人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

スチームプリズン -七つの美徳- 感想

※語彙力はない

 

 

相変わらず順番が前後してますが、書けるものから書いていこうと思います。今月新作ないのがありがたい。

 

 

PC版の感想はこちら→

エルトルート感想:

スチームプリズン エルトクリード・ヴァーレンティン√感想 - 人生を迷走中

フルコン後感想:

スチームプリズン感想 - 人生を迷走中

 

 

スチプリは移植ものなのでvitaでの追加要素についてのみ触れていきます。

 

 

◯システム面

メッッッッッッチャ快適……!!!スキップもサクサクだし選択肢ジャンプもついてるし、PC版で一番のネックだった「ネット環境にないとシリアル登録後もゲームできない」点が解消されてて、シリアルと選択肢ジャンプはPC版の製品アンケートにも要望だしたので嬉しかったです!

 

ヴェリテみたいな操作におけるもっさり感がないので周回が楽でした。PC版プレイ済みの皆様はサクサクジャンプとスキップ多用しても良いのでは?笑

 

 

◯フィンルート

エルトクリードさんの圧倒的「謎の親切な大富豪」感……!!!笑

イネスとアダージュルート以外での便利な人感がすごいエルトクリードさんやっぱりめちゃくちゃ優秀……好き……

 

フィンルートもベスト以外の救われなさが相変わらずでしたが、個人的にはフィンを攻略対象にするとこんな展開になるんだなあと感心したと言いますか、残念感はなかったかな。

フィンに関しては元々キルスちゃんに恋愛感情抱いてるという点が他のキャラと一線を画すので、禁じられていると理解しながらも惹かれずにはいられなかったフィンの葛藤と、保護地区で出会ってしまってからの複雑な感情がよく理解できて、個人的には好きでした。

 

しかしヒロインだけ死ぬエンドの救われなさが異常だったなあ笑

 

 

◯追加要素

アフターシナリオにはしっかりボイスついてましたし、スチルにもテキストついてるし、攻略対象6人のキャストコメントあるし、何よりクリアすると解放されるIFストーリーが!!!スチプリらしい追加要素でちょこちょこ泣きそうになりながら読んでました。

フィンルートもですし、追加要素がほんと良かったのでPC版買った人にもぜひやってほしい。

 

あとOPの悠遠はCDも買いましたが世界観を踏まえた曲と歌詞とパート割で感謝しかないです。

 

◯店舗特典

CD特典に関しても製品アンケートに買いていたことだったので反映されて良かったのですが、PC版以上に特典新規絵のキャラ偏りが酷くてその点はめちゃくちゃ萎えました。

私エルトとイネスが推しなのでピンポイントにハブられ……(泣)

 

 

 

全体的にPC版の補完が手厚くて移植されて本当に良かったです。ありがとうドラマチッククリエイト。

来年3月の円メモ移植も同じとこなので期待してます。

おやすみ彼氏8〜オネエな彼氏と過ごす夜〜 (cv.黒井勇)感想

※語彙力はない

※全特典視聴済み

※本編・特典・磔(はやにえ)3巻のややネタバレあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

供給過多とリアルのバタバタが重なり何をどうすればいいのやら状態ですが、年内発売分は年内消化を目標にやりたいです。

年明けはアイナナ中心に相変わらず供給に殺される日々になりそう。嬉しい限りです。

 

 

さてさて。BLCD感想と発売日的な順番が前後しますが、ここ一週間おやすみ彼氏のしんどさを抱え続けて死んでいたので先に吐き出したいと思います。

 

 

実は彼に(この「彼」には色々な意味合いを含めてます)に演じてほしい役柄にずっと「オネエ」と「男の娘」があったので、情報が発表されたときめちゃくちゃ嬉しかったのと同時に、

「そういうシーンだけ妙にオスになるオネエ」は地雷だったので発売日まで気が気ではなく。

結果心配が杞憂に終わり良かったです。

 

 

最初から最後まで女子力たっぷり!キレイ系オネエ!可愛い!優しい!癒し効果絶大!最高!!!!!!

