人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

CHILL CHILL BOX ~3rd.present BLの宴~ に行ってきましたレポ

※相も変わらず語彙力がない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで本日両部参加してきましたちる箱!基本1日2回回しのイベントは体力が持たないのでどちらか一回参加の場合がほとんどなのですが、今回昼夜で朗読が変わるということで両部参加にしたよね。

 

今回の朗読劇「緑のもえる学び舎」ですが、めちゃくちゃざっくりあらすじを書くと、

 

白井さん演じる皐月と中島さん演じるアンリが、ぶつかりながら互いのことを理解するまでを描いていたのが昼の部で、2人の距離を縮めていくのが夜の部、といった感じだったわけですが……続きが欲しい!その前に今日の公演の内容そのままCDにしてほしい!

ちょうど先日ノワから発売されたダブルディアストーリーズみたく……1日だけのために描かれた話かも知れないけど繊細に描かれた話だったからこそ勿体ない。

 

パンフの前日譚の方の話も広げて欲しいし、アンリと皐月が学園を卒業するまでの続編が欲しい……

アンリも皐月もまだまだお互いのことを知らなくて、でも知りたくて、共に同じ時を重ねたいという感情に、恋があるのかはわからないけれど好意があって、なもさんも仰ってたけどBLというよりは耽美小説というかJUNEとかジャンル的にはそっちに属するお話だなって思いました。

 

白井さんが最後の挨拶で「BLって感情が繊細に描かれてる」みたいなニュアンスのことを仰ってましたが(だいぶ脚色入ってるかもしれない)、BLだけでなくいわゆる女性向けと言われるジャンルで一番欲されてるのは、恋であるかどうかではなく、相手に対する心情の変化の機微なんですよね。

 

最初はアンリの兄エルヴェを通してしかアンリを見ておらず、どこか面白くなくみていた皐月が、アンリという存在を通してエルヴェの死を乗り越えると共にアンリ自身に興味を持ち、好意を寄せるようになり、出自の複雑さもあり斜に構えていたアンリの方もそんな皐月に少しずつ心を開いていって。

 

その細やかさがとても綺麗であったし、だからこそ再び季節が巡った彼らが、今後更にどう心を通わせていくのかをみたいなあ……と思いました。

 

今日一日のための脚本なの勿体無いよー!えーん!今日座席埋まってなかったし厳しいかもしれないけど何卒続編と音声メディア化をお願いしたいですちるちるさん……。

 

 

 

また今回メインキャストの方々が本当にこの脚本の繊細なところを丁寧に汲み取ってくださったので、良いものを聴けたなあという気持ちでいっぱいです。だから続編と音声メディア化を……笑

 

 

 

このブログは白井さんのファンによるものなので、ここからは白井さんの話を主にしていきます。

 

まあまず夜の部ね!かみかみでしたね!笑

ただしすべてモノローグ部分で他の方との掛け合いの部分では引きずられてなかったですし、噛むたびにきっちり気持ちを立て直せていたので個人的には良かったかなあと。

当然本番である以上ミスを少なくする努力は必要なんですけど、生である以上ミスをゼロにするのがなかなか難しいので、それ以上に大事なのは自分の気持ちを都度立て直すことなんですよね。

いやまあ夜の部モノローグ部分はやっぱり堅くなってなかったかと言われたら否定はできないですけど……笑  いやでも個人的にはセーフです。

 

あと夏の章で噛んだ時に「おかしいな……さっき干し肉食べ過ぎたからかな……」みたいなこと言ってて、「作品に合わせてビーフジャーキーを干し肉に言い換える冷静さがある……!」とちょっと興奮しました笑

 

 

まあ噛んでいた話はこの辺にして笑、先ほどと繰り返しになりますけど、皐月くんの、エルヴェへの想いとアンリへの心情の変化を、本当に繊細に演じてくださって、夜の部で先生から「半年前とは変わったな」と言われてましたけど、昼の部と夜の部だけでみても心情の移り変わりがはっきり見て取れましたし、夜の部は特にその気持ちが明確な好意に変わっていく様子が聴いていてむず痒くなりました笑

うーん箱庭の中で育まれる青春!大好き!笑

 

 

あと朗読劇全体を通して感じたのが、これは特に今年発売したBLCDの感想でも言っていたことなんですけど、白井さんの芝居に対する向き合い方がとても良い意味で変わったなあということです。

 

以前、というかそれこそBLCDをやり出すくらいまでの頃の演技もたしかに繊細にキャラの心情を表現されていたんですけど、でもお仕事の場は「自分の演技を披露する場」という感じが強く、掛け合いなのに一人芝居をしているように感じることがたまにあったのですが、

 

白井さんにとって、最近BLをはじめとした掛け合いの現場が「作品を作り上げていく場」に変わっているような感じがしていて。誰かと一緒に芝居をすることが楽しいんだろうな、と聴いていて感じる機会が増えましたし、そのきっかけを作るのにBLは大きく影響しているんだろうな、というのは白井さんのBLとの向き合い方の変化からも感じますし。

