人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

恋するシェアハウス4~Which do you choose?~ (出演:山谷祥生・白井悠介) 感想

※当方は白井さんのファンです

※語彙力はない

 

 

 

 

 

段々なにを書いててなにを書いてないのかわからなくなってきた笑 頑張って私 11月第2週にいきなりBL二本来るんだから(まあ今月もささみやとかがあるんですけど)

 

 

 

さてさて、7月に発売された山谷さんと白井さんでヒロインを取り合う系作品(雑)な今作品。白井さんのダミヘシチュってダブルディアの特典除くと去年の被験体G以来ですっけ?案外ないんですよね。もっと出てくれていいんですよ。需要はここにあります。

 

めちゃくちゃざっくりしたシチュとしての話の流れは、フリーター(の割に金銭感覚とか一般常識に疎い)飛鳥くんがうっかり(?)電子レンジの使い方を誤ったことによりヒロインが親戚の子である廉くんの部屋か飛鳥くんの部屋に一晩お泊りすることに……という感じなのですが、そこに主に飛鳥くんの家庭事情が絡んできたりなんだりあって、軸はヒロインとの恋愛でありつつも掛け合いものとしても結構楽しかったです。

 

廉くんは高校生らしい若さが、飛鳥くんは抜けたところがありながらも大人なところはちゃんと大人で、という対比がいいですよね。やや飛鳥くん優位な気もしますけど。……というか飛鳥くん割と下心ないシーンでもヒロインちゃんに近すぎやしませんかね。御曹司だから?御曹司だからなの?笑  ヒロインちゃんもすでに満更でもなさそうだし。廉くん頑張れ。多分飛鳥くん結構ヘタレだから今頑張ればいけるぞ!笑

 

特典、ステラだけ購入したのですが両方出演形式だったんですね。うかうかしてたらメイトの特典を買いそびれてしまった。無念。

特典はどちらかと恋人になったら?というシチュエーション。ステラは飛鳥くんルート。

……なんか、やたらと、色っぽい笑  というか甘い!むずむずするわ!

全年齢シチュだからちゅー止まりなんですけど、なんか少しいけないものを聴いてる気分に笑 色っぽいシーンは少ないながら個人的には満足できました。やっぱり全年齢シチュにももっと出ましょう?私は欲しい。

 

 

フリトは流石に息のあったお二人。そいや雪国〜は定期的にやるってお話だったけど企画たち消えたんですかね()  私白井さんと山谷さんのコンビ結構好きなので、復活を地味に待ってます。

 

 

 

とりあえずこんなところかな〜!

ゆとり部下になめられています②(出演:白井悠介・興津和幸) 感想

※語彙力はない

※CD本編の感想以外の方がはるかに長いです

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでお久しぶりです。サボってばっかりで申し訳ない。来週ささみや続編だってー。……マジか。時の流れははやいなあ。

 

さてさて、某メスおにでキレ散らかして以降栗さんとは険悪な仲なんですけど、白井さんがメインで出演されている限り買わないという選択肢は取らないことにしているので、ひとまず一時休戦(一方的に笑)して冷静な気持ちで聴くことにいたしました。

 

 

元々この作品は一年半前に発売されて、白井さんメイン攻めキャラ(男はじを一カウントとすると)三人目とかだったんですよね。BLメインとして受けのセッフレ後のリリースだったわけで。

 

 

 

ちょっとここから過去回想入りまーす笑

 

BLはじまった頃の白井さんって、元々同性愛嫌悪気味だったりしたのもあって、CDの演技はちゃんとされていたけど宣伝にはムラがあって、2016年発売のメイン作品3CDのうち、1枚目の男はじだけギリギリRTされていたけど他二枚(男子校と男はじアフター)はRTすらされてなかったんですよね確か。

 

ただ2016年の男はじイベントでBLで共演したい方、という質問に「興津さんに抱かれたい」と回答されていたことから、左右こそ逆であれ白井さん的にはゆとり部下って望んでいた共演だったはずなんですよね。

 

ここで2017年、発売されたBLメイン作品、ほとんど引用ツイート付きで宣伝されていたんですけど(多分セッフレがメンバー的に本当に楽しかったことがきっかけだろうなあと推測してます)、その中で唯一RTのみで呟きがなかったのがこのゆとり部下の一作目でした。

 