 

そして今回の濡れ場、特に湿度高めでしたね。どれだけの唾液が使われてるんだろう……とか考えてしまった笑

 

とりあえず私も女子力高いオネエに色んな意味でケアされたい。

 

トラック6の寝言トラックまでもう可愛いがつまりまくってて、黒井勇さんありがとう!!!!!!という気持ちでいっぱいです。

 

シークレットトラックにフリトともう一本ドラマがついてましたが、オメヴァンのときもキャラに引きずられたままフリトされてましたが今回もフリトも最後までオネエ引きずっていてクスクスしてしまった。可愛いかよ。知ってた。

 

シークレットトラックのドラマ、私基本的にサプライズの類が死ぬほど嫌いなんですけど(笑)、でもこういうサプライズは悪くないな〜と思いながらニマニマ聴いてました。自分で作ったものだから自分の趣味だろうしねえ。

 

 

ホント、オネエみたいな特殊キャラってどこかでキャラぶれすること多いのが嫌なんですけど、今回ホント黒井さんが由貴さんのキャラをぶれずに演じてくださってありがたかったです……とても良い一枚でした。

 

そして特典ですが、一枚に絞るなら着飾ったあと脱がしてくれる(笑)ステラかな〜と思いますが、個人的にはシーガルのチェンジダーリンも合わせて聴いてほしいです。わたしとチェンジダーリンの話をしてくれる方を随時募集したいくらいにはチェンジダーリン推しです。理由は後述しますがネタバレ過多ですのでお気をつけて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー・ー・ー・ーここからネタバレ注意ー・ー・ー・ー・

 

 

スチプリvitaのステラ特典、キャラは店舗指定だったと聞き、企画会社や作品によりけりでしょうが店舗特典に関してはある程度指定店舗側の要望も通るらしいのですが、今回のおやすみ彼氏がどの程度店舗側の要望が出されてるのかは知る由もありません。

 

 

が、シーガル特典のチェンジダーリンはダブリルムーンの磔(はやにえ)の影響を受けていないと出ないシナリオと黒井さんのトーンだなと思いました。あと誘惑の末瀬もちょっと影響受けてそう。

 

チェンジダーリンはじめて聴いた際に末瀬と真尾さんがめちゃくちゃチラついたので企画誰だよ!?!?と思ったらそもそもシーガルの特典だったので腑に落ちたんですよね。

 

黒井さん関係でシーガル特典あったのってダブリルの2作品以外は魔性眼鏡のキャラ全員参加のCDだけですし、シーガルさんダブリル作品割とプッシュしてますし。

 

真尾さんみたいなトーンのキャラってこれまで他作品でいなかったのもそうですし、夢から覚める前の「これももう1人の由貴だよ」みたいなセリフとかもう完全に真尾浩一知ってないと言わせないセリフ……と頭を抱えました。

 

いもともと黒井さんのキャラの中では真尾浩一激推しで、あの中低音とかたまらなく大好きなので真尾浩一の亡霊は死に絶えました。ありがとうおやすみ彼氏。ありがとうカナリアレコード。ありがとうシーガル。

 

あとチェンジダーリンの上手いとこは、ちょっとマニアックな店舗の特典で「オスなオネエに攻められたい」人の要望にも答えてるし、あくまでヒロインの夢のお話なので由貴さんのキャラがぶれているわけではないってところですね。

 

そこをついて往年の(と言っても2〜3年くらいですが笑)黒井勇ファンをド直球で殺しにきたシーガル特典チェンジダーリン。ありがとうシーガルさん。目論見通り死に絶えました。幸せです。

 

でも由貴さんには磔的な意味でのチェンジしないでほしいですが……笑(ふぉろわさんの受け売り)

 

 

