼に甘やかされるCD ステラワース全巻購入特典(出演:黒井勇/佐和真中) 感想

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

語彙力はないって書いとけば許されると思っています(最低)

 

2月から全4巻発売された黒にのさんの24時間〜シリーズ、無事にステラさんで特典もらってこれたのでちょろっと感想をば。

ちなみに全4巻の中でシチュエーションが一番好きだったのは4巻のオトナ彼氏cvワッショイさんかな〜低音社長に優しくされるのいいですよね〜社長室でやりながら電話にでるし車の中でもやるししれっとローター使ってきたけど。でもそこまで一方的ではなかったし。

多分私は男性側が一方的にオラオラ攻めてくるのがそんな得意じゃないらしい(今回だと1巻の黒井さんと3巻の佐和さん)。女性優位だと全然聴けるから私の中のS心と反発するんかな……?笑

 

 

さてさて。

まあまさかのそんなにアンテナに引っかからなかった×2の特典になってしまったわけですが笑、黒井さんは10分強・佐和さんは8分強で、どちらも挿入までした後フェードアウト……といった感じでした。

 

黒井さんも佐和さんも、アンテナに引っかからなかったのはまあ上記の通りだったのですが、特典はどちらも一方的ではなくヒロインといちゃいちゃ感があって個人的には好きでした!

 

黒井さん→同棲記念日だから(?)ローション使ってみようぜ!(???)

突然ローション出てきて???ってなったけど(ちなみにはちみつ味らしい。「おまえ、好きだよな」とか言われたけども……w)、ちゃんとローションあたためてから使ってるヒロインちゃんもいつもより楽しそうだし、まあ楽しいなら良かったんじゃないかな!笑

心なしか本編よりも声も甘くて、あんなに本編刺さらなかったのが不思議なくらいきゅんきゅんしました!

 

あとこういうことは言いたくないんですけど、なんか磔の真尾さんみを感じてしまった笑 そいやこの手のトーンでしたね真尾さん……本編のときは気付かなかったけども。イジワル感が特典はあまりなかったからかな?

中低音黒井さんとイチャ甘したい人には良い一枚だと思います!

 

 

佐和さん→休日の一コマ。こちらも本編よりいじわるしてる感じが少なくイチャ甘感強め。佐和さんというだけで安心して聴けるからさすがレジェンドだなあと佐和さん聴くたびに思います笑

 

 

 

 

今月は黒井さん3枚発売ですね!芋虫とキメセクがしれっと二枚組に仕様変更されてるのが怖い笑 黒井さん間合いたっぷりとるから収まらなかったんでしょうか笑

 

 

 

DOUBLE DARE STORIES side NESH 感想

※相変わらず語彙力がない

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、3/10の同タイトルイベントでの朗読劇をまるっとCD化した今作。

とはいえさすがにドラマCD用の収録は別撮りだろうな〜と思っていたわけですが、ノワ通販特典のキャストトークから全員で収録されたとわかってしまった。マジか。ありがとうノワさん。

ドラマCD用の収録はイベント後だったらしく。イベント時も思ったけどアイラジとゆめラジは相性良いですね?ツッコミのゆめラジとボケのアイラジ……笑 4人に流れる空気感というか波長が近いのでトークも聴いててストレスがなく。あと1つの作品を作り上げた人達同士の空気感もより強く感じられた。

 

作品そのものについて先に触れると、このNESHのキーは山中さん演じるアイだったし、演技的にも要所要所をきっちり山中さんが締めてくださるのでうーんやっぱり山中さん好きだなあと思った。

あと恐らく当て書きだからだと思うけど、4人のバランスをかなり考えられたキャスティングだなあと。この4人の中でアイが一番適役なのが山中さんであるなら、JKが一番適役なのは白井さんなわけで。ナムもシンもそう。

山中さん以外の3人に対してはそれぞれ細かいアラを感じたのですが笑、でも良い脚本に良い演技が乗った良い作品だと素直に思いました。

 

 

私はイベント現地組だったわけですが、こういう取組は今後ノワさんだけでなく他コンテンツにも広がってほしいな〜と思った。

先日ちる箱の時も散々音源化を……!と書いたけれども。一度しか聴けない生の良さと、何度でも聴ける音源の良さのいいとこどりで。

歌を歌うのもトークするのも客としては楽しいけど、やっぱり「声優」のオタクだから「声優」してるところを売り出してくれるコンテンツにはお金出したくなるな〜〜〜(チラチラッ)

 

ノワさん関係のイベント、現状ゆーめいくライブ以外決まってないけど、今後とも仲良くしていただけたら嬉しいです。

 

 

そして特典は、ノワ特典のキャストトークとシーガル特典のJK(cv白井さん)をチョイスしたわけですが……あのその、いいですか?

