人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

プロフィール的な何か

 

 

 

このブログに移行してからちょうど一年でした。マジか。逆にヴェリテフルコンしてまだ一年しか経ってないのか。マジか。

 

というわけで……もあるのですが、この間ツイッターの公開アカウントで久々に「繋がりたいタグ」を使ってみたのですが、いいねしてくださった方々のプロフィールを読んで「アレ?私これ地雷踏み抜かない?」と日和ってしまったので、こういうスタンスのオタクだよ、ということを記録しておこうかな、と思い立ちました。

言うなれば予防線です。

 

ぬるっと思いついたままに書くので相も変わらずまとまりがありませんがご了承ください。

そもそも読んでくださる方おるんか。

 

 

 

 

◯ハンネ:まちこ

あくまで公開アカウントのハンネがまちこなだけで、本アカのハンネも違いますしラジオネームやソシャゲでメインで使ってるハンネも違います。名前の由来は特にありません。本名も全く違うし。

 

◯オタクになった経緯

完全版発売イヤーだった頃にたまたまネットで「るろうに剣心」のYahoo!の特設サイトを見かけ、「そいやジュディマリが主題歌してたな〜」と軽い気持ちで公開中だったアニメをみはじめたことから。

でもそれ以前から少女漫画は大好きで、ハリポタをはじめとした児童書作品を読むのも好きだったので元々オタク気質だったのかも。

少年漫画をちゃんと読み出したり2次創作に出会ったりしたきっかけは間違いなくここだけど。

 

そんなこんなで今でも毎週購読してるくらいにはジャンプっ子です。ハガレン連載してたころはガンガンも読んでたなあ。紅心王子とかRedRavenとか好きだった。あとハガレンのランファンは永遠の嫁です。ハガレン展いつ行こう。

 

あとはLaLaとか花ゆめをはじめとした少女漫画作品も大好きです。マーガレットとかも読む。割となんでも読む。琴線に触れさえすれば。

 

商業BLよりも乙女ゲームの方が馴染み深いのは少女漫画好きで、加えて当て馬キャラを好きになりがちだからかもしれない。攻略キャラでさえあれば当て馬っぽいキャラでもヒロインと幸せにできる世界……。

ところでどうしてペンデルトンは攻略出来ないんですかね(ミステリアの話です)

 

 

◯声オタになった経緯

声優さんにどっぷりハマったのは白井さんがはじめてですが、元々声優さんの演技には口煩かったりしたので興味は強かったんだと思います。どっぷりハマれたのが白井さんだったというわけで。

 

あと声優さんではないのですが、NICOTouchestheWallsの光村龍也さんのファンをかれこれ8年しておりまして、最初は彼の作る楽曲が好き、というだけだったのですが、いつの間にか彼の歌声がないと生きていけなくなっていた(笑)ので、声オタのはじまり的には光村さんが最初かなと。

 

光村さんと白井さんはお二人とも特徴のある声なのにメロディーをくみ取って歌声を合わせるのが得意かつ、繊細を失わずにダイナミックな表現に長けてるかつ、陽な表現はもちろん、人間の陰な部分を表現することがやたらうまいという辺りが似てるなあと勝手に思っています。

 

逆に言うと、私が声優オタにすんなりなれたのは光村さんという存在がいたからかもしれないなと。

 

いつかNICOが主題歌をする作品で白井さんのキャラが活躍する未来があればなあと思っていたり。

 

 

◯白井さんの好きなとこ

さっきの項目で書きましたが、基本的には白井さんの声とその繊細な表現力が好きです。

イベントとかも行くしラジオも聴くしニコ生とかもみるけど、個人的にはあまり重要視してなかったり。

 

でも最近は推し補正抜きにしてもすごく安定感出てきたなと思って泣きそうになります。

元々人よりゆったりめなトーク回しと自分のペースを崩さず他の人に気を回すことができていなかったわけではないけど、イベントやラジオが増えたことで、特に人とトークのペースを合わせられるようになったなあと思ったり。

 

BLだとその辺が顕著に出来るようになりましたよね。まだムラはあるけど。

元々乙女ゲームやシチュCDのような一人芝居は得意な方だったので、武器にできるお芝居が増えることはファンとして嬉しい限りです。

 

キャラクターでいうと好きなキャラは誰ですか?と言われると、ヴェリテのルイ16世とアイナナの二階堂大和が二強で、あとはスチプリのエルトクリードとか防衛部の硫黄くんとか、あとリルリルのフィーは外せない(笑)