そんなわけで、特典絞った方はアニメイトかステラ買った方が多いと思いますが、ぜひシーガル特典も合わせて聴いていただきたいところです。

とろとろとりーとめんと(cv黒井勇)感想

※ネタバレあり

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとバタバタしていて感想書いてる場合ではないのですがやっぱり我慢ならず。

BL研とトゥッティフルッティも書く予定ですが来週末以降になりそうです。

 

 

 

 

さてさて。

 

正直、スイスイとおやすみ彼氏の期待値が高すぎて、それでもそんなにないトーンだからそこそこは楽しみだったんですけど、でもそれほど期待値が高いわけではなかったんですよ。

 

そんな過去の私をぶん殴ってやりたい。

最高に可愛くて最高にえっちなCDでした。

 

いや、私あんまりかわいい系キャラに食指が動かない人なんですけど、鞠川幸人くんの可愛さには全面降伏するしかなかった。

 

スイスイで最初から最後までエロたっぷり大満足!と書きましたが、それで今回もそうなんですけど、今回後半になるにつれて主導権がヒロインに移っていく感じがゾクゾクしました。

SOSまではいかないけど、円メモのアニメイト特典の前半くらいの主導権の握り方かな。

 

いいですよね、最初優位に立っていたはずの相手の余裕がいつの間にか奪われていく感じ。たまらなかった……かわいいofかわいい(は?)

 

我ながら語彙力のなさに呆れるしかないのですが、とにかく本番(あ、本編CDの本番は一回です!)の幸人くんが可愛くて可愛くてたまらないので、可愛い系黒井さんが好きな方には聴かないという選択肢はないですし、どちらかというと低音とか紳士系な黒井さんが好きな方もとりあえず聴いておいた方がよいです。

 

なぜなら私も中低音〜低音党な人間なのにこの有様だからです。黒井さんのファンはとりあえず聴くんだ。

 

特典はステラ(ノリノリで玩具使うの楽しかった笑)も公式通販もどちらも良くて迷いどころでしたが、とにかく鞠川幸人くんの可愛さを堪能し尽くすなら公式通販かなと思います。

 

散々褒めた後になんだけど、耳かきのSEはちょっと頂けないかな!!!!!!笑

 

 

 

↓↓↓以下設定に関するネタバレです↓↓↓

 

 

 

 

 

 

とろとりのお店、まあ間違いなく店舗型の女性向け性感マッサージ店でしょうなあ。

 

・施術者は男性のみ(をウリにしてる)

→整体系マッサージならともかくオイルマッサージ系だと女性施術者をウリにする店が現実には多い気がする

 

・マッサージ店で扉で仕切る「完全個室」は珍しい気がする(オイル使うとこでも仕切りはカーテンだけのとこ割と多い)

 

・予約メインで飛び込み客が珍しい

・「何も知らない」客が珍しい

・「スペシャルマッサージ」を他のお客さんにもしてる風なセリフ回し

・後半度々口にする「プロのセラピスト」とか「プロ」

スペシャルマッサージはOKだけど本番はマナー違反

 

とかとか。調べるとわかるんですけど、女性向けの性感マッサージ店て、アロマオイルマッサージの延長的にやってるとこが多いんですよ。もちろん常連さんだと普通のマッサージはそこそこにほぼ性感!な方もいるんでしょうけど。

(さすがに利用したことがないのでわからない)

 

あと女性向けだと無店舗型(いわゆるデリヘル的な)がほとんどですが、店舗構えてるお店もなくはないので、普通のお店だと思って迷い込んでしまったんだろうなヒロインは。

 

まあトラウマにはならずむしろハマっちゃったみたいでよかったですけど笑

 

鞠川幸人くん本人にツッコミどころがあるとすると、初回施術時にヒロインへの説明をなあなあにしたことと、本編ラストはちゃんと場所変えてるのに特典だとがっつりお店でヤッてるっぽいところですかね!笑