 

 

JKくんめっっっっっっっちゃくちゃかわいい……!!!!!!!!!!!!

 

さすがアイリスクォーツさん!!!!!!女性向けシチュブランドの強みを生かしてくださってありがとうございますいやホントJKくんめっっっっっっっちゃくちゃかわいい。しばらく鳴き声が「JKくん……」になってたくらいにはめちゃくちゃクリーンヒットだった。私白井さんのこの手のトーンそんな推してないのに!!!めちゃくちゃ!!!!!!めちゃくちゃ!!!!!!!!!かわいい!!!!!!

 

 

も〜〜〜私もともとノワさんのオリジナルコンテンツ大好きなんですけど、今回のJKくんホントよかった。幼馴染ちゃんに大学生になっても想いを告げられず「仲の良い幼馴染」に甘んじてるツンデレヘタレ!!!!!!ヤーイヤーイ早くヒロインちゃんと幸せになりやがれ!!!

 

元々白井さんは一人芝居というか乙女向けシチュ得意な方でしたけど、これまででた中で一番好きかもしれない。

どこが好き?って聞かれたら全部って答える。とにかく可愛い。白井さんの演技の好きなところがつまっていた……ハァ〜可愛い。

 

ハァ〜いいよね、自分のことイケメンとか言いながら街コンに行こうとするヒロインを止められもしないんだぜ?そんな好きなら街コンに行く前に止めろよバーカヘタレ早くヒロインちゃんと幸せになって!(2度目)

 

 

本編もとても良かったのですが、白井さんの乙女向け聴きたい方もぜひぜひこのシーガル特典チェックしていただきたい……ハァ〜〜可愛い。

 

ノワさんに4人が現世で再会するお話とJKくんのシチュ続編作っていただきたいな〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

 

一つ悔しいのはJK特典に仕込まれたらしい小ネタが未だに拾えていないこと。雨宮先生シナリオだしアイラジか壁ドンSONGかな……?とは思ってますが……うーん答えにたどり着きたいので今日もまたJKくんを聴きたいと思います!笑

 

CHILL CHILL BOX ~3rd.present BLの宴~ に行ってきましたレポ

※相も変わらず語彙力がない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで本日両部参加してきましたちる箱!基本1日2回回しのイベントは体力が持たないのでどちらか一回参加の場合がほとんどなのですが、今回昼夜で朗読が変わるということで両部参加にしたよね。

 

今回の朗読劇「緑のもえる学び舎で」ですが、めちゃくちゃざっくりあらすじを書くと、

 

白井さん演じる皐月と中島さん演じるアンリが、ぶつかりながら互いのことを理解するまでを描いていたのが昼の部で、2人の距離を縮めていくのが夜の部、といった感じだったわけですが……続きが欲しい!その前に今日の公演の内容そのままCDにしてほしい!

ちょうど先日ノワから発売されたダブルディアストーリーズみたく……1日だけのために描かれた話かも知れないけど繊細に描かれた話だったからこそ勿体ない。

 

パンフの前日譚の方の話も広げて欲しいし、アンリと皐月が学園を卒業するまでの続編が欲しい……

アンリも皐月もまだまだお互いのことを知らなくて、でも知りたくて、共に同じ時を重ねたいという感情に、恋があるのかはわからないけれど好意があって、なもさんも仰ってたけどBLというよりは耽美小説というかJUNEとかジャンル的にはそっちに属するお話だなって思いました。

 

白井さんが最後の挨拶で「BLって感情が繊細に描かれてる」みたいなニュアンスのことを仰ってましたが(だいぶ脚色入ってるかもしれない)、BLだけでなくいわゆる女性向けと言われるジャンルで一番欲されてるのは、恋であるかどうかではなく、相手に対する心情の変化の機微なんですよね。

 

最初はアンリの兄エルヴェを通してしかアンリを見ておらず、どこか面白くなくみていた皐月が、アンリという存在を通してエルヴェの死を乗り越えると共にアンリ自身に興味を持ち、好意を寄せるようになり、出自の複雑さもあり斜に構えていたアンリの方もそんな皐月に少しずつ心を開いていって。