 

中低音くらいの声が一番好きですが、低音も高音も好きです。あと何気にチャラ男ボイスがすきだったりします。リルリルのメッシュくんとか。

 

 

あ、好きになったきっかけは防衛部ですが、元々硫黄くん推しではなかったんですよ笑  むしろ三年推しでした。

でも何度か観ているうちに、硫黄くんの声がやたら気になっている自分を否定できず笑、バト生やらニューウィングやらラボラジやら他作品あさりをはじめて、とある作品でこの人の表現力が好きだと腑に落ちました。そのとある作品は察してください(笑)

 

気になった理由も好きな部分が腑に落ちたときもあくまで白井さんの演技だったので、人より形態模写とかに対する温度が低いのはそういうことなんだと思います。ハエも別に驚きもせずスルーしたしなあ笑

 

 

 

 

何かあればしれっと追加してるかもしれません笑

 

「スタンドマイヒーローズ」の魅力について語ってみた

※あえて先に言っておきますと、この記事はリリース日からプレイしていたにもかかわらず1周年記念でやっと本日初課金キメたレベルのぬるユーザーの見解ですのであしからず。

 

 

というわけで先日晴れてリリース1周年を迎え、地味にナンジャコラボ中だったり地味に池袋駅ジャック中だったり地味に池袋マルイでコラボショップやってたり、過去にはキャラソンも出ていないのにアニONコラボもやっていたりした「スタンドマイヒーローズ」、略称スタマイ。

 

あえて地味に地味にって連呼したけど、女性向けソシャゲがひしめく今、スタマイの知名度とか人気度とかって、正直「地味にユーザーが結構いる」くらいの感じだと思うのですよ。

 

でもなんだか「地味にユーザーが多い」くらいの認知度が勿体無いくらい、女性向けソシャゲとしてのクオリティが高いなと思っていて、リリース開始前後ではそれほど期待値が高かったわけではないのに、気がつけば数あるソシャゲの中で私が一番アクティブにやってるゲームになっていました。

 

そんなスタマイの魅力について、1周年のお祝いも兼ねて語りたいなと思って書き始めておりますが、基本的にノリで生きてる語彙力皆無人間が書いておりますので読みにくいと思いますがお付き合い頂けると幸いです。

 

 

 

魅力①パズルゲーム

スタマイのゲームとしての基本軸はパズルゲームですが、システムとしてはキャ◯クラをイメージしていただけると良いと思います。キャ◯クラのキャンディがイケメンの顔になった感じ。キャ◯クラやったことないけど。

操作性としては頭を使うというよりは感覚でピースを動かしていく感じかなと思っています。あと初期ピース位置にも割と左右されるので運の要素も強めかなと。

 

女性向けソシャゲのパズルゲームは数多くありますが、スタマイの良いところは「パズルのクリア条件にカード育成がさほど影響しない」ところだなと思っています。

 

他のソシャゲはクリア条件にカードの育成がかなり大きく関わってくるので、はじめたばかりだとイベント走るのが厳しかったりするのですが、

スタマイはハート上限が固定であり、かつスコアやクリア条件は消えたピースの数によりカード等他の条件によらないので、

はじめたその日からガチ勢達に近い条件ではじめることができるため取っつきやすいです。

カードのレートも、仮にSSRが引けなくても、パズルのスキルはSRでもRでも使い勝手が良く、SSRと遜色ないカードも多いので、その点も取っつきやすい点かなと思います。

 

それじゃガチ勢達はつまらないんじゃないか?と思われそうですが、定期的(イベント時や通常マップ新規解放時)に生み出される、正直開発陣頭おかしいんじゃないかと言いたくなる数々のギミック(私は陰でトンチキギミックと呼んでます笑)の存在があり(ちなみに現在200種類近くあるそうです)、先に書いた通りそもそもが感覚的にサクッと遊べてしまうパズルなので、飽きる感覚はあまりないかな、と思っています。

 

ゲームをするのにカードの育成が必要で辛くなったり、新規ではじめたけどイベントで全く歯が立たなかったりすることが割とストレスになる人間的には、最初からサクッと遊べるゲームはありがたいなと思います。

 

 

 

魅力②カードを複数枚集める必要がない&育てなくても大丈夫&ガチャの多くが恒常追加

 