 

 

というのは正に今日白井さんのとある行動に変化があったのもありまして。

 

これまで白井さん、BL関係のツイッターにおける告知、ゼロ(RTすらない)こともありましたし、RTや引用RTしても発売日のみで、そんな中今回はじめて6月発売のclosed worldの試聴開始ツイートを「発売前」にRTされてたんですよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!あまりの衝撃に誤爆を疑いました笑

そして思わず魚拓をとる私笑

 

 

今日白井さんが「BLで描かれる繊細さを表現することで自分も成長出来ているのかな」と仰っていましたが、BLに関わる前はBLに抵抗すらみせていた白井さんが、界隈における重要な部分を汲み取った上で真面目に取り組まれて、その中で芝居に対する楽しさと自らの成長を感じてくださっているのが嬉しいですし、

 

特に最近その変化が如実にでてきているので、BLとか抜きにして単純にお芝居として聴いていて楽しいことが増えたのも嬉しいです。

 

 

 

とはいえ特殊な業界であることには変わりないし、これからも界隈に明るくない方からの偏見がなくなることはないとは思いますが、これからも白井さんの繊細なお芝居が聴ける場にBLもあると嬉しいなあと感じました。

 

 

なのでぜひ続編と音声メディア化を……!笑

「油井宇宙飛行士が見た地球」(白井悠介さんナレーションプラネタリウム)を見てきましたレポ

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかいつも注目浴びるブログでないのでだいぶビビってます。普段からあんなキッツい物言いしてるわけじゃないよ!褒めてる時は全力で褒めちぎってるよ!褒められないところは褒めないだけで!!!

 

 

まあなんかちょっと罪悪感がないでもないので。本日はこちらに。

 

f:id:mlion724:20180519183503j:image

 

f:id:mlion724:20180519173421j:image

 

 

長野県佐久市にある佐久市子ども未来館に行ってまいりました!

目的はもちろん3月21日から上映されている、白井さんがナレーションを務めているプラネタリウム番組「油井宇宙飛行士が見た地球」をみるため。

 

なかなか都合がつかず今日まで行けずじまいでしたが、なんとか期間内に行けて良かったです……。

上映期間が白井さん12週イベント出演期間とモロ被りなこともありなかなか……な方もいらっしゃると思いますが、検討中の方は6月10日までの上映ですのでお気をつけて。

6月10日までの土日でイベントない日あと2日しかないですけどね……ひええ……

 

私は都内住みなので朝から新幹線に揺られて約一時間で佐久平駅に。そのまま小梅線(路線の名前が可愛い……)に乗り継いで一駅で最寄りの岩村田駅に。

 

方向音痴気味なので岩村田駅の辺りでウロウロしながら地図アプリと見比べていると聞き覚えのあるお店の看板が……ということはその2件隣が……!?

 

 

ご実家が自営業をされているとはいえ本当に白井さんがラジオなどで仰ってた通りの位置関係だった。ちっか!駅からちっか!笑

 

 

とりあえずそちらは置いといて目的の未来館へ。岩村田駅から10分くらいで着いたのでやはり近い。道も広いので心細さもあまりなく。(慣れない土地に行くとちょっと怖くないですか?笑)

開館からちらほらと家族連れが。というか完全に私(ぼっち独身女)が浮いている笑

(でも外見の垢抜けなさでカバー出来てたような)(それはそれでどうなんだ)

 

上映開始10分前に館内アナウンスがあってプラネタリウム場内へ。

座席数は恐らく135席?上映切り替え時期も近いからかそれほど人も多くなく、ゆったり見られて個人的にはありがたかったり。

 

土日の1回目の上映は同時上映プログラムがないため30分ほど。

 

冒頭白井さん本人映像が入って、(一緒に観てるはずの親子連れはわかるのだろうか……)とかすっげー失礼なこと考えてる私笑

 

そいや本人映像の右手側に恐らく鏡があって、微妙に白井さんの後ろ姿がチラ見えしたのが気になった。いいから本人の顔見ましょうよ私笑

 

そこから画面が切り替わって、番組がはじまる。油井さんの御出身の村(名前を忘れてしまって申し訳ない……)の航空写真からはじまり、油井さんがこれまで歩まれた軌跡、宇宙ステーションでのお仕事、地上から見える宇宙ステーションの輝き、宇宙ステーションからみえる景色(青い月の写真綺麗だったなあ)などなど、星空の映写メインというよりは普通に映像番組をみている感じ。佐久市「子ども」未来館だけあって、お子さんでもわかりやすい言葉を使われている油井さんのお話が、白井さんの声で紡がれている。

 

優しい番組だなと感じた。めっちゃ乗り物酔いみたくなったけど笑(酔いやすい方は気をつけて〜みたいなアナウンスはあって、そんな弱くはないしと油断してたら酔ったので弱い方は気をつけて方がいいと思います)

 

話が逸れた。

 

改めて、白井さんの声は優しい声だな、と感じた。聴き手をふわりと抱きしめるような。耳に確かに響くのに、余韻として残るものはどこまでも優しくて柔らかい。

 