いやいやアレだけさすがにこれはマナー違反とか言いながら戸惑ってたのに!笑

 

……まあむしろヒロインがノリノリで誘ってるからいいんですかね笑  リアルなお店だとヒロイン出禁くらいそう笑(どこまで守られてるかは知らないけど、どの店も絶対本番強要禁止してるんですよね笑  同意ならいいのかな笑)

 

 

 

ちなみに代謝悪い方はオイルマッサージ利用してみると良いと思います。一時期利用していましたが運動していなかった割には綺麗に脂肪も落ちましたし、あとセルフで身体のケアがやりやすくなりました。

 

 

 

 

次はついにオネエ!週明けあたりで試聴くるかな〜と楽しみにしてます!

 

 

プロフィール的な何か

 

 

 

このブログに移行してからちょうど一年でした。マジか。逆にヴェリテフルコンしてまだ一年しか経ってないのか。マジか。

 

というわけで……もあるのですが、この間ツイッターの公開アカウントで久々に「繋がりたいタグ」を使ってみたのですが、いいねしてくださった方々のプロフィールを読んで「アレ?私これ地雷踏み抜かない?」と日和ってしまったので、こういうスタンスのオタクだよ、ということを記録しておこうかな、と思い立ちました。

言うなれば予防線です。

 

ぬるっと思いついたままに書くので相も変わらずまとまりがありませんがご了承ください。

そもそも読んでくださる方おるんか。

 

 

 

 

◯ハンネ:まちこ

あくまで公開アカウントのハンネがまちこなだけで、本アカのハンネも違いますしラジオネームやソシャゲでメインで使ってるハンネも違います。名前の由来は特にありません。本名も全く違うし。

 

◯オタクになった経緯

完全版発売イヤーだった頃にたまたまネットで「るろうに剣心」のYahoo!の特設サイトを見かけ、「そいやジュディマリが主題歌してたな〜」と軽い気持ちで公開中だったアニメをみはじめたことから。

でもそれ以前から少女漫画は大好きで、ハリポタをはじめとした児童書作品を読むのも好きだったので元々オタク気質だったのかも。

少年漫画をちゃんと読み出したり2次創作に出会ったりしたきっかけは間違いなくここだけど。

 

そんなこんなで今でも毎週購読してるくらいにはジャンプっ子です。ハガレン連載してたころはガンガンも読んでたなあ。紅心王子とかRedRavenとか好きだった。あとハガレンのランファンは永遠の嫁です。ハガレン展いつ行こう。

 

あとはLaLaとか花ゆめをはじめとした少女漫画作品も大好きです。マーガレットとかも読む。割となんでも読む。琴線に触れさえすれば。

 

商業BLよりも乙女ゲームの方が馴染み深いのは少女漫画好きで、加えて当て馬キャラを好きになりがちだからかもしれない。攻略キャラでさえあれば当て馬っぽいキャラでもヒロインと幸せにできる世界……。

ところでどうしてペンデルトンは攻略出来ないんですかね(ミステリアの話です)

 

 

◯声オタになった経緯

声優さんにどっぷりハマったのは白井さんがはじめてですが、元々声優さんの演技には口煩かったりしたので興味は強かったんだと思います。どっぷりハマれたのが白井さんだったというわけで。

 

あと声優さんではないのですが、NICOTouchestheWallsの光村龍也さんのファンをかれこれ8年しておりまして、最初は彼の作る楽曲が好き、というだけだったのですが、いつの間にか彼の歌声がないと生きていけなくなっていた(笑)ので、声オタのはじまり的には光村さんが最初かなと。

 

光村さんと白井さんはお二人とも特徴のある声なのにメロディーをくみ取って歌声を合わせるのが得意かつ、繊細を失わずにダイナミックな表現に長けてるかつ、陽な表現はもちろん、人間の陰な部分を表現することがやたらうまいという辺りが似てるなあと勝手に思っています。