スタマイのガチャは排出率が記載されてませんが、体感的にはSSR(最上位)2〜4%くらいの確率かな〜と感じてます。割と出ます。

でも10連でSR以上確定がないので全部Rとか割とあります。ザラにあります。あと新規ガチャカードのピックアップでピックアップされたおぼえがありません笑

 

ですが、いわゆる覚醒のようなシステムがないため複数枚揃える必要はないですし、またカードの育成がパズルに直接関わらないのでカードの育成が必要ないのでその点は楽だなと思います。(育てたらパズルのスキルが良くなったりカード特有のストーリーが読めたりするので育てる利点が全くないわけではないです)

あとガチャ新規カードは恒常追加されることが多いので、気長に待てればそのうちひょいっとひけたりします。

 

でもこんなこと書きながら今やってる1周年記念ガチャは恒常追加ないので、なんかすみません笑  

普段はちゃんと恒常追加されてるよ!

 

 

魅力③サントラ

スタマイのゲームサントラ、ピアノ主体の柔らかな音作りで普通のBGMとしてもすごく良いなって思ってます。現在池袋マルイのコラボショップでサントラCD発売されてますが、そのうち通販されるといいなと思います。

すでに購入済みですがジャケットもブックレットもシャレオツだ〜〜〜〜〜!!!と思っていたらコメントに「とにかく女性向けを意識しました」と書かれていて、してやられた感。

 

 

 

④ストーリー

そしてパズルとかカードとか、ゲーム性もいいんですけど、スタマイの一番の魅力はやはりこれかなと。

女性向けソシャゲでストーリーが話題になって有名になったゲームは、あんスタ、アイナナ、A3!あたりかな、と思いますが、個人的にスタマイのストーリーの作り込みはその辺りのソシャゲとなんら変わりないクオリティだなと思ってます。とにかくストーリー。ストーリーが良い。

 

実はスタマイには「ドラッグ王子とマトリ姫」という前身アプリ(今も稼働中ですよ)があるのですが、こちらのアプリは元々シナリオ買切り型の恋愛ノベルゲーで、現在スタマイで配信されてるマトリ6人の個別恋愛ストーリー本編はドラマトの本編ストーリーのものだったりします。

 

前身アプリがノベルゲームであるだけあって、通常シナリオ、イベントシナリオ共に読み応えのあるものばかりとなっています。

 

このゲームのストーリーは薬剤師であったヒロイン泉玲(=プレイヤー:名前変更可能)が特異な体質を持っていることからマトリにスカウトされ、そして麻薬に関わる未解決事件を解決するために立ち上げられた「スタンド」という組織にヒロイン自らが関わろうとしていく話なんですが、

 

スタマイのストーリーの魅力の一つって、このヒロイン「泉玲」にあると思うんですよね。

 

本来ならば関わることの出来なかったはずの世界に見合うように時に迷い時に壁にぶち当たりながらもとことん前に進んでいく彼女の姿が明快で、やたらと顔面偏差値が高くて能力も高くて揃いも揃ってギャップオンパレードなヒーロー達もそりゃ彼女に惹かれていくよな!!!!!!わかる!!!!!!となるわけです笑

 

ヒロインがマトリなだけあってストーリーの軸が割とキナくさかったりやるせなかったりすることも多いのですが、そこに関わる登場人物達の心情がしっかり描かれていますし、あと元々が恋愛ノベルゲームなだけあって胸キュンポイントもガッチリ押さえてあって、スタマイのストーリーの良さがもっと広まればいいのになって思ってます。

 

惜しむらくは現状イベントマップストーリーが読み返せないことですね。再配信してほしい。オススメは婚活イベです笑

 

あと声オタ的にはカード個別ストーリーのボイス付きストーリーには全てのセリフにボイス当てられていることが嬉しかったりします。ボイス目当てで課金して追加ボイスがひとことだけの時の虚しさがないのありがたい。

 

 

 

 

 

なんか色々書いてきましたがしっちゃかめっちゃかになってしまった。

結局何が言いたかったかというと、これからもスタマイを応援していきたい気持ちでいっぱいなことと、スタマイを好きになる人が増えてくれたら嬉しいなということでした。

改めて、スタマイ1周年おめでとうございます。2年目も楽しみにしております。

 

 

SWEET×SWEET エヴァン・グレイ(cv.黒井勇)感想

※語彙力はないです

※ややネタバレあり?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らぶえっちのおねだりいじわるを別作品カウントすると、この作品って黒井さんの乙女向けシチュCDデビュー3周年記念かつ出演作品10作品記念作品なんですよね。

 

