人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

2017年cv黒井勇さんキャラ人気投票結果発表

 

 

というわけであけましておめでとうございます。多分今年もこんな感じでゆるゆるやっていきますがよろしくお願いします。

 

というわけで「年内に発表します!」と言いつつ集計だけしてそのままになっていたcv黒井勇さんキャラ人気投票結果発表をしていきたいと思います。

 

集計日:2017年12月6日〜12月10日

投票数:38票

 

うち一票は私なので短期間ながらご協力くださった37人の方々ありがとうございました!

 

 

2017年、新規で黒井さんを聴いてくださる方が増えた気がしていて、どのキャラから興味もってくださった方が多いのだろう……と思い立って投票をお願いしたのですが、個人的には割と面白い結果になりました。

 

今回1〜3位まで順位をつけてもらって投票をお願いしたのですが、せっかくなので2種類の方法で集計しました。

 

・得票数(順位によらず単純な票を集計)

・ポイント数(1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイントで集計)

 

したところ、どちらも4位までは変わらないという結果になりました。

 

 

 

1位:白鳥由貴(おやすみ彼氏8/ 22票 48ポイント)

 

2位:藤代佑斗(愛執の檻/ 18票 41ポイント)

 

3位:エリック(S.O.S2/ 13票  27ポイント)

 

4位:鞠川幸人(とろとろとりーとめんと/ 13票  25ポイント)

 

 

やはり昨年発売の作品が強い中、3位に滑り込むエリックくん強し。

なお由貴さんと佑斗さんは1位投票数はどちらも9票と変わらなかったので、より広く愛された由貴さんに軍配があがる形となりました。

コメント書き込んでくださった方々をみると、由貴さんは「優しさ」「可愛らしさ」、佑斗さんは「気持ち悪さ」がみなさんにヒットしたようです。

 

ちなみにエリックくんと鞠川さんも「喘ぎ声が可愛い」とコメントがきていました。黒井さんの可愛い喘ぎは心が洗われますよね(?)

 

 

 

せっかくなので10位まではランキング紹介します。

 

 

・得票数5位以下

 

5位:エヴァン・グレイ(SWEET×SWEET3/ 11票)

 

6位:末瀬(誘惑3/ 8票)

 

6位:真尾浩一(磔3/ 8票)

 

8位:栗山海里(らぶえっち3/ 6票)

 

9位:速水理玖(円メモ/ 5票)

 

10位:本庄優(カエレナイッ!/ 4票)

 

 

・ポイント数5位以下

5位:真尾浩一(磔3/ 20ポイント)

 

6位:末瀬(誘惑3/ 15ポイント)

 

6位:エヴァン・グレイ(SWEET×SWEET3/ 15ポイント)

 

8位:栗山海里(らぶえっち3/ 11ポイント)

 

9位:速水理玖(円メモ/ 10ポイント)

 

10位:本庄優(カエレナイッ!/ 7ポイント)

 

 

 

 

というわけでなんやかんやダブリル勢の底力強かった。

エヴァンさんは3番目に投票してくださった方が多かった印象。逆に真尾浩一は8票中5票が1位投票で、ポイント数で逆転したのはこの辺りに理由があったり。

 

個人的なハイライトは私以外にも円メモの速水理玖に投票してくださった方がいたことです(ちなみに私は1位真尾さん2位速水理玖3位由貴さんで投票しました)

いいよな速水理玖……!今は亡き(※単なる品切れ)円メモPC版アニメイト特典がとてもとても好きなのですが中古ショップなどでもあまり出回ってないんですよね……再販してくれ後生だから(無茶)

 

あとシナリオがアレで賛否両論なカエレナイッ!の本庄さんも10位に滑り込んでくれて嬉しいところ。らぶえっちの海里くんもカエレナイッ!の本庄さんも、本編以上にステラワース特典CDがとてもオススメなので特典持ってない方はぜひステラワースで購入してください(土下座)

 

 

というわけで今回は乙女向けCDとゲームに絞らせていただきましたが、みのりの手のみのりさんとか入れてたらまた順位が変動したのだろうか……とか思いつつ、またの機会があればBLや男性向けまで手を広げるのもありかなあとか思っていたり。男性向けだと私も全て追えてないので難しいところではありますが。

 

みなさんのご協力のおかげでとても楽しくアンケート結果を眺めることができました。重ねてお礼申し上げます。

 

これ一昨年に「すヽめ」記事を書いた時にも書いたのですが、18禁や18推のお仕事は心身ともに本人への負担が大きく、仕事を受けないと判断されてしまっても無理強いはできない、してはいけないジャンルのお仕事だと承知しておりますが、ファンのワガママを申し上げさせていただくと、黒井さんの繊細でセクシーなお声と演技をまだまだ楽しんでいたいので、今年もお仕事情報がバンバンきたら嬉しいなあと願うばかりです。

 

 

ちなみに今年決まってる作品の特典まとめ笑

 

・ムダエロ→メイト・ステラ

・ダイルリ→ステラ・ホビーガールズ

・24時間→ステラ(全巻連動)

・円メモVita→メイト

 

4月以降も(2、3月滑り込みも大歓迎ですが笑)黒井さんのお仕事に巡り会えますよう、心から願っております。

おはようからおやすみまで 第4弾(cv.白井悠介)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段あんまりBLやらシチュやらで〇〇のキャラに似てる、みたいな表現をしたくはないのですが、この作品に関しては言わせてください。

 

高校生時代のタスクくん、めっちゃ非モテの若里春名くん……!!!!!!!!!