 

逆に言うと、私が声優オタにすんなりなれたのは光村さんという存在がいたからかもしれないなと。

 

いつかNICOが主題歌をする作品で白井さんのキャラが活躍する未来があればなあと思っていたり。

 

 

◯白井さんの好きなとこ

さっきの項目で書きましたが、基本的には白井さんの声とその繊細な表現力が好きです。

イベントとかも行くしラジオも聴くしニコ生とかもみるけど、個人的にはあまり重要視してなかったり。

 

でも最近は推し補正抜きにしてもすごく安定感出てきたなと思って泣きそうになります。

元々人よりゆったりめなトーク回しと自分のペースを崩さず他の人に気を回すことができていなかったわけではないけど、イベントやラジオが増えたことで、特に人とトークのペースを合わせられるようになったなあと思ったり。

 

BLだとその辺が顕著に出来るようになりましたよね。まだムラはあるけど。

元々乙女ゲームやシチュCDのような一人芝居は得意な方だったので、武器にできるお芝居が増えることはファンとして嬉しい限りです。

 

キャラクターでいうと好きなキャラは誰ですか?と言われると、ヴェリテのルイ16世とアイナナの二階堂大和が二強で、あとはスチプリのエルトクリードとか防衛部の硫黄くんとか、あとリルリルのフィーは外せない(笑)

 

中低音くらいの声が一番好きですが、低音も高音も好きです。あと何気にチャラ男ボイスがすきだったりします。リルリルのメッシュくんとか。

 

 

あ、好きになったきっかけは防衛部ですが、元々硫黄くん推しではなかったんですよ笑  むしろ三年推しでした。

でも何度か観ているうちに、硫黄くんの声がやたら気になっている自分を否定できず笑、バト生やらニューウィングやらラボラジやら他作品あさりをはじめて、とある作品でこの人の表現力が好きだと腑に落ちました。そのとある作品は察してください(笑)

 

気になった理由も好きな部分が腑に落ちたときもあくまで白井さんの演技だったので、人より形態模写とかに対する温度が低いのはそういうことなんだと思います。ハエも別に驚きもせずスルーしたしなあ笑

 

 

 

 

何かあればしれっと追加してるかもしれません笑

 

「スタンドマイヒーローズ」の魅力について語ってみた

※あえて先に言っておきますと、この記事はリリース日からプレイしていたにもかかわらず1周年記念でやっと本日初課金キメたレベルのぬるユーザーの見解ですのであしからず。

 

 

というわけで先日晴れてリリース1周年を迎え、地味にナンジャコラボ中だったり地味に池袋駅ジャック中だったり地味に池袋マルイでコラボショップやってたり、過去にはキャラソンも出ていないのにアニONコラボもやっていたりした「スタンドマイヒーローズ」、略称スタマイ。

 

あえて地味に地味にって連呼したけど、女性向けソシャゲがひしめく今、スタマイの知名度とか人気度とかって、正直「地味にユーザーが結構いる」くらいの感じだと思うのですよ。

 

でもなんだか「地味にユーザーが多い」くらいの認知度が勿体無いくらい、女性向けソシャゲとしてのクオリティが高いなと思っていて、リリース開始前後ではそれほど期待値が高かったわけではないのに、気がつけば数あるソシャゲの中で私が一番アクティブにやってるゲームになっていました。

 

そんなスタマイの魅力について、1周年のお祝いも兼ねて語りたいなと思って書き始めておりますが、基本的にノリで生きてる語彙力皆無人間が書いておりますので読みにくいと思いますがお付き合い頂けると幸いです。

 

 

 

魅力①パズルゲーム

スタマイのゲームとしての基本軸はパズルゲームですが、システムとしてはキャ◯クラをイメージしていただけると良いと思います。キャ◯クラのキャンディがイケメンの顔になった感じ。キャ◯クラやったことないけど。