技術的なものを突っつくとやはり立ち上がりが弱くて台本を言い収めようとしてしまっているのが気になったけれども、番組が進むに連れてその違和感は薄れていく。感情のこもった言葉はさすが。後半酔ってしまってほとんど目をつぶって聴くだけになっていたのだが、ナレに起伏があったので、ここ特に伝えたいところなんだな、というのが十二分に伝わってきて楽しめた。

 

番組観ながら思ったのが「動物番組のナレーションやってほしいな」だった。ダー◯ィンみたいな番組の。

テレビ番組はそもそもの事務所とテレビ局との繋がりがないと話が回ってこないのはわかっているけれども、そういうお話が来るようになるといいなと思ったし、テレビに限らず今回のようなプラネタリウムや、あるいは博物館なんかのナレーションのお仕事がまた来ると良いなぁと思いました。

 

向いてる向いてないの話で言えばナレに向いてる声質だと思います。ただやっぱりスロースターターなのが気になるのでその辺りの技術がより良くなった上でまたナレーションのお仕事も聴きたいです。

 

こうして出身地の方からお話をいただいてお仕事がくる、というのはファンとしても嬉しいことですし、今回プラネタリウムに行けて良かったです。お話を下さった佐久市の方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

ちなみに噂のキキョーヤさんでホントはアイスパンを買いたかったのですが食べられそうになかったのでメロンパンとクロワッサンを買って帰ってきたので後ほど頂きます。パンがどれも美味しそうでめちゃくちゃ迷った。

ご実家の方では散々迷ってポストカードサイズの額縁を買ったので何かしらブロマイドでも入れて飾ろうと思います笑

 

 

というわけでお詫びとか言いながらフツーに色々突っ込んでしまいましたがレポもどきでした〜。

男子高校生、はじめての 〜Second Secret〜 慧斗×春惟編 感想

※当方は白井さんのファンです

※第5弾、giftの話も交えつつ

※中の人についてもつらつらと

※相変わらず語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

この感想書く前に言っておかなければならないのが、私は男はじ第5弾が苦手で、なんならギフトの方は長らく地雷と化していて、この感想書く際にやっと繰り返し聴くまで一年半全く聴けなかったレベルです、ということです。

第5弾の本編(最初のディスクね!)も長らく聴けてなかったですけども。

 

だからどうしても評価は低いです。肯定意見を汲み取りたい人は回れ右。

あと後半中の人達にも触れますが私はこの2人のコンビが特別好きなわけでもないので苦手な方も回れ右。

 

 

という前提を踏まえていただいて、読んでいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

……とは言いつつ!今回ポケドラ配信分が第5弾関係では一番聴きやすかったと思います。

 

第5弾関係で言及しなければならないのがシナリオでして、桜先生のシナリオって小説とかssで読むといい感じなんですけど、それをそのまま会話劇のみの台本にされているので、セリフだけで聴こうとするとまーわかりにくい。やたらと回想入るし、シナリオにおける感情の流れが役者頼みだし、あと耳だけで捉える言動の情報量の時間に対する密度が高すぎる。すなわちわかりにくい上に助長になりがち笑

 

本編はそのシナリオに加えて増田さんのややクドい演技と、白井さんの1人遊び感の強い演技(つまり掛け合いが上手くできてない)(乙女向けのシチュの間合いでそのまま喘いでる)が合わさっていて首を傾げざるを得なかったし、ギフトの方は役者陣の演技は割と改善されてたけど、セリフの情報量が高すぎて私はめちゃくちゃ疲れた記憶がある笑(そして地雷化した笑)

 

だから今回聴くのめちゃくちゃ気が重かったんですけど、音声作品としての出来は今回が一番良かったんじゃないかなと思います。まずシナリオの情報量が随分減ったのと、お2人個々人の演技も通常の掛け合いも濡れ場も、そんなに違和感なく聴けました。

 

 

ただし普通。

いたって普通笑  

中の人達のコンビが好きなら別として、白井さんのオタク的にはこの作品をわざわざ選んで聴くべき理由もポイントも私には見つけられなかった。

特に白井さん、攻めはこのトーンに偏ってるので、似たようなトーンであるなら最新の攻めであるキラキラ星のがおススメ出来るし(感情の流れがしっかりしてるから)、白井増田案件ならラベルドの方が良作かな、と思います。

 

今回良かったな〜と思ったのは、慧斗くんの第一声で、長らく聴いてなかった私の男はじにおける記憶がスッと戻ってきたところですかね。

最近そういう意見をちらほら見かけますし私もたまに感じますが、時折声のトーンやキャラ(後者は私は感じてないですけど)に齟齬があると指摘されているけれども、今回全くそれがなかったのは良かったなあと。

あと第5弾本編と比べると白井さんの掛け合い力の上昇が如実に感じられる……!最近のBL作品では掛け合いが良いなあと感じられる機会が増えているのでそこは良かったです。

 

増田さんも2016年の頃と比べるとクドさがなくなりましたよね。

 

成長を感じられる、という意味では聴く意味もあるのかな……?笑

 

 

 

 

 

さてさて、そして一部がざわついてるフリトですが、まあ内容そのものは普通でしたね〜ということで。

ここから先は男はじの話というか白井増田コンビへの言及です。中の人達に興味ない方はここまででオサラバで。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと振り出しに戻れたか〜〜〜!と実は個人的にはだいぶ胸をなでおろしております。

どうしようもなくなるレベルまで関係性が拗れる可能性も危惧していたので、むしろ正しくプラマイゼロの初期値に戻れて良かったよ!