さらっとあらすじを書くと、とある晩にお忍びでヒロインの元にきたエヴァンさんに甘やかされながらベッド、薔薇園、とそこのベンチでの3回戦行うって感じですね。こう書くとロマンも何もないな。

ヒロインもエヴァンさんもお互いノリノリで、婚前交渉はしても中田氏はしていなかったエヴァンさんですが、最後はヒロインからの懇願で中田氏……絵に描いたようなバカップル。どうか幸せになってください。

 

あえてロマンのない書き方をしましたが、本編はこれ以上ないくらいにとりあえずえっちでした。めちゃくちゃえっちでした。

元々他作品でもゆっくりめなテンポがお得意の黒井さんが低音で優しく攻めてくるシーンは絶妙にハマってるな〜〜〜〜と思っていたのですが、今回はそこでど直球で攻めてきていて、しかも黒井さんキャラには珍しく裏のない真っ直ぐな愛情で、深夜の逢瀬の密やかさも感じさせる濃密な行為に、正直ぐっずぐずに甘やかされました。アプリコットさんの計算通り。もうどうにでもしてくれ。

あと敬語はずるい。

 

 

今回リップ音多めで、耳責めも多かったのですが、めっっっちゃ近くなかったですか。何回耳を直に舐められたことか。外耳道まで舐められてる勢いで、変な声出そうでした。つーか多分出てた。少なくともフフッとか笑ってた。

 

それとエヴァンさん射精に時間のかかる方だったんですけど、黒井さんイき方のバリエーションめちゃくちゃ増えましたね……これまで黒井さんのイキ声に関しては子を見守る母の気分で聴いてたんですけど、今回はイキ声までしっかりえっちだな……と感じました。最後までえろたっぷり。

 

 

黒井さんのこれまで演じられてきたキャラって、良くも悪くも一癖あって、またストーリーも濃い作品が多かったので、今回ど直球に優しく甘く囁かれる、普通の人が真っ先に思い浮かべそうな、至極真っ当な18推シチュCDを初めて聴いてる気持ちになりました笑

まあストーリー性を楽しむというよりは甘い行為を楽しむことがこのCDの趣旨でしたしね。

 

 

ちなみに特典はどちらも良かったですが、個人的にはメイトの書庫のがよりエロスを感じました。フェラされて出すときに「出てますから……ッ」と言ってるんですけど、そこの言い方がハイパーえっちでした。あと鼻歌が可愛い。愛執のときの鼻歌と音程が似てる気がしたから改めて聴き比べたいです笑

 

 

 

というわけで黒井さん応援はじめた頃はシチュCDだけで10作品も出るようになるとは思ってもみなかったですし、新たな作品が出るたび新たな黒井さんの一面を覗けて応援を続けていて良かったなあと心から思えたシチュCD10作品目でした。

 

今月のとろとりもこれまでにあまりなかった感じのようでこれから楽しみです。

あとオネエ……オネエどうなるかな……!

 

 

お隣さんちの兄弟事情〜藤井家の場合〜

※当方は白井さんのファンです

※ややネタバレあり?

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっくりあらすじ言うと「いがみ合ってる兄弟かと思いきや実は両思いだったことに酔った兄に逆レ(?)されて気付いたよ!」ってところかな。

 

ちなみに私は更新速度と萌えが比例する人なんですけど、お察しの通り個人的にはイマイチな1枚でした笑

 

白井さん個人の受け演技という意味では悪くなかった(愛久くんがイッた後に「愛久がイッた……」とか言いながらイくとことかエロいなって思った。あと最後の「愛久のにして」って懇願するとことかも好き。白井さんポイントの酔ってるところも妙な色気というか可愛げがあって好きでした)と思うのですが……

 

なんだろう、律儀にキャッチボールしてる感じ?お二人が全くかけあえてないわけではないけど(1年前のだんはじのように乙女向けのテンポで1人で喘いでいる感じはなかったので「掛け合い」は出来てるんですよね)、お互い探り探りで掛け合いをしていて、2回目のラブホでのえっちとか特にシナリオも相まって間延びした濡れ場だなって感じました。勢いあった分逆レのとこのが間延び感なくて私は好きだった。

想いを通じてからのえっちなシーンの印象が薄いのよな!ウン!