イベントでわざわざ興津さんのお名前出していたのに?と違和感を感じずにはいられなかったのですが、BLに関しては宣伝にムラがある、という可能性も踏まえつつ、個人的にはゆとり部下一作目は声量差をはじめとした諸々の声優としての力量差を感じずにはいられない、白井さんにとっては納得のいかない出来だったのかな?と考えていたんですね。

 

当時白井さんは全力を尽くしていたとは思うんですけど、まあ栗のせいな部分はありつつ、でも確かに興津さんに押し負けていたなあと正直思う部分もあったので。

 

 

まあこの私の中ではこの推測(もはや妄想だけど)があったので、ゆとり部下続編が決まった時まず真っ先に思ったのが「白井さんのリベンジの場になればいいなー」でした。

 

 

……リベンジ、出来ていたんじゃないですかね?(雑!笑)

 

いやなんか、やっぱり興津さんが偉大なことには変わらないんですけど、一年半前はまだ低音の線も細かったし何より演技が独りよがりな部分も多かった(まあ一作目は坂巻くんが拗れに拗れていたのでそれで良かったんですけど)ですが、調子の悪さが鼻声に多少出ていたのはありつつ、興津さんという偉大な先輩に食らいつけていたなーと、個人的には思いましたよ?

 

多分白井さん自身も手応えがあったからこその収録終わりのご飯写真アップだったのかなあと。良かったね!ご飯ごちそうになって!(ぶわ)

 

坂巻くんくらいのクール低音キャラは白井さんの中でも多いキャラですが、地声によらない、愛情故の声の甘さとか、このくらいの低音でもちゃんと出せるようになったんだなあと思いながら。続編作品はこういう成長が見えるのが嬉しいですね。

 

あとやっぱり興津さんは偉大……えっち……白井さんはこれまで試行錯誤しながら自分の演技のあり方を組み立ててきた方だと思う(フリトで興津さんに「そんな動く人だっけ!?」と言われてたけど、これもここ一年くらいですもんね〜)ので、色んな方の色んないいところをもっともっと吸収して頂きたいですね。

目標は全人類を演技でねじ伏せられる演者になること!そのくらいのポテンシャルはあると私は思ってますよ?

 

 

特典はメイトでもステラでもいいかな〜と思いますが個人的にはメイトの方がより微笑ましかったかなと!

収録時間もどちらも13〜4分ありましたし。つーかやっぱメスおにの感想読まれたかな……まあいいんですけど

 

 

次の栗案件はどえす……もですが、個人的には白井さんが発売前に試聴RTしてきたヨガが非常に気になるところ。まあなもさんに成田さんだもんなあ……。

しかし白井さん、結構こういうところ分かりやすくて可愛らしいですよね〜分かりやすくアピールして下さるとこちらとしてもそのつもりで心構え出来るのでどんどんアピールしてください笑

ワンコ系部下のしつけ方(出演:白井悠介、伊東健人) 感想

※原作既読

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

色々前後しておりますがひとまずこちらから。

 

内容はさっくりと、ちょっと気弱なところのある普通のアダルトメーカー社員佐々木さん(cv白井さん)(実は部長と不倫してる)の元に異動してきた新人中村くん(cv伊東さん)。中村くんを苦手に思っていた佐々木さんはある日、中村くんにモニタリングをお願いされて……?

 

と言った内容。後藤部長(cv千葉さん)×佐々木さん、複数×佐々木さんぽい描写もありつつ、基本はぐいぐい迫る中村くんにだんだん絆されて(笑)いく、割と穏やかな話。ちょこちょこえっちなシーンは挟まりますが、全体としてはえっちなシーンは少なめ?

いや、これまでの白井さんの受け出演作のエロの密度高かったからね笑  それと比較したらね?笑

 

 

さてさて、実は私あまり伊東さんの演技のクセが得意ではなく(笑)、視聴前はどうなることやらとだいぶびくびくしておりました。

しかしながら、伊東さんの演技のクセもキャラにハマってるから思っていたより全然良い作品で私はホッとしました笑

全体的には白井さんがテンポを整えつつ、伊東さんもちゃんと合わせにいき、大事なシーンでは役としてちゃんとリードされていたのでストレスが少なく聴けました。

最近の共演作だとサノバビッチが思い浮かびますが、あれが全体的に不安定なつり橋をグラグラしながら渡っていたとしたら、今回の橋は鉄橋……は贔屓目かもしれないけど、少なくとも安定感のある橋を安定して渡れていたなーという印象。

 