 

なんなら白井さん側は一時期マイナスに入りかけていたのでフラットに戻れて良かったね〜とか思ってる笑

 

この2人、防衛部以降やたらと括られがちな割に、

 

コンビ売りに乗っかりたい増田さん

vs

コンビ売りに興味はないし誰ともする気はない白井さん、

 

かつ、

 

人と仲良くする際に人のテリトリーに入ろうとする増田さん

vs

人と仲良くする際に自分のテリトリーに入られるのだけが我慢ならない白井さん、と

 

いう対立構造が透けてみえていて私はずっっっっと心苦しかった!笑

 

ちなみに人と仲良くする際に人のテリトリーに入って仲良くしようとするタイプは他にも鷲崎さんや代永さんがいますけど、このタイプと絡むと白井さん極端に萎縮したのち相手の態度が変わらなければ(鷲崎さんと代永さんはギリギリ萎縮で止まったかな、というレベル)あからさまに遠ざけだすので、どうしようもなくこのタイプと相性が悪い笑

 

相性が悪いから相手の態度が変わるのを待つしかない、みたいな現状もそれはそれでどうなの、と思わなくもないですけど笑

 

まあこの2人関しては随分ファン側に引っ掻き回されてしまったのもありますが、防衛部という枷がなくなった分、そして関係性が振り出しに戻れた分、改めて関係性の落とし所をみつけてほしいなと思います。

 

……これ狂僕βのときに対古川さんに対してもこれ言ったな!さては白井さんスペクラ声優さんとゲフン!笑

 

 

まあお芝居において本人達が仲良しである必要はないので良い距離感を見つけ出してほしいです。

 

白井さんは自分から人付き合いするタイプじゃないけど、人間関係が何よりモノをいう世界だからその辺が変わるといいなあと言ってみたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の知らない彼らのヒミツ②(出演:榎木淳弥、熊谷健太郎) 感想

※諸事情によりやや熊谷さんよりの感想です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諸事情ですが、元々このCDを私にくださった方が熊谷さんのファンの方で、その方向けに書いた感想だったので熊谷さんより、という事情です。

書き直すにあたって多少手を加えてますが。

 

私自身はお2人のファンでもなければお2人に詳しいわけでもないので、それはちげーよ!と思われる方も多いかと思われますが、まあ女オタクの戯言と聞き流してくだされば。

 

 

 

 

そもそも、このCDのヒロインは幼馴染で、ヒロインと一緒にお泊まりしてる2人がおっぱじめる……という話ですが、そもそもヒロインがいらなくないですか?笑

多分ヒロインいなくてダミヘじゃなくて2人だけの収録だったらもうちょい良いCDになっていたと思います。特性全否定笑 

でも特性付けが良くないなら意味がないじゃないですか……。

 

まあそんなことをいいつつ、ダミヘであることを失念してステレオで聴いてしまった(笑)のでイヤフォンで聴くとまた感じ方は変わると思いますが、演技的な意味合いではやっぱり榎木さんがリードされてたかな、という印象。そもそも熊谷さんが低音気味なので序盤は特に榎木さんとの音量差が気になった。多分意図して距離つけたから、という音量差じゃないと思います。低音そのものは悪くないので、もう少し腹から出るようになるとより安定感が増すかと。

 

先に榎木さんの話をしますと、かなり強固に自分の演技を持ってる方だな、と感じました。もちろんいい意味で。上手くは言えないですけど、演技における独特なセンスをお持ちだなあと。今回榎木さんに関しては一切ストレスなく聴けました。あと普通に濡れ場は可愛かったです!えっち!

 

 

 

そして熊谷さんですが、まず、榎木さんとの掛け合いは悪くなくてスムーズなのに、ヒロインに話しかけるシーンでぶつ切りになりがちといいますか、聴き手に届いてこないセリフが結構あったんですよね。

熊谷さん〜〜〜〜〜誰に向かって話してるんだい君は!!!!!!私に!!!!!!ヒロインに!!!!!!話しかけて!!!!!!笑

ダミヘで聴いてないからかなとも思ったけど榎木さんには感じなかったので恐らく熊谷さんの意識の問題かなと。

 

 

濡れ場に関しては、「いっぱいいっぱい」というセリフの時にいっぱいいっぱい感がなくて余裕が感じられたのがちょっとなあ笑

スパダリ♡頼られる攻め♡にこだわってるのかな?スパダリの本質って、余裕がなくなってるのに受けを大切にしようとしているとこにあるはずですけどね。

 