操作性としては頭を使うというよりは感覚でピースを動かしていく感じかなと思っています。あと初期ピース位置にも割と左右されるので運の要素も強めかなと。

 

女性向けソシャゲのパズルゲームは数多くありますが、スタマイの良いところは「パズルのクリア条件にカード育成がさほど影響しない」ところだなと思っています。

 

他のソシャゲはクリア条件にカードの育成がかなり大きく関わってくるので、はじめたばかりだとイベント走るのが厳しかったりするのですが、

スタマイはハート上限が固定であり、かつスコアやクリア条件は消えたピースの数によりカード等他の条件によらないので、

はじめたその日からガチ勢達に近い条件ではじめることができるため取っつきやすいです。

カードのレートも、仮にSSRが引けなくても、パズルのスキルはSRでもRでも使い勝手が良く、SSRと遜色ないカードも多いので、その点も取っつきやすい点かなと思います。

 

それじゃガチ勢達はつまらないんじゃないか?と思われそうですが、定期的(イベント時や通常マップ新規解放時)に生み出される、正直開発陣頭おかしいんじゃないかと言いたくなる数々のギミック(私は陰でトンチキギミックと呼んでます笑)の存在があり(ちなみに現在200種類近くあるそうです)、先に書いた通りそもそもが感覚的にサクッと遊べてしまうパズルなので、飽きる感覚はあまりないかな、と思っています。

 

ゲームをするのにカードの育成が必要で辛くなったり、新規ではじめたけどイベントで全く歯が立たなかったりすることが割とストレスになる人間的には、最初からサクッと遊べるゲームはありがたいなと思います。

 

 

 

魅力②カードを複数枚集める必要がない&育てなくても大丈夫&ガチャの多くが恒常追加

 

スタマイのガチャは排出率が記載されてませんが、体感的にはSSR(最上位)2〜4%くらいの確率かな〜と感じてます。割と出ます。

でも10連でSR以上確定がないので全部Rとか割とあります。ザラにあります。あと新規ガチャカードのピックアップでピックアップされたおぼえがありません笑

 

ですが、いわゆる覚醒のようなシステムがないため複数枚揃える必要はないですし、またカードの育成がパズルに直接関わらないのでカードの育成が必要ないのでその点は楽だなと思います。(育てたらパズルのスキルが良くなったりカード特有のストーリーが読めたりするので育てる利点が全くないわけではないです)

あとガチャ新規カードは恒常追加されることが多いので、気長に待てればそのうちひょいっとひけたりします。

 

でもこんなこと書きながら今やってる1周年記念ガチャは恒常追加ないので、なんかすみません笑  

普段はちゃんと恒常追加されてるよ!

 

 

魅力③サントラ

スタマイのゲームサントラ、ピアノ主体の柔らかな音作りで普通のBGMとしてもすごく良いなって思ってます。現在池袋マルイのコラボショップでサントラCD発売されてますが、そのうち通販されるといいなと思います。

すでに購入済みですがジャケットもブックレットもシャレオツだ〜〜〜〜〜!!!と思っていたらコメントに「とにかく女性向けを意識しました」と書かれていて、してやられた感。

 

 

 

④ストーリー

そしてパズルとかカードとか、ゲーム性もいいんですけど、スタマイの一番の魅力はやはりこれかなと。

女性向けソシャゲでストーリーが話題になって有名になったゲームは、あんスタ、アイナナ、A3!あたりかな、と思いますが、個人的にスタマイのストーリーの作り込みはその辺りのソシャゲとなんら変わりないクオリティだなと思ってます。とにかくストーリー。ストーリーが良い。

 

実はスタマイには「ドラッグ王子とマトリ姫」という前身アプリ(今も稼働中ですよ)があるのですが、こちらのアプリは元々シナリオ買切り型の恋愛ノベルゲーで、現在スタマイで配信されてるマトリ6人の個別恋愛ストーリー本編はドラマトの本編ストーリーのものだったりします。