あと今回、他の方々の感想もすでに見かけておりますが、エロが物足りない、というのはまあこれまでの出演傾向的にも実際の濡れ場の量的にも出てくるのは分かるのですが(まああとせっかくBLなら特濃濡れ場欲しいよね。この組み合わせは待ち望んでた方多いでしょうし)、個人的には白井さんがこの佐々木さんの演技を出せたのは大きいなー、と思っていたり。

 

というのも、例えば狂僕とかおばけとか、これまで割と激しい受けが多かったし、マーリクくんとかCWの侑李くんなんかは純情系(侑李くんはビッチ系でもあるか笑)というまたちょっと違うカテゴリだったわけですが、今回のワンコ系の佐々木くんて部長と不倫してる以外は本当に至って普通のちょっと気弱な現代のサラリーマンなんですよね。

 

これまで、白井さんは普通の役をやろうとすると白井さんの演技の良さが損なわれる、とまではいかなくても地味になりがちだったんですけど、今回の佐々木さんはちゃんと普通の人の普通のセックス感を出しつつ、白井さんの演技の繊細な部分は損なわれていない、おそらく演技として狙ったナチュラル感が狙ったものとして受け手に届くようになったなと、私は感じたんですね。

 

普通とは言ってるけど、不必要に派手さを出さずに、それでもきっちり感じてえっちになってるのを出せてるのはすごいなーと。

特に二回目の、酔った後のえっちが好きなんですけど、あれを過剰にしようとすればもっと過剰に出来ると思うんですけど、そこをあえて抑えて、でも漏れる漏れるって慌ててるところとかリアルでえっちでいいなーと思ったり笑

 

白井さんは普通の声がすでにどこか華やかで色のある人な分、必要以上に色が出てしまっていた時もこれまではあったんですけど、今回のワンコ系では普通の人の普通感が狙って出せるようになっていて、かつ地味にならずにキャラの個性を演出できるようになったのは役者として嬉しい成長だなあと思いました!

 

 

アニメイト特典のミニドラマは、個人的に伊東さんのお湯沸いてますよってセリフの、薬効き始めた感じの絶妙な表現がいいなーと思ったり。

特典フリトは本当に和やか!というかそんなに伊東さん下手に出なくていいのよ!ってなりました笑  付き合いが長いからか、本当に関係性が出来上がってしまってますよねあの二人。白井さんのことをちゃんと理解した上でああしてくれてるんだなーと、改めて安心できたフリトでした。

 

 

 

実は10月はドラマCDがささみやくらい(だったはず)(アイドル〜vol.2はサブキャラでのご出演だし)なので、ためこんでいたCD類を改めて聴き直して感想を書き残していく予定です!

 

 

 

 

 

 

声優朗読劇フォアレーゼン沼津公演 覚書

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

さてさて、フォアレーゼン行ってまいりましたがざっと所感を述べて行きます。

 

 

フォアレーゼン、朗読パートは50分、途中休憩挟んでトークパート25分なんですけど、開演やや押したのに朗読パート時間通りに終わったから多分朗読パート本編は45分くらいです。

その中でも演奏パートが10〜15分くらいはあるので、配役によっては出番が物足りないかも。 今回の場合白井さん半分くらい壇上にいなかった笑

 

話の内容的には決して悪くはなかったんですけど、正直ボリューム的には多少の肩透かし感はありつつ(まあそれなりには色々見たり聞いたりの経験値積んでるので)、ただやっぱり、


声が良い 

推しの 声が 良い 

 

低音上品重厚ボイスありがとう……二週連続遠征先で「声がいい〜!」と呻く羽目に(流石に声は出してません 悪しからず)

 

トークパートやツイッターで「朗読が苦手」と仰っていましたが、冒頭はたしかに噛まないように緊張してるな、と思って見てました笑

今回最初がナレだったしちる箱もナレというか神の声を噛みまくったからかな、と思いましたが笑

再登場してからは少しリラックス出来てるな〜と思いながらみてました。まあ終盤間違ってたららしいけど笑 屋根と屋上の言い間違いはそれほど致命的ではないし笑  

 

 

私、2016年12月の夢100クリパが割とトラウマで笑、というのも当時の朗読劇、キャラとしての演技は出来ていたけど場に一切馴染んでなかったんですよね。

でも今回のモーツァルトは独りではありつつちゃんと魂が舞台上に居たので良かったなあと。

ちる箱の時にも言ったけど、自分の芝居を披露することから誰かと芝居を作り上げていくことに上手い具合に意識が向くようになっていて、それが目に見える、耳で聞き取れるのが嬉しい。

