人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

「キラメキウェイヴ」「Colors」からみたアイラジコンビについて

※レポではありません

※当方は白井さんのファンです

※相変わらず語彙力はない

 

 

 

 

 

 

2日前のキラメキウェイヴに行って以降魂が池袋マルチホールから帰ってこず日常生活に支障をきたしているのでここいらで一旦吐き出しておくことにしました。

 

キラメキウェイヴ、公録パートとイベントパートの前半はいい意味でいつものアイラジイベントっぽくもあり、ボヤラジのお二人と高塚くんずんたくんとの化学反応もありで、ああ〜やっぱりアイラジは好きだな〜ラジ友ファミリーの輪がもっと広がるといいな〜と幸せな気持ちに浸っていたのですが、ライブパート以降あまりの衝撃に魂が抜けてしまいました。

 

ライブパートがあること自体はキンブレ用意していくレベルで予想していたのですが、まさかあんなノリッノリで歌う白井さんが見られるとは思っていなかったです。

これまで白井さんが歌われた現場は防衛部Mマスをはじめとしてふたこと夢100前回のアイラジ合同イベ辺りも現地に出向いているので、白井さんがいつも全力でステージに取り組まれる方だとは分かっているのですが、楽曲に入り込むという意味では今回がダントツで一番だったんじゃないかなと思います。

 

ご自身が製作に携わった楽曲で、キャラクターソングではなくご自身名義の曲で、ダンスなどが特になかったということは大いに関係していたとは思うのですが、楽曲の世界に入り込んでいるのが目に見えて、それが歌声にも乗っていて、聴いていて私も心地よかったです。

 

あとコンパスの一番サビのソロパートだったと思うのですが、高音歌う白井さんみて血管切れそうな歌を歌って欲しいなって思いました笑

 

それで皆さんそろってカバー曲のだいすきを歌って、最後皆さん締めの挨拶……トリの山中さんからさらっと「大好きなしらいむと」という発言に白井さんファンとしてラジオの相方にそう思ってもらえてありがたいなとひっそり感激していたのですが、

それまでいつも通りだった白井さんが泣くのを堪えているように見えて、自分の目を疑ったのですが、他の方も言及されていたので多分あれはただの色眼鏡というわけではなかったんだろうなと。

 

私が白井さんのされている番組の中で一番好きなのがアイラジなのですが、というのも年上で包容力のある山中さんを白井さんは尊敬されている上に緊張することなくご自身を委ねられているように感じていたからなのですが、

人にも物事にも関心の薄い白井さんが相方の発言であんな姿を見せるとは予想していなくて、白井さんはアイラジという番組で山中さんと出会えて本当に良かったなあとこちらもこみ上げるものがありました。

 

 

 

 

それで幸せふわふわ気分で帰宅して購入した「Colors」を聴いたのですが、これが時限式の爆弾でした。

 

 

あえて言っておきたいのですが、今回イベント時の音響も決して良くはなかったですし、CDのMIXも決して良い方ではないというかあってないようなものだと私は感じています。ですが、だからこそお二人の生感が強く出ているわけでして。

 

 

 

お二人の声の相性ヤッッッッバくないですか。

ちょっと意味がわからない相性の良さじゃないですか。

 

 

 

これまで白井さんの歌声を現地でよく聴いていると先ほど言いましたが、白井さんの声って9割の人の声を消してしまって残りの消えない声の人とは喧嘩することの多い、クセが強くよく通る声だと思っていて、今年4月の夢100イベであれだけ歌の得意なメンツの声すら1人で消してしまったことが記憶に新しく。

 

だからキラメキウェイヴのライブ中も2人の歌声の相性が良くてびっくりしてはいたのですが、CDをイヤフォンで聴いていやホントに意味がわからないなと。

 

MIXがほとんどない中でお二人の歌声がめちゃくちゃ調和してるんですよ。どちらかが譲ったり合わせたり機械による調整が入っていたりしていないのに、ハーモニーがめちゃくちゃ綺麗なんです。いやホントに意味がわからない。どうなってるの。

 