 

いや、声のトーンだけ言うと一番近いのが春名くんかなあと思ったのですが、春名くんってセリフのはしばしから無自覚モテ男感がめっちゃ出てるじゃないですか。タスクくんにそれはなくて、せいぜいいい友達止まりになりそうな感じで、ああキャラ演じ分け……とか無駄に感動してしまいました笑

 

この作品二部構成で、高校時代は結局うまくいかず離れてしまった二人が大人になって再会して、そこで改めて二人の関係がはじまって、でもそれは実は高校生のタスクがみた夢で、夢から覚めたタスクはそこでヒロインと初めて出会う……という、キャストトークで白井さんもおっしゃってましたがドラマチックな展開で、聴き終わったあとめちゃくちゃ心地よい作品でした。

 

しかしヒロイン、パン職人になったはいいけど才能がないって……あんな強気だった高校時代はどうしたのだろう笑 それでもパンが好きで自分の理想を求め続けるヒロインから目が離せなかったですし、それはきっとタスクくんも一緒だったんだろうなと。

 

ただCD一枚に収めるにあたって割と展開が巻きめ(特に高校時代)と感じたので二枚組くらいでじっくり作ってほしかった気もしつつ、でもあのラストの心地よさは一枚組だからこその良さだよなあとも感じたり。

 

しかし白井さん、シチュCDや乙女ゲームの一人芝居が本当にお上手なので、来年はBLだけでなく乙女向けもどんどん増えてほしいです。

おはようとおやすみとそのあとに 感想

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっかりカウントを忘れていましたが、10月にでたBLCD3枚の中の一枚ですね。

ノワさんの作品はアイリスクォーツやダブリルムーンのちょっと特殊設定なイメージが先行してしまいますが、シナリオの組み立てがごちゃごちゃしすぎずでも間延びせずでとてもいい感じなんですよね。ノワ作品は一定のクオリティが保証されているので安心して聴くことができます……。

 

おはようとおやすみとそのあとに、原作も日常の中で生まれた二人の恋愛模様が丁寧に書かれた作品ですが、原作の雰囲気を損なうことなく心穏やかに聴けた作品でした。

あと村瀬さんの伊助がかわいい。とにかくかわいい。BLというより普通に男女の濡れ場みたいな気持ちになりました笑

キャストトークの村瀬さんとの空気感もよかったなあ。今後共演が増えてほしい方です村瀬さん。

 

しかしホント、今年の作品はどれも濡れ場安定していて、心穏やかに聴けるようになったのでよかったです。ただ今回のかいとくん役みたいなクール系低音キャラはちょっと単調というか手癖で演じがちだなあと思っているのでその辺が来年度以降の課題なのかなあとか相変わらず何様目線で締めるのどうなんだよって思いますが。

ようこそ!BL研究クラブへ 感想

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3Pものという特殊設定ながら、テンポよく紡がれるセリフ運びが心地よく、ギャグ調で楽しい作品でありながらちゃんとエロもたっぷり収録されていた作品でした。

濡れ場が最後だけの作品がすっかり物足りなく感じるようになってしまったので、これだけがっつり毎トラック喘いでくださる作品はありがたいです……笑

原作から要派でしたが、BLCDでも要派です。というかやっぱりさとたくさん素晴らしい……さすが今年のBLCD出演数トップの方……とても安定感がある……。

 

今年のBL作品の中で一番好きなのがグルメのふくらみなのですが、さとたくさんの力が大きいのは確実なので、来年またBLでの共演があると嬉しいな~白井×佐藤でも佐藤×白井でもいいのでぜひぜひBLCDレーベルの関係者の方々よろしくお願いいたします……。

 

ハタくん役の増田さんのノリの軽い感じもよかったです。

 

3Pものですがギャグ要素強い作品なので、BL不慣れな方にも聴きやすい作品かな!と思います!

 

 

あと今年のBLはおはおやと、あとシチュのおはようからおやすみまででコンプですね!一時間でかけるかな。

理解できない彼との事 感想

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品、原作読んだときは「あ、これ地雷になるかも」と思っていたのですが、聴いてみるといい感じにまとまっていて結構好きな作品でした。

3分インスタントの時も同じ現象がありましたが、原作と違う印象を受けることがあるのが原作付きBLの面白いところだなあと思ったり。

 

白井さんに関していうと、序盤役にハマるまでのテンポが少しゆったりしすぎている感じがして少し違和感があったのですが、後半になるにつれて役がハマってきたのかテンポに違和感がなくなってきたので胸をなでおろしました笑

 

割と特殊プレイっぽいところもあるのでBLCDに慣れてない方がはじめて聴くのにはむかないと思いますが、そうじゃなければ聴いて問題ないかなあと思います。

個人的に白井増田案件BLCDの中では一番好きかもしれません。

増田さんのコマ役も結構好きでしたw

 