 

その細やかさがとても綺麗であったし、だからこそ再び季節が巡った彼らが、今後更にどう心を通わせていくのかをみたいなあ……と思いました。

 

今日一日のための脚本なの勿体無いよー!えーん!今日座席埋まってなかったし厳しいかもしれないけど何卒続編と音声メディア化をお願いしたいですちるちるさん……。

 

 

 

また今回メインキャストの方々が本当にこの脚本の繊細なところを丁寧に汲み取ってくださったので、良いものを聴けたなあという気持ちでいっぱいです。だから続編と音声メディア化を……笑

 

 

 

このブログは白井さんのファンによるものなので、ここからは白井さんの話を主にしていきます。

 

まあまず夜の部ね!かみかみでしたね!笑

ただしすべてモノローグ部分で他の方との掛け合いの部分では引きずられてなかったですし、噛むたびにきっちり気持ちを立て直せていたので個人的には良かったかなあと。

当然本番である以上ミスを少なくする努力は必要なんですけど、生である以上ミスをゼロにするのがなかなか難しいので、それ以上に大事なのは自分の気持ちを都度立て直すことなんですよね。

いやまあ夜の部モノローグ部分はやっぱり堅くなってなかったかと言われたら否定はできないですけど……笑  いやでも個人的にはセーフです。

 

あと夏の章で噛んだ時に「おかしいな……さっき干し肉食べ過ぎたからかな……」みたいなこと言ってて、「作品に合わせてビーフジャーキーを干し肉に言い換える冷静さがある……!」とちょっと興奮しました笑

 

 

まあ噛んでいた話はこの辺にして笑、先ほどと繰り返しになりますけど、皐月くんの、エルヴェへの想いとアンリへの心情の変化を、本当に繊細に演じてくださって、夜の部で先生から「半年前とは変わったな」と言われてましたけど、昼の部と夜の部だけでみても心情の移り変わりがはっきり見て取れましたし、夜の部は特にその気持ちが明確な好意に変わっていく様子が聴いていてむず痒くなりました笑

うーん箱庭の中で育まれる青春!大好き!笑

 

 

あと朗読劇全体を通して感じたのが、これは特に今年発売したBLCDの感想でも言っていたことなんですけど、白井さんの芝居に対する向き合い方がとても良い意味で変わったなあということです。

 

以前、というかそれこそBLCDをやり出すくらいまでの頃の演技もたしかに繊細にキャラの心情を表現されていたんですけど、でもお仕事の場は「自分の演技を披露する場」という感じが強く、掛け合いなのに一人芝居をしているように感じることがたまにあったのですが、

 

白井さんにとって、最近BLをはじめとした掛け合いの現場が「作品を作り上げていく場」に変わっているような感じがしていて。誰かと一緒に芝居をすることが楽しいんだろうな、と聴いていて感じる機会が増えましたし、そのきっかけを作るのにBLは大きく影響しているんだろうな、というのは白井さんのBLとの向き合い方の変化からも感じますし。

 

 

というのは正に今日白井さんのとある行動に変化があったのもありまして。

 

これまで白井さん、BL関係のツイッターにおける告知、ゼロ(RTすらない)こともありましたし、RTや引用RTしても発売日のみで、そんな中今回はじめて6月発売のclosed worldの試聴開始ツイートを「発売前」にRTされてたんですよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!あまりの衝撃に誤爆を疑いました笑

そして思わず魚拓をとる私笑

 

 

今日白井さんが「BLで描かれる繊細さを表現することで自分も成長出来ているのかな」と仰っていましたが、BLに関わる前はBLに抵抗すらみせていた白井さんが、界隈における重要な部分を汲み取った上で真面目に取り組まれて、その中で芝居に対する楽しさと自らの成長を感じてくださっているのが嬉しいですし、

 

特に最近その変化が如実にでてきているので、BLとか抜きにして単純にお芝居として聴いていて楽しいことが増えたのも嬉しいです。

 

 

 

とはいえ特殊な業界であることには変わりないし、これからも界隈に明るくない方からの偏見がなくなることはないとは思いますが、これからも白井さんの繊細なお芝居が聴ける場にBLもあると嬉しいなあと感じました。

 

 

なのでぜひ続編と音声メディア化を……!笑