 

 

あとやっぱりお二人以前にシナリオが〜〜〜〜〜〜う〜〜〜〜〜〜〜〜ん(頭抱え)

私3月に発売された同レーベルの「ゆとり部下になめられています」がイケイケオセオセで勢いあって結構好きだったのでちょっと期待していたのですが、展開が唐突な割に妙なところで口説いセリフ回しだったりと、それが後半になるにつれて顕著になっていくのでモヤモヤが段々とたまっていく仕様笑

最後の「家では仲の悪い兄弟を演じ続けよう」というオチもなんかもうちょい幸せな感じに出来なかったの?と……後味くらい良くしといて欲しかった……笑

 

 

……見事なグチ祭り笑  スミマセン、シナリオとの相性が悪いとお二人がどれだけ良い演技されていても帳消しに出来ないんですよね……笑

 

モンブランさんの若手重用路線も悪くはないと思うのですが、CD乱発してCD1枚1枚のクオリティ下げてほしくないなあと思わざるを得ないシナリオでした。あまり褒められず申し訳ない……

 

あ、ちなみに特典はどちら選んでもいいと思います!

好物はいちばんさいごに腹の中 感想

※当方は白井さんのファンです。

※ややネタバレあり?

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3組とも収録って時間的に大丈夫なんか?とハラハラしていたらこちらも二枚組で安心した記憶。BLCDは下手に量産するより二枚組とかでじっくり作って欲しいなあ。恩恵を預かってる身だけど、エロ聴きたくてBL聴いてるわけではないので……笑(個人的にエロ聴きたいなら18推シチュのが穏やかな気持ちで聴けるので)

 

 

ところでこのCD、3組とも相性良くて聴きごたえのある作品でした。

 

純情系(実際は百戦錬磨ですが笑)受け小林さんと気だるげな男前攻め興津さん、

年上ならではの包容力をもつ手練れ受け田丸さんと若い故に真っすぐな攻めの古川さん、

そしてぶりっ子系(笑)受け白井さんとスパダリ三宅さん、

どの組み合わせも良かったですし、共演はあれどBLでがっつり絡むのはあまりなかった小林さん興津さんペア、息のあった風な(というか下ネタひどくなかったですか?笑)田丸さん古川さんペア、まさかの(というかキャスト発表された時こっちもびっくりした笑)初対面な白井さん三宅さんペアと、三組三様なフリートークも聴いてて楽しかったです。

 

白井さんファン的には、いや〜〜〜〜〜〜〜可愛い!!!文句なしに可愛い!!!濡れ場はもちろん、何気ない会話とか、酔ってでろでろしてる時とか、イケメンけしかけられた時とか、あと告白(というかラストのラブホシーン)の時とか、ずっと可愛かった。

セッフレの藤亜くんタイプが好きな方は恐らくこちらも好きだと思います。

 

あとセッフレの藤亜くんと改めて比べると、特に掛け合いがめちゃくちゃ良くなったなあと。濡れ場が得意な分1人で突っ走りがちだった白井さんが、相手の方と合わせて作り上げようとしているのが感じられて、

正直片っ端からきている仕事を受けてる感じが複雑だったのですが、こうして作品を通じて成長を感じられるのは嬉しいことだなあと。

 

フリートークもおすましモードではありましたが、トークの掛け合いも少しずつ相手の方のペースでお話しされているなあと、妙な間合いがなくなりつつあるなあとなんだか嬉しくなりました。

 

 

 

これであとは兄弟事情と喧嘩番長乙女書いてしまえばスイスイを待つばかりですね。

 

グルメのふくらみ 感想

※当方は白井さんのファンです

※ややネタバレあり?

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近BLCDと合わせて商業BLもたまに読むようになったんですけど、基本的に原作と肌が合わなければCDも合わないし、逆に原作が好きならCDも大抵好きだなって気付きました。

 

ちなみに今回は後者です!

発売決定してから原作読んだ時に内容削らずにじっくり二枚組でやってほしい作品だなと思っていたので、二枚組決定した時は嬉しかったですし、実際二枚組でやってもらって良かったと感じた作品でした。

 

特殊体質と特殊性壁の合わせ技のエロ重視作品に見せかけて、作品の本質としては「普通の恋を諦めつつあった2人が普通の恋を取り戻す」話ですよね。その優しい空気感がそのままCDでも生きていて聴いてて優しい気持ちになりました。

 

あと白井さんの演技が!声質的には比較的聴く機会の多いものでしたが、これまでのBLの中でも一番イキイキしていたと言いますか、キャラにめちゃくちゃ馴染んでいたなあと。これまでが馴染んでなかったわけじゃなかったですけど、濡れ場の手癖がなくて個人的に好きでした。