 

あとやっぱり推しの声がいい(しつこい)

 

というかこれも最近度々言ってますけど低音安定しましたね……

白井さんの低音、使えてなかったわけじゃないけど、線の細さ、白井さん自身の間合いでしか上手く作用出来ない、そしてある程度パターン化されてしまっているところがこれまでのネックとしてあって、

だからアニメ(というかおみつよ)だと尺に振り回されるし、BLだと掛け合いがやや噛み合わない、イベントだと圧不足、みたいな欠点は去年あたりまで確かにあったんですね。

 

ただ今年に入っての低音キャラは随分安定して声が出て、掛け合いがきっちり出来るようになったし、あとは何よりキャラはキャラとして(今回はナレもあったけど)演技がきっちり出来るようになったんですよね。

今日のナレとモーツァルトはそれを肌で感じられた、という意味で良かったなと思いました。

 


あと小野さんに(朗読劇が苦手のくだりで)「堂々としてるように聞こえたから緊張してないのかと」と言われてたけどやっぱり声がずるいのでは……!?

冗談はともかくあのいい感じに浮世離れした声はやっぱり今後も生かして欲しいなと思います。

 

あと私これまで縁がなくて生放送で見たことはあっても白井さん逢坂さんコンビを生で見るのははじめてで、正直不安があったんですけど笑、互いに気を使う必要のないコンビだし、それを必要としてないとお互いわかってるし、白井さん側の安定感も増したことによってなんかすごく良い塩梅に安心感のあるコンビになったなあと思いました笑

今後事務所の仲間として、またこうしてお芝居の機会があればいいなあと思います。

 

 

私もしかして次の現場決まってない!?(台湾は行かない(でも整理券の配布終わってるようで良かった)、写真展はお察し、しらへやも落選笑)

アイラジとバズライは死ぬ気で当てたいと思います笑

 

感想もまったりやりますとか言ってたらもうゆとり部下なんですよね、早いなあ……

 

ヒプノシスマイク 「Fling Posse VS 麻天狼」 感想

※当方は白井悠介さんのファンです

※語彙力は相変わらずない

 

 

 

 

 

感想業復帰一作目、どれにしようか悩んだんですけど、結局ヒプマイになりました。6月以降書けてなかった感想類は今月中になんとかしたいなあと思ったり。

 

 

さてさて、このブログは基本的には中の人の感想をメインとしていてキャラ解釈などは最低限に留めるスタンスでして、そもそもヒプマイに関しては今更私が色々言及する必要もなかったりするのですが。

 

この感想を書くにあたってシブヤCDの感想を読み返したりしたのですが……「人間性が欠落してる」「エグイ」みたいなことしか乱数くんに関して書いてなくていやいや!もっと信じてあげなよ自分!と笑ってしまいました。

 

シブヤ、乱数にしろ幻太郎にしろめちゃくちゃトリッキーなキャラではあるんですけど、やっぱり乱数くんは白井さんで合っていたなあと言いますか。

 

これは推測の話なんですけど、白井さん多分乱数ではオーデ受けてなくて、私は多分、

銃兎で受けた→オーデ中に公式側からちょっとやってみない?と言われたorなんでもやりたがり精神で乱数も少しやってみる→乱数での起用

だと思っていたりします。じゃないと事務所通して再確認とかしないだろうし。

なんで銃兎だと思ったかと言うと、まあふつうに白井さんに一番回ってきそうなキャラだし、あとあの乱数くんの低音声の元になるようなキャラだと一番銃兎が考えられるのかなって。

 

ミスキャストなのでは、とシブヤCDの頃は散々言われていて、まあ確かに見た目だけだと言われて仕方ないかなとも思っていたのですが、まあやっぱりギャップ付けをしたい、なんとも言えない歪さを出したいという意味でのキャスティングだったんだなあと、やたらとシブヤCD感想でエグイ言ってた私に答えあわせをしてあげたい笑 いやまあそうかなとは思ってました。ここまであからさまに出してくるとは思ってなかったけど。

 

しかしあの低音が乱数の本性!と言われるとしっくりこなくて、というのも思った以上に意図的に使い分けしてるから、あれは中王区側のスパイ(?)としての一面でしかないんだろうなあとは思ってます。

なんかこう、白井さんそういう役似合いますよね笑 闇落ちとかではなくそもそも人間性が欠落した役笑  

白井さんにとっては結構チャレンジングな役だとは思うのですが、今後もお付き合いが続けばいいなと思ってます。

 

 

そして歌に関してですが、BBBでは煽り力爆発したリリック、PCCSでは一転穏やかなメロディに澄んだ旋律を乗せられていて、あとリズム感が随分気にならなくなってきた!