 

前身アプリがノベルゲームであるだけあって、通常シナリオ、イベントシナリオ共に読み応えのあるものばかりとなっています。

 

このゲームのストーリーは薬剤師であったヒロイン泉玲(=プレイヤー:名前変更可能)が特異な体質を持っていることからマトリにスカウトされ、そして麻薬に関わる未解決事件を解決するために立ち上げられた「スタンド」という組織にヒロイン自らが関わろうとしていく話なんですが、

 

スタマイのストーリーの魅力の一つって、このヒロイン「泉玲」にあると思うんですよね。

 

本来ならば関わることの出来なかったはずの世界に見合うように時に迷い時に壁にぶち当たりながらもとことん前に進んでいく彼女の姿が明快で、やたらと顔面偏差値が高くて能力も高くて揃いも揃ってギャップオンパレードなヒーロー達もそりゃ彼女に惹かれていくよな!!!!!!わかる!!!!!!となるわけです笑

 

ヒロインがマトリなだけあってストーリーの軸が割とキナくさかったりやるせなかったりすることも多いのですが、そこに関わる登場人物達の心情がしっかり描かれていますし、あと元々が恋愛ノベルゲームなだけあって胸キュンポイントもガッチリ押さえてあって、スタマイのストーリーの良さがもっと広まればいいのになって思ってます。

 

惜しむらくは現状イベントマップストーリーが読み返せないことですね。再配信してほしい。オススメは婚活イベです笑

 

あと声オタ的にはカード個別ストーリーのボイス付きストーリーには全てのセリフにボイス当てられていることが嬉しかったりします。ボイス目当てで課金して追加ボイスがひとことだけの時の虚しさがないのありがたい。

 

 

 

 

 

なんか色々書いてきましたがしっちゃかめっちゃかになってしまった。

結局何が言いたかったかというと、これからもスタマイを応援していきたい気持ちでいっぱいなことと、スタマイを好きになる人が増えてくれたら嬉しいなということでした。

改めて、スタマイ1周年おめでとうございます。2年目も楽しみにしております。

 

 

SWEET×SWEET エヴァン・グレイ(cv.黒井勇)感想

※語彙力はないです

※ややネタバレあり?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らぶえっちのおねだりいじわるを別作品カウントすると、この作品って黒井さんの乙女向けシチュCDデビュー3周年記念かつ出演作品10作品記念作品なんですよね。

 

さらっとあらすじを書くと、とある晩にお忍びでヒロインの元にきたエヴァンさんに甘やかされながらベッド、薔薇園、とそこのベンチでの3回戦行うって感じですね。こう書くとロマンも何もないな。

ヒロインもエヴァンさんもお互いノリノリで、婚前交渉はしても中田氏はしていなかったエヴァンさんですが、最後はヒロインからの懇願で中田氏……絵に描いたようなバカップル。どうか幸せになってください。

 

あえてロマンのない書き方をしましたが、本編はこれ以上ないくらいにとりあえずえっちでした。めちゃくちゃえっちでした。

元々他作品でもゆっくりめなテンポがお得意の黒井さんが低音で優しく攻めてくるシーンは絶妙にハマってるな〜〜〜〜と思っていたのですが、今回はそこでど直球で攻めてきていて、しかも黒井さんキャラには珍しく裏のない真っ直ぐな愛情で、深夜の逢瀬の密やかさも感じさせる濃密な行為に、正直ぐっずぐずに甘やかされました。アプリコットさんの計算通り。もうどうにでもしてくれ。

あと敬語はずるい。

 

 

今回リップ音多めで、耳責めも多かったのですが、めっっっちゃ近くなかったですか。何回耳を直に舐められたことか。外耳道まで舐められてる勢いで、変な声出そうでした。つーか多分出てた。少なくともフフッとか笑ってた。

 