 

BLの濡れ場に限らず、どれだけ余裕なく体当たりで演技できるかが熊谷さんの今後の課題な気がしました。
多分演技やキャラ作りにおける「こうあるべき」という先入観が強すぎるのが、演技に出てしまっているのが若い。

 

今のBL業界で、重用されてる若手、と言われると浮かぶのが白井さんと中島ヨシキさんだと思っていて、ではそのつぎの世代になるのは?と聞かれたときに、熊谷さんは充分候補に入ってくる人ではあるけど、上に書いた課題をどうにかしないことには今後決定的な壁にぶつかることになりそうだなあ……と余計な心配をしてしまう笑

むしろ熊谷さんにとっては必要なのかもしれませんが。

 


掛け合いと喘ぎはお上手だと思うので、どれだけ熊谷さん自身が殻を破って個性出せるか、体当たりで演技を出来るかが、今後の肝だと思っています。

 

 

 

しかし熊谷さんのファンの方に刺されそうなレビューだなあ……すみません笑

 

狂い鳴くのは僕の番;β1 感想

※語彙力はない

※当方は白井さんのファンです

※原作既読

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、狂僕続編CD発売!おめでとうございます!

原作付きのBLCDで続編出してもらえるのありがたいなあ……狂僕は原作共々プッシュされてるみたいで、そういう作品に好きな声優さんがメインで関わってるのはとても嬉しい。

 

とはいえ、今回の主役は鵜籐と澄くんなわけで、番はどうなるかな〜と発売決定後に原作チェックをしたら……アレっ?番の方がセッしてない?笑

原作読んでいなくて、鵜籐と澄目当てで買うと割と消化不良かもしれないのでお2人の、特にキャスト推しの方はご注意を。濡れ場はあるけどまだ本番はないんだこの2人。でも本番ないからこそグッとくるものがあるわけですが。

 

話の流れで先にβ組の話をすると、鵜籐は前作よりダウナー感増してる。βである自分には烏丸を救えなかった負い目から、Ωである澄に彼を重ねてしまいつつ、あくまで「上司」と「部下」であり続けようとする鵜籐。そんな鵜籐に最初は反発しつつも次第に惹かれていく澄。

だけど結局βとΩである以上、澄の強すぎるフェロモンを鵜籐がどうにかしてあげることは出来ない。

 

その辺のじれったさなり儚さなりを新垣さんと小林さんが丁寧に汲み取ってくださっていて、新垣さんは前回CDから続投だけど、澄が小林さんで良かったなあと思います。

必死で強がって自分を武装してるけど脆い部分突かれると一気に崩れかねないキャラが似合いますよね小林さん。

 

個人的に小林さんはアルスラーンの健気なキャラがどうしても頭に残ってるのだけど、それでそっちのキャラも良いのだけれど、必死で強がってます!ってキャラも合いますよね。好きです。

 

実は原作を最新話まで読んでいるのですが、鵜籐のかつて視線の先にいた人物に気付いて以降の葛藤を、小林さんがどう彩ってくださるか楽しみです。

 

 

それで個人的に重要なつがい組ですが……糖度増し増しで帰ってきましたね!!!!!!!!前作は2人の本番があまり長くなかった分、このCDでじっくり堪能できたのが良かった……いやホントあっまーい!!!!!!

 

私前回狂僕に75点って点数付けてたんですけど笑(気になる方は前回感想ご参照ください笑)、今回は90点は余裕であげられますね!!!!!

この点数アップは白井さんの技術力、演技力、そんでもって掛け合い力がこの1年でグッと付いてきた故のものだと思います。

 

元々、それほど共演がない割に、前作での白井さん古川さんの演技における相性はそれほど悪くないとは思っていたのですが、やっぱりラベルド〜辺りから着実に白井さんの掛け合いにおける相方の人の演技を汲み取る力がすごく良くなったなあと感じていて。その辺りがやはり前作より糖度増し増し甘々いちゃいちゃ感に繋がったのかなと。

あと前作は白井さん、まだ手癖で喘いでるところがあったんですけど、キャラとして、場面ごとの意味をちゃんと汲み取って喘ぎを入れられるようになったなあ……というのを感じられました。

 

明らかに今年入ってからのCD感想が分量増えてるのはそういう理由です。ドラマCDという媒体は役者さんの演技力が聴きごたえに如実に影響しますよね。

 

私は白井さんきっかけでBLCDを聴き始めたクチなので別にBLに拘ってるわけではないんですけど、白井さんがちゃんと演じるお仕事としてのやり甲斐を感じて、聴き手側に伝わるほど成長を見せてくださるのは嬉しくてたまらないです。

 

ただ、フリトで「つい声が低くなっちゃう」と仰っていたけど、一つは低音域がすごく安定して出るようになったから、というのもあるなあと思っていて。実はこの間の同時視聴にひっそり参加していたのですが、前作の烏丸さんはやはり声が細かった(そういうキャラであることを踏まえても)ですもん……。

 

多分、今の方が元々出したかった表現に近いというのはあるんでしょうけど、やはり続編のある作品は昔からの積み重ねがあるわけで、狂僕に限らずどの作品でも過去の収録を踏まえた上で積み重ねられていけるといいなあと思います。

 

 

そして最後にフリトの話ですが……新垣さんと小林さんがいて下さって良かった……!