しかも歌詞とボーナストラックがですよ。いやちょっと待って欲しい。そんな仕込みされたら番組開始時から有料会員の人間とか泣かないわけがなかった。

山中さんのColorsの歌詞の作り込みも泣くし、白井さんのコンパスの歌詞……まさか数ヶ月前に「この人突然何やってんだろう(呆れ)」と思っていたあのツイートとかあのツイートがまさかこんな致死量の毒として襲いかかってくるとは思わなかった。やめて欲しい。ありがとうございます。

 

お二人が、こちらの想像する以上にアイラジを愛してくださっているのが伝わって、私もアイラジをずっと好きで良かったと1人部屋でひっそりと泣いてしまいました。

 

とりあえずライブとアルバムまでは番組が終わることがなさそうでちょっとホッとしています。2周年が笑顔で迎えられそうで良かった。

これからもアイラジでキラキラできるキラメキちゃんでいたいですし、スケベ女子でいたいなあと思っています。

 

そしてここまで読んでくださった方で「Colors」通販待ちの方はCD聴いたらとりあえず死ぬと思うので大人しくお墓の準備をしておくことをオススメします。無駄な抵抗はやめるんだ。

 

そしてもしこれまでアイラジ聴いたことない方はこれを機に聴いていただけたら嬉しいです。一緒にキラキラしちゃいましょう。

 

喧嘩番長 乙女 感想

※ややネタバレあり

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はアニメを1話からみていたのですが、GWに花ゆめコミカライズ版を読んでから唐突にゲームやりたくなって検索かけたらDL版が半額とかなっててさ、そりゃ買うよね。

割と私生活がそれどころじゃなかったけど楽しくてさくさく1週間くらいで終わってしまいました。ダメ人間極まってる。

 

1周目が多分8時間くらい?ボイスを容赦なく飛ばしたので予測ですが多分これくらい。ゲーム要素も楽しかったですが、ゲーム下手くそ民はLRボタンが増えた途端クリア出来なくて泣きそうでした。乙女ゲームの良心「勝ったことにする」ボタンがなければ多分クリア出来なかった笑

 

一ルート辺りの時間が短い割にシナリオがよく纏まっていてどのルートも満足して終われましたが、鳳凰以外の個別スチルがやっぱり少ないかなと感じました。恋愛友情合わせて10〜11枚はやっぱり少ないかな。共通スチルがめちゃくちゃ多いわけでもないし。鳳凰ルートは友情がないから良かったですが。

 

FDがめちゃくちゃ欲しいのですが、推しのCD発売ラッシュが6〜7月続くのでお財布との相談次第かな……と。イベントも多いですし。オタク試されてます。

ちなみに私はキラリン推しです。次点で未良子。個別ルート入った途端お互いがお互いの良き相談役に収まっててちょっと笑った。

 

 

 

ー・ー・ー・ー以下個別ルート感想ー・ー・ー・ー

 ◯斗々丸

男装主人公ものの王道をいくストーリーだなあと。純情な君が好きだけど個人的に金春ルートの斗々丸のが好きだったりした笑

他ルートでやたら輝いて見えたりするよね。

 

◯金春

別に狙っているわけではないけどSideKicks!から続けてのcv蒼井翔太くんだったり。ちなみにこれ書いてる時点でブラハSideZやってるので3連続だったり。どもども。

私は別に彼のファンではないのですが、金春くんの蒼井翔太くんとてもいいなーと思いながらプレイしてました。私が抑えめの低音が好きってだけかもしれないけど。

 

◯キラリン

元々コミカライズのこいつが好きでゲーム購入したようなものなのですが、乙女ゲームの醍醐味は少女漫画なら当て馬で終わるキャラが報われるところだよな……と思いながらプレイしてました。ヒロイン=ひなことわかってからのキラリンがあまりに面白い反面、友情√でキラリンだけが可哀想だったのでひなこちゃん正体明かしてあげて……!ってなった。

 

◯みらこ

私この手のキャラ苦手なことが多いはずなのになあ……なんかすごく好きだった。女の子ってわかってからは愛が暴走していたキラリンはみらこを見習ってほしい笑

 