それとエヴァンさん射精に時間のかかる方だったんですけど、黒井さんイき方のバリエーションめちゃくちゃ増えましたね……これまで黒井さんのイキ声に関しては子を見守る母の気分で聴いてたんですけど、今回はイキ声までしっかりえっちだな……と感じました。最後までえろたっぷり。

 

 

黒井さんのこれまで演じられてきたキャラって、良くも悪くも一癖あって、またストーリーも濃い作品が多かったので、今回ど直球に優しく甘く囁かれる、普通の人が真っ先に思い浮かべそうな、至極真っ当な18推シチュCDを初めて聴いてる気持ちになりました笑

まあストーリー性を楽しむというよりは甘い行為を楽しむことがこのCDの趣旨でしたしね。

 

 

ちなみに特典はどちらも良かったですが、個人的にはメイトの書庫のがよりエロスを感じました。フェラされて出すときに「出てますから……ッ」と言ってるんですけど、そこの言い方がハイパーえっちでした。あと鼻歌が可愛い。愛執のときの鼻歌と音程が似てる気がしたから改めて聴き比べたいです笑

 

 

 

というわけで黒井さん応援はじめた頃はシチュCDだけで10作品も出るようになるとは思ってもみなかったですし、新たな作品が出るたび新たな黒井さんの一面を覗けて応援を続けていて良かったなあと心から思えたシチュCD10作品目でした。

 

今月のとろとりもこれまでにあまりなかった感じのようでこれから楽しみです。

あとオネエ……オネエどうなるかな……!

 

 

お隣さんちの兄弟事情〜藤井家の場合〜

※当方は白井さんのファンです

※ややネタバレあり?

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっくりあらすじ言うと「いがみ合ってる兄弟かと思いきや実は両思いだったことに酔った兄に逆レ(?)されて気付いたよ!」ってところかな。

 

ちなみに私は更新速度と萌えが比例する人なんですけど、お察しの通り個人的にはイマイチな1枚でした笑

 

白井さん個人の受け演技という意味では悪くなかった(愛久くんがイッた後に「愛久がイッた……」とか言いながらイくとことかエロいなって思った。あと最後の「愛久のにして」って懇願するとことかも好き。白井さんポイントの酔ってるところも妙な色気というか可愛げがあって好きでした)と思うのですが……

 

なんだろう、律儀にキャッチボールしてる感じ?お二人が全くかけあえてないわけではないけど(1年前のだんはじのように乙女向けのテンポで1人で喘いでいる感じはなかったので「掛け合い」は出来てるんですよね)、お互い探り探りで掛け合いをしていて、2回目のラブホでのえっちとか特にシナリオも相まって間延びした濡れ場だなって感じました。勢いあった分逆レのとこのが間延び感なくて私は好きだった。

想いを通じてからのえっちなシーンの印象が薄いのよな!ウン!

 

 

あとやっぱりお二人以前にシナリオが〜〜〜〜〜〜う〜〜〜〜〜〜〜〜ん(頭抱え)

私3月に発売された同レーベルの「ゆとり部下になめられています」がイケイケオセオセで勢いあって結構好きだったのでちょっと期待していたのですが、展開が唐突な割に妙なところで口説いセリフ回しだったりと、それが後半になるにつれて顕著になっていくのでモヤモヤが段々とたまっていく仕様笑

最後の「家では仲の悪い兄弟を演じ続けよう」というオチもなんかもうちょい幸せな感じに出来なかったの?と……後味くらい良くしといて欲しかった……笑

 

 

……見事なグチ祭り笑  スミマセン、シナリオとの相性が悪いとお二人がどれだけ良い演技されていても帳消しに出来ないんですよね……笑

 

モンブランさんの若手重用路線も悪くはないと思うのですが、CD乱発してCD1枚1枚のクオリティ下げてほしくないなあと思わざるを得ないシナリオでした。あまり褒められず申し訳ない……

 

あ、ちなみに特典はどちら選んでもいいと思います!