多分また古川さんと2人きりのトークだったら古川さんにまた土下座案件だった……演技の相性はすごく安定して良いのに本人達の相性がoh……なのホントどういうことなの笑

お仕事の傾向が被ってる割に共演は少ないお二人なので、今後共演が増えて、別に仲良くならなくてもいいけど関係性の落とし所が見つかればいいですね。

 

おそらく狂僕βは2巻もCD化されると思うので、つがい組のさらに濃密な濡れ場と、中の人達の関係の進展を見守りたいと思います笑

VAZZROCK ユニットソング1 VAZZY vol.1 -始動- 感想

※語彙力はない

※ネタばれしてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんでもないCDが爆誕してしまったpart2

 

というわけで連日の投稿です。本日はユニットCD。萌えは早めに吐き出すが吉。

 

 

現実のCD展開とかライブ展開以外だと、現状このプロジェクトでどうキャラを動かしていくのかがいまだ不透明なバズロックプロジェクト。

芸歴の長い凰香、孝明、最近プロデビューをしていた一紗、そしてプロジェクトでデビューの二葉、優馬、直助。聴き手側のこちらとしても結局どうしていきたいプロジェクトなのかが未だに見えてこないけれど、このCDでVAZZYにおける人間関係とか今後の課題とかは少し見えてきたような気もします。

 

まあその辺の考察とも呼べない妄想は後からするとして、とりあえず一言。

 

 

なんか色々とあざとすぎません!?!?!?!?!!?笑

 

 

 

bi-colorシリーズはリレー形式で2人ずつ、まだ発売が未定なplay of colorシリーズ(というか当初は4月予定だったよねえ……ユニットCDも二か月遅れたし、割と見切り発車なのかな?)はROCKDOWNともまぜこぜで3人ずつ、色々な組み合わせで関係性やら相性やら、そして多分受けて側の反応もみる予定なんだろうけど笑、大前提として、当初に示した2人組、VAZZYならば孝明と凰香、一紗と二葉、優馬と直助、これらの組み合わせは今後も重視していくんじゃないかな~~~という気がした。

 

いやだって、なんというか、もう色々色々色々、なんか色々やっべえなって……笑

 

なんかもう色々やばすぎて何から書けばいいのやら状態なので、個人的にやばかったシーン箇条書きにしていきますね!

 

 

・一紗は母親似

・孝明の腹を探りたい一紗

 

・ねこの手は添えるだけ

・ライチ隊(ネーミングがかわいい)

・ツンツンツンデレ気味な凰香ちゃんの扱いがうまい二葉くん

・トマト鍋作れちゃう二葉くん

・兄が言うと思って牛肉もあらかじめ持ってくるし塩コショウ振ってあげる二葉くん

・凰香ちゃんが水炊き食べたいの予測してよそってあげる孝明さん

・直助くんの隣の座りたがる優馬くん

・ちょいちょい直助くんにちょっかいかける一紗(でも最後は見守ってあげてる)

・なぜか部屋に二葉くんを連れていく一紗

 

・ていうかデュエットCDでは一紗の部屋だったのにユニットCDでは二葉の部屋に行ってるの、あまりにナチュラルすぎて聞き逃しそうになったけど気分で部屋行き来してんの?

・二葉くん「同い年なのにすごいよね!」一紗「お前だって負けてねえよ」からの「俺の弟だからな」「まず俺と一緒(のユニット)なことを喜べよ」「兄弟じゃ不満か?」

「ほかの連中なんか興味ねえ」……いやお兄ちゃん弟大好きか。二葉くんの「このままのユニットがいいよね」に同意したのも言外に(お前と)って聞こえてきたぞ大丈夫か(私は大丈夫じゃない)

 

・直助くんと話がしたい優馬くん

優馬くんのためにクッションとってきちゃう直助くん(かわいい)

・一紗にはまだかなわないと思ってる直助くん(かわいい)

・直助くんからの評判が気になる優馬くん(かわいい)

 

・やたらとアダルティなBGMの古参組……

・古参だけあって話はかなり建設的だけど、bi-colorのvol.1の二人を踏まえると、この二人の出会いって作られたものではあったけど、二人にとってはかなり大きな転機になってるのが、なんかこう……すごくクるものがあるよね……

・孝明の昔の仲間が気になる凰香くんかわいいなあ。

・「メンバー全員ちゃんと守るよ」っていう孝明さんに惚れない人いなくない?