鳳凰

cvまえぬはずるいよな、好きになるよな。

 

インモラルトライアングル case3 オフィス♡トライアングル 感想

※ややネタバレあり

※相変わらず語彙力はない

※当方は白井悠介さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モラトラ、case1のシナリオが難アリという噂以外知らずに聴き始めたのですが、開幕3Pで思わず笑ってしまいました。いやいきなりそんな緩い感じなの!?!?!?!?笑

 

セッフレも開幕1分そこらで濡れ場でしたがまさかいきなり濡れ場からとは思わなかった笑

 

話の筋は人気監督の亮介さんがゴタゴタするけどなんやかんや上手いことまとまるって感じなんですけど、個人的にはその大元の話の筋と3Pが上手いこと結びつかなくて、別にこの3人の絆におせっせ必要なくね?と思ってしまったのが正直なところ。

 

結末が険悪な感じだったり誰か1人悲しい感じになったりしなかったのでまあいいですけど……しかし発端が修羅場中とはいえ縁くんサイコパスだなって考えが拭えなかった笑

 

でも肝心の濡れ場はそんなに悪くなかった印象。縁くん役の村田さんがめちゃくちゃ頑張っていらっしゃったなあ。村田さんが上手いこと攻めの高橋さん白井さんを繋いでいたので、シナリオとのちぐはぐ感(濡れ場の相性的な意味で)もなかったです。

 

ただ本編の3Pよりは特典の2人きりのえっち♡のが好みでした。(ちなみにアニメイト特典です)

以前アイリスクォーツさんの3PBL聴いたときは1人が聴き手側で演者2人だったので騒がしい感じはなかったんですけど(ちなみに3PBLSONGは歌がめちゃくちゃ良いのでオススメです)、やっぱり演者が3人いる3Pは演技力とか関係なく騒がしくなっちゃうなと。BLの濡れ場は個人的に2人きりでお願いしますといった感じです。

 

アニメイトなのでキャストトークも付いてきたのですが、地声だと白井さんが一番声が高くてちょっとクスッとしてしまいました。村田さんの地声を認識していなかったので笑

村田さんのまわしがとてもスムーズで心地よいテンポのキャストトークでした。やっぱりこのCDの功労者は村田さんですね。

 

 

そいや肝心の白井さんの話をあまりしていないんですけど、いわゆる濡れ場のテクニックに最近あまり不安を覚えていないくらいには安定していたなあと。メイト特典でめちゃくちゃ乳首攻めしてるところ良かったです。

舐める演技のバリエーション増えてきましたね……笑

 

 

次回は狂僕ですね……待ちながらブラハ進めようかなあ。

「3分インスタントの沈黙」(CD)感想

※内容のややネタバレあり

※公式通販特典キャストトークも視聴済み

※当方は白井さんファンです

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにBLCDの感想書くときに必ず注意書きでキャストのファンですと書くのは、BLCDはどの立場で聴くかで感想が変わりやすいと感じているからです。メインキャストどちらのファンか、原作未読か既読か、などで変わるので予防線として注記してます。

 

まあ中の人ファンとはいえ悪かった点はズバズバ書いていますが……笑

 

 

 

 

それでは本題に。

 

白井さんが初めて受けキャラをされた「セックスフレンズ」の発売日から3ヶ月、再びルボーさんからCD出していただけてキャストファンとして嬉しい限りです。しかも今度は攻め。どちらもこなせると思って頂けてるのかな〜〜〜とかちょっとお花畑なこと考えていたり。いや、実際どちらもこなせる方ですけども。

 

 

原作付きの作品でメインキャラをされる場合は必ず事前に原作読んでCDを待機しているのですが、今回の作品はあまり自分好みでなく、下手すりゃ地雷CDかな……(シナリオ的な意味で)と戦々恐々してました。

 

ですがシナリオの組み立てとメインキャストお二人の声と演技の相性が良くて、思っていたより随分耳馴染みのよいCDでした。地雷にならなくて良かった笑

 