1トラック平均3イキくらいで体力や喉的にも大変だったと思います……ホントお疲れ様でした……良かったですよ……。

あと佐藤さんはセクシーですね……。佐藤さんのシチュCDを聴いてみたくなりました笑

 

 

あと今回はぜひ公式通販でフリートークも一緒に聴いて頂きたいです。先輩にあんなデレデレする白井さん山中さん以来ですよ……年上の方や慣れない方に対してはおすましを崩さない白井さんが本当に楽しそうにされていて、ああ楽しい現場だったんだなあと感慨深くなりました。

本編でも掛け合いが苦手な感じが今回出てなかったですもんね……ウッウッ……。

 

 

これまでのBLの中では個人的に一番好きなCDでした。

9月にはまた佐藤さんと増田さんと3Pですね!

3Pものは騒がしく感じてあまり得意じゃないのですが、慣れた方達との作品ですし、原作もテンポ良くギャグ感の強い作品なので楽しい作品になっているといいなあと願っています。

 

ほしのおうじさま へびつかい座・こと座 感想

コミケ先行発売/11月15日一般発売のCDです。

※ふわっとネタバレアリ?

※後半はお渡し会ガチャへの愚痴です笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般発売と間があいてるから感想どうしようかなって思っていましたが、色々物議を醸していた(笑)ので、さっさと文字に起こすことにしました。

 

CD本編はどちらも約30分+フリト6〜7分の大体40分くらいのCDです。ダミヘではないです。

シチュCD慣れしてる方にとっては短く感じるかもしれませんが、コンセプトがはっきりしていた分無駄にダラダラした内容のCDより好感がもてました。

 

2枚ともコンセプトは「何らかの理由によって不眠気味なヒロインに彼氏が神話の話をしてあげたり優しく語りかけたりして安眠を促すCD」といったところでしょうか。てきめんです。

お二人とも高すぎず低すぎずな絶妙な中低音で優しく語りかけてくるので確実に眠くなってきます。内容がつまらなくて眠くなる作品もありますがその類ではないです。寝かしつけられます。(まあへびつかい座のトラック4とかまさしくタイトルが「寝かしつけ」ですし……)

 

2枚ともコンセプト通りに安眠効果の高く、下手な匂わせエロもなく、とても平和に聴ける良いCDだと思います。

フリトも癒し効果が高くて……帰宅時にうっかりこれ聴くと電車だと寝過ごす可能性が高いので、就寝時にお聴きになることをオススメします笑

 

内容に関して強いて言うならば、下手にヒロイン像を作らないで星にまつわる話をする朗読CDっぽい感じにしても良かったのかもなあと。ヒロインが特別アレとかそういうことは全くないのですが。

 

11月に一般発売も控えてますし、買って損はないCDだと思います。

 

 

 

買って損はないCDだからこそコミケでのお渡し会ガチャがなぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

私は……というか私含め白井さんファンはいわゆる接触戦の機会も多いからか大事故起こす前に退散した方が多かったですが、流石に1回回すのに3000円かかる抽選(しかも当選確率推定10〜20%)を20も30も平気で回させる運営はちょっとどうかしてんじゃないかなって思いました。

 

1会計上限5回って言っても5回回せば15000円ですよ。しかも確定じゃない。(実際5回は頑張ったけどダメだったという方は多かったです)

黒歴史化されてる雨ココチェキ会ですら今回の1会計上限くらいでチェキ二回確実に撮れたんですよ。まさかあの黒歴史が良心的に思える日がくるとは思ってなかった。

雨ココ越えとか相当酷いですよ。運営は反省してください。

 

1会計上限回した方、それでも少ないというならせめて10回回した方は確定で良かったと思うし、そもそも日割り先着で良かったと思います。

3日間累計で各30枚ほどあたりが出たようですが、3日目に当たった方によるとまだまだ券が余っていたという話でしたし、少なく見積もっても各50は用意していたんでしょうが、ならなんで平気で20も30も(以下略)

 

周回可能って言われてもこんなリスキーな現場で周回かけてガチャする気にはなれませんわ。そもそも1回も当たらないわ()

 

せっかく良いCDだったからこそ、運営側自らがCDそのものの価値を下げるようなことをしていたことが残念でした。

ツイッターで譲渡してる方がいらっしゃいますが、ホントに過酷な抽選だったので一般発売まで待てない方はその方達から積極的にご購入していただきたいです……。