 

・初めてのユニット撮りで緊張して上手くいかない直助くん、それに気を遣う優馬くん、この二人はやっぱり青いなあ。でもちゃんと自分でどうにか立ち直ろうとした直助くんは将来有望。どちらかというとやや引きずられ気味な優馬くんのが心配。

・どちらかというと優秀なのは優馬くんなのに、「ナオの隣にいられるように頑張る」って言ってる優馬くんも大概依存系な子なのでは

・凰香ちゃんの「愛の鞭」はちゃんとわかってる一紗

・二葉くんの「怒るよ」にはちゃんと弱い一紗

・二葉くんが撮影のときに「エクセレント!」て言われて「当然の結果だな」って得意そうな一紗さん、これデュエットCD踏まえるとやっばいよなあ……。多分デュエット→ユニットの時系列だと思うけど、このセリフ、単独で聞くと自分のこと言ってるのかなって思うけど、デュエットCD踏まえると二葉くんのこと……いや築一紗あかんでしょ……

・ナオくんのことを「心配してねえよ」っていう一紗(心配してる)

・仕事に厳しいことに負い目を感じる凰香くんにフォロー入れる孝明さん(惚れる)

 

・凰香のコップに注がれた酒をさりげなく奪う孝明さん(惚れる)

・なぜか飲み比べ勝負に二葉をつきあわせる(そして早々につぶれる)一紗

・直助くんの妙なテンションに付き合う優馬くん……いや優馬くんも大概直助くんのこと大好きだな……

・なんかもう二葉くん色々怖いな……基本穏やかなのが怖い笑

・膝枕(膝枕)

・未成年組の告白大会

・あーラストの孝明さんのセリフ……多分これ誰よりも自分に向けていってるんだよなあ……うっ……

 

 

 

というわけで実は後半ほぼ実況だったわけですが、これでもちょっと色々語彙力と時間が追い付かなくて拾ってないとこあるからね!なんなんだこのCD。

 

 

まあでも、2人ずつの組み合わせを軸としつつ、この一枚でユニットとしての全体の関係性がみえてきたので、今後は具体的に仕事を重ねていくうえでぶつかる葛藤であったり新たな出会いであったり、そして既存の関係性の進展であったり、特に兄弟と未成年組は結構依存関係も見えたりするので、その辺が今後の活動にどう関係してくるか気になるところ。

 

歌に関してですが、よく言えば伸びしろがある、悪く言えば不安定ってところですかね笑 

現状ユニットとしての歌声の相性が悪くはないけどめちゃくちゃ良いとも言い難い、ただ今後の個々の頑張りによってはかなりすごいところまで行けるんじゃないかなって感じはしました。

 

VAZZYにはもともと「恐れぬ強さと危うい脆さ。二つあるからこそ、より輝く。それが噂の彼らの魅力」というキャッチコピーがつけられてるわけだけども、もうそのままだな、と思います。

全員が同じ方向向いてるから大丈夫、と孝明さんは言っていたけれども、綻びがあればずっと同じ方向を向いているのは難しい。キャラとともに、キャストの個々人の力と関係性が良い方向に変わっていくのを眺められる作品になればいいなと思っています。

 

 

白井さんに関してはbi-colorの方の感想で言ったことでほとんどなんですけど、ユニットの方は山中さんとの同時収録だったらしく、でもそれでホントによかったなと感じました。ほかのBLの感想とかで、白井さんはあまり掛け合いが得意ではない(最近よくなってきていますが)ということをたびたび言ってましたけど、今回兄弟で掛け合いしてるシーンのセリフが特に感情ものってセリフ回しも滑らかで……収録の感想聞かれて真っ先に山中さんのこと言ってたけど、でもそれだけの理由はあったなあとファンとしては思いました。

 

 

ていうかなっげえよこの感想笑 3000字て!笑

多分特典商法とかそもそもツキに手を出すのが怖いとかで手を出してない方もいるかもしれないけれど、とりあえず白井さんのファンの方は手を出しておいたほうがいい一枚だと思いますよ!

 

 

VAZZROCK bi-colorシリーズ3 築二葉-topaz- (CV.白井悠介) 感想

※語彙力はない

※ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんでもないCDが爆誕してしまった。

 

 

というわけで狂僕βと前後しますが、木曜からずっとバズロの亡霊に取り憑かれているので先に吐き出すことにしました。

 

ご存知の通り私は白井さんのファンで、そして御察しの通りアイラジが大好きな人間なので、ラジオ現場以外でどちらもメインキャラ(セッフレでは山中さんがサブキャラだったため)の作品がこないかな〜〜〜と呟き続けて2年、まさかあのツキプロで兄弟役でのご出演が決まるとか考えてもいなくて、しかも、いきなり、デュエットが決まってる!!!

AGF会場で放心していたことは多分しばらく忘れられそうにない。待機列で倒れ込まなかった私偉かった(?)