 

セックスフレンズの時と同様、原作未読だとやや内容がわかりづらいかな?と感じる部分はありましたが、収録時間的にセックスフレンズの時よりシナリオにも余裕があったからか、なかったら原作のニュアンス伝わらなくなるセリフが削られることはなかったので、

セックスフレンズの時ほど強く原作読むことオススメしなくても大丈夫かなと。推奨はしますが。

 

シナリオ面でちょっと残念だったのはセフレちゃんズのセリフ削られてたところ……いい子達だからなんなら原作で一番好きだったりした……笑

 

 

小林さんの秋はほとんど想像通りでした。素朴な可憐系童貞ボイス……(褒めてます)

一方白井さんの朔は想像より低いトーンできて、イメージとの擦り合わせに少し苦労しましたが、濡れ場のシーンに入った瞬間ストンと腑に落ちました笑  

 

 もうちょい高めチャラ系でくるのかなと思っていましたが、あくまで秋くんといるときの、健気でちょっと拗らせてるけどお兄ちゃんに対しては一途な面を強くとった声だと感じました。

濡れ場でストンと腑に落ちたのは、最初の濡れ場の朔くんてお兄ちゃんへの一途な恋心をはじめて晒したシーンなので、その一面が強く出ていたからかなと。

 

 

今回濡れ場が何度かありましたが、今までのCDの中では一番相手の方との掛け合いが出来ていたんじゃないかなと感じました。

これまで何度か白井さんは掛け合いがあまり得意ではないことを言及していましたが、今回はそれほど気にならなかったです。

 

それは多分小林さんとの声や演技の相性が良いからかなと思います。実は声優男子ですが…?やクロプロにゲスト来てくださった頃から白井さんは小林さんとだと本人のペースを崩さず楽にされているなあと感じていたので、それが演技にも反映されたのかな、と。

 

白井さんは年上の方だと萎縮して遠慮して、年下の方だと一歩引いて見守るクセがあるので、萎縮せず委ねられる方って山中さんとか小林さんくらいなんですよね……ありがたやありがたや。

 

今後はどんな方は相手でも掛け合いが上手く行くようになればいいなあと思ってます。

濡れ場のテクニック的なものに関しては何も言いません笑

 十分安定はしていますがそれでも色々試行錯誤されてより良くしようとされていますし、リップ音でときめけるようになったのホント悔しいです笑

 

ちなみに濡れ場は最初のと最後のトラックのが秋くんへの一途な恋心が感じられて好きでした!

 

 

グダグダ語って来ましたが、CDとしてとても聴きやすい一枚でしたので、白井さんファンの方、原作読んだけどちょっと肌に合わない……と思っている方でもぜひ聴いてみてください。

 

公式特典のキャストトークもすごくリラックスされていてほっこりしました!

 

 

次のBLはモラトラ、狂僕、グルメ、そして好物〜とBL玄人の方との共演が続くので、不安も感じつつ、楽しみに待ちたいと思います。

 

モラトラは前々作のシナリオの評判があまり良くなかったのでやはり戦々恐々としているのですが、視聴がいい感じなので少し楽しみになってきました。

狂僕は原作者様の評判が良すぎて逆に不安になるという笑  烏丸さんハマリ役になりそうだとは思ってますけどね……!

 

 

オメガヴァンパイア 感想

※本編ネタバレあり

※ドラマCDvol.1についてもちょっと言及

※当方は黒井勇さんのファンです

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はシーン一つ埋まってませんし(でも源馬√のコメディーシーンと思われる)スペシャルページもみれていませんがとりあえず全ルート全ED制覇しました……!