となんだか成長を感じました。元々音楽的なセンスは多分めちゃくちゃ高い方なので、こうして幅広い挑戦をさせてもらえるジャンルはファン的にありがたいなあと思ったり。

 

 

とりあえずこんなところですかね。

 

佐久市考古遺物展示室音声ガイドとアニエラフェスタ2018の話

※語彙力はありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでお久しぶりです。まちこです。

まだ諸々バタバタしておりますが、ひとまず乗り越えるべき修羅場は潜り抜けましたのでまたマイペースにゆるゆる書いて行けたらな〜と思ってます。

 

さてさて。

本当はイベント復帰、フォアレーゼンの予定でして(直前まで予定がわからないという理由もあったけど)、本当はアニエラは行かないでもいいかな、とちょっと思っていたのですが、音声ガイドを聴きに行けていなかったことと修羅場が一応無事に終わったことを受けて直前に参加を決意。交通手段とチケットを確保して本日長野県入りしました。

 

お昼頃に現場に着き、まずは考古遺物展示室へ。この音声ガイド企画、元々は昨日までの予定のところを今日まで伸ばしてくださった関係者の方々に深く御礼申し上げます。

 

1〜2分程度のガイド×10本の、約15分程度のガイド。え、これ無料で聴けていいんですか?(入館料いると思っていた)

感想は、なんというか、め、めっちゃいい声〜〜〜!!!!!!低音だけど、身体に響くというよりは身体に馴染んでいくような優しい声音。え、これ無料なんですか?(二度目)

プラネタリウムのナレーションとガイド音声だとまた勝手が違うとは思うのですが、プラネタリウムの時よりもより滑らかで美しい声音にうっとり聴き入って二周してしまいました。え、これ本当に無料なんですか?(三度目)

 

色々と難しいとは思うのですが、プラネタリウムの音源と合わせて購入させていただきたい……つくづくいい声の人だなと思う。でも必要以上に響くでも通り過ぎるでもなくすっと身体に馴染む優しい低音のナレーションが、今後も色んな場所で聴けると嬉しいなと思います。

 

ナレーションのお仕事はアニメやゲーム以上に事務所や既存のコネが重要なお仕事だとは思うのでなかなか厳しいとは思うのですが、故郷という縁がきっかけで白井さんにこういったお仕事が回ってきたことが本当に嬉しいしありがたいです。

 

佐久市の関係者の方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

そして、個人的には今日はガイドメインでこちらはボーナスステージ(失礼な笑)な気持ちだったアニエラフェスタでのトークショー

緑のコカコーラTシャツに笑いつつ、リハ後電車でご実家に帰宅後自転車で戻ってこられた(しかしステージ後雨が結構降っているのですが大丈夫だったのでしょうか……)とか、長野県民はイナゴ食べるよね!とか(※キラメキミッションを観られることをオススメします笑)、蕎麦(?)の形態模写(?)とか、鯉は身にしっかり味がついてるとか、地元トークが満載で、あと男性からの質問が飛び出しつつ(Mマス内だとドラムやったサンカラが印象的、だそうです)、ゆるゆると和やかにトークは終了。

あ、週一くらいで休めてます!平日は余裕です!みたいなこと仰ってましたね。いやでも明らかに忙しそうな時期もあるので無理だけはなさらず喉を大事にしてください……。

 

 

 

……正直、正直ですよ?一曲くらい歌うかな?とは思ってました。やっぱりナナライもあったしアイナナの曲か、あるいはヒプマイか(キーきついから厳しいかなと思いつつ)、まあ歌われるならその辺りの楽曲を歌うんじゃないかと、思ってました。

 

 

 

「この作品がきっかけで色々お仕事させてもらえるようになった」と仰って「絶対無敵☆Fallin' LOVE☆」歌うとは思わないじゃないですか……。

 

 

実際、白井さんのファンの方の中でも思い入れに差があるなあと客席みながら感じたりもしたのですが、でもそれって当然なんですよね。だって防衛部一期放送終了から三年半も経ってるから。

 