 

 

お二人の声の相性の良さは以前からわかっていたのでひたすらに楽しみではありつつ、キャラ表の段階で、一紗くんの「俺様」がどのくらいの度合いなのかが懸念事項で、期待8割不安2割くらいでこの半年近く待機しておりました。

 

 

まあ不安は杞憂に終わったよね。

 

 

スタッフさんにはちゃんと気が遣える良識も持ち合わせてるし、何より、めちゃくちゃ、弟大事にしとるやんけ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!(死)

 

凰香くんCDのときに二葉くんはちょっと盲目なんか……?と思っていたけど、なんでも出来て、でも完璧であるための努力と勉強は惜しまなくて、かなり手厳しくはあるけど理にかなってないことは言わない人で、弟に対しては横暴で自由であるけれどそこには二葉くんに対する愛情と信頼が確かにあるからこそであって、それを二葉くんもしっかり受け止めて、敬愛しているからだったんだなあと納得がいきました。

 

いやまあ幾分二人の世界なところはあるけれど……笑

一億年後も兄弟で〜のセリフもだし、恐らくスタッフと二葉くんが一紗を通さずにコミュニケーション取れるようにしていただろう一紗の気遣いもだし(ここ自由に振舞ってるように見せかけて、業界における自分の立ち位置とそれを二葉に被せたくないという気を回してるやっべえシーンだなと思ってるんですけど深読みしすぎですかね)、その気遣いに気付かず兄さんと反省会する!と言い出しちゃう二葉くんもだし、というかこのCDにおける一挙一動が2人の作り上げてきた世界……(語彙力)

 

多分アイドル、というか芸能人としての二葉くんの才能を誰よりも信じて、開花してほしいと望んでるのが一紗さんなんだろうなあ。バズロックプロジェクトに二葉くんの名前があがったのは、恐らく先にデビューしていた一紗さんのツキプロ側への後押しがあったからだろうし、逆に言うと一紗さんが言い出さなければ二葉くんは芸能界とは関係のない一般人として生活を続けていたんだろうなと思うと、うーん一紗くんの愛情……すごい……無理……

 

 

側から見たらきっとまだまだ歪に見えるんだろうけど、ちゃんと2人が兄弟として築き上げてきた信頼と愛情が双方の中に根付いていると感じられた一枚でした。

 

 

それでキャラソンに関してなんですけど、二葉くんのソロと兄弟デュオの共通ワードとして「神」があげられると思うのですが、二葉くん一人だと「いるかもわからない神に祈ることしかできない」、そして「雨」というワードは凰香くんとのデュオに共通しているけど、この二曲における二葉くんは寄り添うことは出来ても受け身で補佐的な印象があって、でも二葉くんは一紗さんが共にいることで自ら天に向かって神様に殴り込みにいける存在になれる、みたいな意味が〜〜〜〜〜あるかもしれないな〜〜〜〜と深読みババアは思っていたりして。

 

bi-colorはそもそもリレー形式なシリーズだけど、歌のワードの関連性とかキャラ同士の関係性とか、意識されてる気がするんだよね。(そもそもキャラ表順なら凰香くんと一紗さんが組むはずなのにここだけ順序入れ替わってる辺りとか、意識されてるんだろうなとか思ったり)

 

とりあえず連動特典もあるのでVAZZYの6人のCDは全て買う予定ですが、その辺りの関連性とかもちょっと楽しみにしていたり。

 

 

キャラの話ばっかりしてる!中の人の話を最後にちょっと触れて。

ドラマパートに関して、二葉くんはこれまであまりいなかったタイプのキャラということもあり、長ゼリフのセリフ回しがだいぶ言いにくそうな印象を受けたので、その辺りが今後変わるといいな〜と思ったり。ただ今回bi-colorの方は恐らく山中さんの後に収録してる感じだったけど、山中さんのセリフに合わせて喋ってる部分はすごくナチュラルに聴こえたと言いますか、一紗さんの中の人が山中さんで良かったね!!!となりました笑

デュエットも、白井さんが普段歌わない感じの声であったけれども、演技プランもだし、声の出し方とか響き方とかが割と近いおふたりなのでふとしたときにすごく兄弟感が出ていてよかったです。

 

それで、ソロですが……白井さんの長所も短所も出てしまっているなあという印象。白井さんは、歌詞の意味以上にメロディラインをめちゃくちゃ重視して、かつ役者本人のエゴは極限まで削って歌われる方なので、旋律の情感にかっちり表現をのせられる(ちなみに山中さんもこのタイプだなと思ってます)、音感と表現力にめちゃくちゃ長けた方だと、常々思ってるんですけど、

だからこそ技術的にも知識的にも音楽的な基礎がないのが死ぬほど惜しい!!!!!!

 

演技はともかく、歌に関してはやはり経験だけでは埋められないものがあるので、歌を歌うことが本職ではないから仕方ないとはいえ、これだけ感性に優れた方だからこそ、努力で培うことのできる技術と知識の不足が、彼の表現を最大限活かしきれていない現状が惜しい。

 

バズロは今後も展開がありそうな予感がしているので、今後その辺りが変わってくれたら嬉しいなあと思うのはワガママだとわかってはいるけれど、思うくらいは許してください。

 

 

何はともあれ満足感の高い一枚でした。今後のバズロ、そして築兄弟がどう変わっていくのかを楽しみにしています。