 

今回ほぼほぼボイスすっとばしてましたがそれなりに時間かかった記憶。1ルートの長さは平均的な乙女ゲーム(10〜11時間)くらいかな。

 

濡れ場は、源馬と白狼は抜き合い1回と本番1回。蒼井とハインリヒは本番が1回ずつ増えた……感じだった……気がする……(曖昧)

 

基本的にエロも恋愛描写も唐突of唐突でしたし設定もユルユルだと感じましたが、まあ頭使わずに雰囲気をなんとなく楽しめたらいいのかなって思いました。 考えたら負け。

 

ちなみに私は「黒井さんの濡れ場があるらしい」と噂を聞きつけてプレイしたのですが、渋川さんではなく兼ね役の鴨田くんがハインリヒ√で一瞬喘いだだけでしたね笑

でも渋川さんの艶っぽい低音も鴨田くんのチャラいけど人の良さそうな感じも楽しめたのでお時間のある方はもしよろしければ。私鴨田くんみたいなチャラ系地味に求めていたので嬉しかったですw

 

渋川さんの相棒的存在な有村さんは源馬√で結構がっつり喘いでます笑  有村さんいいよね。私有村さん好きです。ついでに渋有だと思ってます(聞かれてない)

 

 

ちなみにキャストトーク目当てでドラマCDvol.1も聴きましたが、本編はやはり頭使わずに聴けるコメディー調で割と楽しかったです。ゲーム特典(アニメイト・初回)のドラマCDや各ルート分岐後にさらに分岐で見られるコメディーパートのノリは結構テンポ良くてほどほどに中身がなくて結構好きだったのでそこはオメヴァンの良さかなあと。

 

そうそう、ドラマCDvol.1の公式特典キャストトークCDですが、黒井さんが渋川さんに合わせて地声より気持ち低めに喋っているけどちょいちょい素に戻りかけてるのがめちゃくちゃ笑ったので黒井さんファンの方はチェックしてみてください笑 

(※S.O.S2巻のフリトと聴き比べてみよう!)

 

なおキャストトークも中身がなさすぎて逆に良かったです笑

 

 

オメヴァンは頭空っぽにして楽しんでみてください。

 

 

 

ー・ー・ー・ー以下個別ルート簡易感想ー・ー・ー・ー

 

源馬:

最初にプレイしました。

いい低音だな〜パパだな〜このパパとどうやって恋愛するんかな〜と思っていたら唐突に扱かれたし、血なまぐさい展開になったな〜と思ったら突然刑一がαになったかと思ったらΩに戻っていつの間にか番になっていたので考えることをやめました笑

α刑一とΩ刑一の自己増殖エンドは笑いすぎて顎が外れるかと思いました。どういうことなの!笑

このルートがモブも含めて一番濡れ場が少なかった印象。

 

白狼:

結局ここも色々展開が唐突だったのはそうなんだけど、このルートの2人は非常に微笑ましかったです。α刑一と番になるけどΩに戻ると効果が薄れちゃうってのがなんとなく好きだった。理屈じゃない。

 

 

蒼井:

ここはリバダメな人はダメなCPです!そこがだめじゃなければ多分大丈夫。一番最初のえっちも相変わらず唐突だったけどこのエピソードの唐突感は良かった。Ωの特性生かされてて。

蒼井先輩次回作あったら一番のヒロイン枠だわ。

 

 

ハインリヒ:

私の推しは鴨田くんです!笑

冗談はともかく、終盤の殺し合い→突然の謎空間→妊娠発覚からのハッピーエンド!の流れが割と意味がわからなくて頭を抱えました笑

結局刑一はナツとフユの血を飲み続けてるんだろうか。エクスブラッドオンリーに戻ったんかな。

 

 

EX:

次回作(作れたら)のための導入なんだけど、フランツとの絡ませ方雑じゃないですか?あと蒼井先輩があまりに不憫だし圧倒的ヒロイン。

 

 

 

 

そいや渋川さんが源馬にヴァンパイアにされた過程の話ってありましたっけ……?その辺さらっと流されてる気がしたので私はとても気になってます。あんな食えなさそうな人がヴァンパイアにされて源馬に逆らえない立場にあるってなんかめちゃくちゃエロくないですか?