そもそも、今の白井さんのファンの方ってアイナナきっかけの方がもはや大半をしめているし、白井さんがお仕事として以外で(お仕事に対してはどこまでもフラットな方なので)思い入れが大きい作品も今は明らかにアイナナで、それ自体が悪いとかはなくて、白井さんにとってそういう作品が増えることは嬉しいことですし。

 

ただやっぱり、白井さんが脚光を浴びるきっかけになったのは、白井さんにとってアニメ初レギュラーの美男高校地球防衛部LOVE!であることは事実で、事実なんだけど、そういう大きなきっかけをもらえた作品を演者の方にこうして大切にしていただけるのは、とにかく感慨深いですし、ありがたかったです。しかも白井さんの生まれ育った土地で聴けたとかあまりに贅沢だ……。

 

嬉しいなあ。今もこうして白井さんを応援できていることが。そう素直に思えた一日でした。

 

これからも白井さんがされていくお仕事を幅広く応援していけたらな、と思います。

 

そして願うことは、声優としての白井さんが、これからもその才能を今後も遺憾無く発揮されてほしい、それだけです。

 

 

 

ずいぶん長くなってしまいましたが、末席オタクの1人語りでした。

 

 

 

アンドロイデイズ ver.テルセロ(cv.黒井勇) 感想

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアルがバタバタしているので、現実逃避に来ない限りは次の更新は8月以降だと思います。ちょっと色々余裕がない。

 

 

さてさて。黒井さん6月3枚発売のうちの一枚テルセロくん。俺様系と言いながらも公式のシナリオ公開部分から割とアホの子じゃね……?と期待半分不安半分と言ったところでしたが、期待して正解でした。

 

冒頭〜最初のセックスまではキャラ表通りの俺様系。いきなり高笑いから始まったかと思いきやなんかすっげえ口上をべらべらと述べていたけど面白すぎてあんまり覚えてない笑 世界がひれ伏すだろうて世界征服でも目論んでんの?笑

 

開発者であるヒロインもこれには驚きで羊水の中に戻れ!と命令するも斜め上の回答をよこしてくるテルセロくん。そのまま流れるようにセックス。縛られはしたけど強引そうな割に丁寧だなーという印象。私の感覚が麻痺ってるだけかもだけど。でも流石に怒ったヒロインはテルセロくんに最低と言い放った後そそくさとシャワーに。

 

シャワー室に入ってくるテルセロくん

「……入るぞ」

さっきまでの威勢はどうしたー!!!!www

あまりのしおらしさに思わず笑ってしまった。俺様どこいったwww

テルセロくん的には癒し=セックスだったわけで、まあそりゃセクサロイドだもんな。ヒロインとの会話の中で色々感じ、またテルセロくん自身もヒロインへの想いを告げて、通じ合った2人は……!

 

というところでお預け食らわすんだからヒロイン強いなあ笑 実はユニくんは聴いたのですが、ユニくんの開発者はもうちょい穏やかなイメージだったのでテルセロくんの開発者強い、強いぞ、テルセロくんはヒロインに似たんじゃないか?笑

 

でもって今度はちゃんといちゃいちゃセックス。そのままヒロイン専属のセクサロイドに。

 

テルセロくんの聴きどころはやっぱり前半の俺様マシマシ感から一転してワンコというかバブというかヒロインに振り回されちゃうギャップにあるなあと思います。前半のテルセロくんも面白くて好きなんですけど、これがあるから後半のテルセロくんが映える。

 

黒井さんの演技に関して言えば、今更濡れ場にごちゃごちゃ言うことはないけど(自前SE以外に吐息がより使えるようになると鬼に金棒だなとは思いますが)、前半の大仰なシーンでだいぶ演技過剰感がなくなってきたなあと。まああのシーンは過剰でもいいんですけどw 

あと低音域で声が太くなったし、その分より感情がダイレクトに伝わるようになったなあと思いました。これはDNPでも芋虫でも言えることですが。

 

6月新作は割と不安要素が多かっただけにどの作品も聴きどころがあって良かったですし、とりあえずテルセロくんは可愛いので黒井さん推しの方は是非聴いてくださいませ!

 

特典はステラと店舗特典版と二種ありましたが、個人的には店舗特典版のが好きかな。おかゆ頑張って作って看病するテルセロくんかわいいよー! あとヒロインめっちゃ強い。私このヒロインとは仲良くなれそう笑

 

 

 

そんなこんなでちょっと夏の間更新止まるかもしれませんが絶対に年内には帳尻を合わせるので!