あと私は渋有だと思います(二度目)

 

 

 

「ゆとり部下になめられています」感想

※本編のネタバレあります

※特典はどちらも入手済み

※当方は白井悠介さんのファンです

※語彙力なんてない

 

 

 

 

 

 

 

昨年の某イベントで白井さんが「BLで共演するなら興津さんに抱かれたい」とおっしゃって数ヶ月。まさかこんな早くこの組み合わせが実現してしまうとは。まあ逆ですけども。

 

冒頭の注意書きにも書いてますがこのブログの主は白井悠介さんのファンなのでCDの感想も白井悠介さんファンとしての目線です。興津さんファン目線の感想が欲しい方には恐らく向かない記事ですのであしからず。

 

 

中澤まさともさんと共演した「男子校REC!」はダミヘ仕様のBLで特殊だったのでそれを除外すると、男はじセッフレと若手の方との絡みが多かった白井さん的にははじめての中堅以上の方とのBLCD。

 

BLそのものの間合いに関してはセッフレですでに掴まれたなと感じたのは以前にも述べましたが、今回は興津さんの偉大さを感じたと言いますか、白井さんめちゃくちゃやりやすそうだな!と。

うーん流石百戦錬磨の方は違う。

 

白井さんはお一人での芝居が得意な反面掛け合いでの芝居が苦手な方で、BLでは持ち前のテクニックで間合いをなんとか埋めてる、といった印象を受けていたのですが、今回興津さんが間合いをめちゃくちゃ埋めて下さっていたので白井さんもすごくいきいきと演技されていたように思いました。興津さん本当にありがとうございました。

 

で、肝心な内容ですが、倫理観を気にされる方は向かない内容かなと。私は下手にいい話にしようとして内容が薄くなるよりは特殊性癖でガンガン攻める内容の方が好きなので結構好きでした。

タオルとネクタイで上司を固定しておふぇーらしてそのまま放置で帰る部下!!!うん全然問題ない!!!いやあるけど笑

でも一番アレなシーンはこれくらいであとはそれほどフェチ感もひどいシーンもないですよ。あ、でも本番も割と激しいや。激しいというか荒っぽい。私は好きです笑

 

ちょっと神経質そうなねちっこい白井さんの出来はいいけどゆとりっぽい演技と、いい人だけどクズっぽさの滲み出てる興津さんの演技のバランスが良かったです。

 

あと薄々そんな感じはしてたけど私白井さんのねちっこい低音攻め演技ドツボ(聞かれてない)

 

 

特典は、ステラの「お仕置き」はそのまんま文字通りお仕置きなので嫌な予感のした方はメイト特典でクズ上司を甘やかしてあげてください笑

 

 

ー・ー・ー・ー以下各トラック&特典簡易感想ー・ー・ー・ー

 

トラック1:そいや常日頃のセクハラ要素ここだけだったな笑

トラック2: 視聴1のシーンですね。坂巻くんからの唐突なべろちゅー。

トラック3:坂巻くんめんどくさいな笑  例のおふぇーらシーン。自前SEの安定感。

トラック4・5:梶山さん流されるの早すぎてだな!w 悪魔と言いたくなる坂巻くんの気持ちはわからんでもないけどやっぱりめんどくさいな笑  

トラック6・7:坂巻くんめんどくさいな笑(3回目)  えっっっちは激しめ。私は好き。しかし梶山さんちょろすぎてだな……笑

 

メイト特典:文字通り上司を甘やかしています

ステラ特典:文字通り上司をお仕置きしてます笑

カエレナイッ!1 お見合い編(cv黒井勇)感想

※本編ネタバレあります

※特典は両方視聴済み

※相も変わらず語彙力がない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒井勇さんの2017年第一弾シチュCD、というわけで実はフラゲ日に購入していたのですがステラ特典の引き取りが今日だったため遅ればせながら感想をば。

 

 

そもそもあらすじ読んだ時点で「この21世紀にまるで80年代のトレンディドラマみたいな設定持ってくるとか逆に強気だな……」と新たな黒井さんボイスへの楽しみとシナリオへの不安を両方抱えて、フラゲ日に店頭で並ぶCDみて他のシチュCDと比べても滲み出る低予算感にだいぶ緊張しながら聴き始めたのですが、まあやっぱりシナリオは80年代トレンディドラマを薄めた感じだった。知ってた。

 

「シナリオ」に期待して聴こうと思ってる人はヒロインが各所で地雷を爆発させてるので気をつけてください。

私はギリギリ回避しましたがヒロイン地雷って人が割といても仕方ないかなとは思ってます。だって設定がなんなら70年代なんだもん……これ21世紀設定で書かれてたら逆に強気だな(二度目)

 

とまあだいぶシナリオには難ありな感じですが、黒井さんの演技という面ではとても良かったと思います。こんなノーマルな黒井さん乙女ゲーム含めても初じゃないかな。茶道男子の仁藤くんもノーマルではあったけど彼は将来的にアブノーマルに足つっこみそうな感じがした(つーか特典では突っ込んでた)からね。

 

しかも!なんと!濡れ場が一回だけ!マジか!すごい!高校生の仁藤くんですら二回してたのに!今時婚前交渉しないって珍しいね。さすがシナリオが80年代(私は80年代をなんだと思ってるんだ)。

 

……話が逸れた。いや論点をシナリオに持っていくと色々色々ツッコミどころが出てくるんですよ笑

 

でも濡れ場も一回だけで濡れ場の内容もいたって普通(褒めてる)ですし、黒井さんの演技は普通の演技も濡れ場の演技もとても安定感があって良かったので、「黒井勇さんが気になるけど18推シチュCD聴いたことなくてどれから聴けばいいかわからない」って方の導入には良いCDだと思います。

あと濡れ場の感じが知りたいって方は最終トラックだけ聴くのも手かも。濡れ場はホントに良かったので。黒井さんの演技は良かったので。(ゴリ押し)

 

特典は個人的にステラワースの方がオススメです。正統派いちゃいちゃ!

 

 

 次回作がないと嘆いていたら今日新作が発表されてほくほくです。4枚買うと8000円……ためされてますね💪

 

次回作では無理でしょうが、個人的には磔の真尾さんと円メモの速水理玖がとても好きなのであの手のトーンのねっちょりどエロいのが……来て欲しいですが今回みたいなノーマルな作品でもなんでも良いのでシチュCD製作会社と乙女ゲーム製作会社はぜひ黒井勇さんの起用をお願いします……

 

 

ー・ー・ー・ー以下各トラックごと&特典簡易感想ー・ー・ー・ー

 

 

トラック1:少し低めの好青年ボイス。黒井さんの好青年というだけで貴重(褒めてる)

でもテリトリーの中に入ってくるな!とか小学生みたいなこと言いだして笑った。

トラック2:ヒロインのマズイ料理食べてるシーンが全体的に可愛い。卵焼きにマヨネーズは適量ならふわふわになっておいしいはずなんだけどな……笑

スーパーでヒロインの手をさらっとつなぐところ可愛い。

トラック3:はい寝言あざといはいありがとうございました

トラック4:告白シーンのヒロインが個人的にイライラ案件だったけど優くんに免じて許そう(何様)

トラック5:控えめリップ音_:(´ཀ`」 ∠):_  とか思ってたら唐突なBGMがクラッシャーだった笑

ヒロインへの口調が優しくなっててな……_:(´ཀ`」 ∠):_

トラック6:安心安定の黒井勇クオリティ。ここで安心安定と書けるのが嬉しい。イキ方がすごく自然になったね……(涙)あとちゃんとゴム付けてくれるのやさしい。

 

公式・メイト特典:ちょっと激しめのえっち。うんうんこれもいいね。カエレナイッとか言いながらヒロインがカエリマスした理由はまあよくあるよね笑  ちなみに私は入れない派です。

そいやこのCDお料理中のいちゃいちゃえっちないね。黒井さんのお料理中いちゃいちゃえっち好きなのに(磔メイト特典と円メモメイト特典の話です)

 

ステラ特典:正統派いちゃいちゃ新婚旅行!お風呂えっちかと思ってワクワクしてたら普通にベッドに運ばれた。のぼせたら危ないもんね。しょぼん。でも非常にえっちは正統派だったのでオールオッケーです。