 

 

白井さんって感覚でキャラを作る方で、だからこそ頭を使ってキャラ作りする方にはなかなか踏み込めないキャラと自身との境界すらするりと越えてしまえる人だと思っていてそこが好きなんですけど、ただキャラによってはキャラ作りに時間がかかるのか割とフワフワしたキャラ像のままでアフレコに臨んでしまったんだろうなという時がちょくちょくあるので、そこが変わればオーディションとかの結果も変わってくるんじゃないかなあと思いつつ、感覚で演技する方が下手に頭で考えてキャラ構築したり表現しようとすると長所も失われることが多いので難しいところなんですよね。

 

そういう点でも今後彼が役者としてどう変化していくのか見守っていきたいなあと思っております。相変わらず何様目線だよとつっこまれてそうですが、まあこういうオタクが一人くらいいても……よくないかもしれませんが今更スタンスを変えられないのでご了承ください。

ラベルド・タイトロープ・ノット 感想

※当方は白井さんのファンです

※ネタバレがあるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のうちに萌え消化できるかわからなくなってきましたがしばらくお付き合いくださいませ。あと黒井さん人気投票、集計はおわっているのですがちょっと記事アップは年明けになるかも…すみません

 

 

 

今年ラストのBL出演となったわけですが、今年はメインだけ受け5攻め7(※ミスフィク含まず)で12作品のご出演で、BLCD出演数ランキングでは見事6位にランクインされたようです。おめでとうございます。

来年もすでに受け4作品攻め1作品が決まっており、さらなる飛躍の年になることを祈っております。BLCD四天王といわれる方々に追いつけ追いこせになるのかどうか。

 

 

話がそれた。

 

原作のもつ退廃的な空気をそのままに、互いに素直になれずこじらせていた想いを、身体と時間を改めて重ねることでまっすぐ向き合うようになっていく距離感の変化がとてもよかったなあと思いました。特に後半、はるおみへの想いを開き直ってからの、とにかく優しく甘い夏生のトーンがとても好きでした。

 

ドラマCDとしてとてもバランスの良い作品でしたので、迷われている方はぜひ初回盤で買われてください。

 

 

 

ここから先は本編そのものに対する感想というよりは白井さん増田さんコンビに対する言及です。

 

私は別に増田さん推しというわけではないですし白井さんと一緒の現場のときの増田さんしか知らないので、もしかしたら違う、と思われるかもしれませんが、まあこういう見方もあるんだと思っていただければ。

 

このお二人、何かと共演が多いのでいやでも二人の関係性に目がいくのですが、良くも悪くも白井さん側はあまり変わっていないというか、多少役者として余裕が出てきたからか少し扱いが雑になったかな(笑)というくらいで。

 

ただ増田さんの側は露骨に変わったなあというか、それこそ防衛部で初共演した頃は白井さんのことを本当に目が離せない離してはいけない手のかかる先輩(一応)として見られていたと思うんですけど、それが少しずつ甘えられる先輩になって、今年はさらにそこに「尊敬できる」というワードが増えたような気がしているんですよね。

話題が出るときたまにうみたまを聴くのですが、ややキツい口調の中にも「あの人ならこのくらいなら許してくれるだろう」という甘えがみられて、まあ率直に言うと「ツンデレだな」と思っているのですが笑

 

あと私はこの二人の話をするときいつも9月のアイナナファン感のことを思い出すのですが、あの増田さんが「出演者の中で年齢もキャリアも一番下で」と言い出した時、白井さん自身も否定されていたようですが、それでも「いろんな意味でね」ととりなしていて。

 

果たしてそのセリフが一年前、それこそ男はじのころの彼からでていただろうかと考えると絶対出ていなかっただろうなあと。いやだってキャリアはどう考えても白井さんのほうが下ですし(※推しです)

 

いろんな方が「増田さんは変わった」とおっしゃるのを見かけますが、そこに少なからず影響を与えているのが白井さんなんだろうなあと思うと、胸がすく思いがします。

 

 

とりあえずあと1時間半で三作品は感想書きたいんですけど間に合いますかね。頑張ります。

 

ミスター・フィクション感想

※語彙力はない

※当方は白井悠介さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで9月〜10月発売が立て込みすぎて書けていなかったCD感想をぼちぼち書いていきます。

 

ミスター・フィクション、白井さんはサブでのご出演でしたが個人的には一番期待していた作品で、実際に10月発売のBLCDのなかでは一番好きかな、と思います。

メインの攻め(cv八代さん)が他の攻め(cv白井さん)に掘られてしまうのでお話としてそもそもダメな方は駄目でしょうけど笑

白井さん演じる佐伯氏ですが、このトーンでくるだろうな〜と思っていたドンピシャなトーンできたのでほくそ笑みつつ、言いようのない胡散臭さとか、でもそれでいてひっそりと滲むひとの良さ…というよりは雨宮への愛情なのかな、でも梶くんと相対するときは対抗心をバリバリに燃やしていて、でも2人が後半ちゃんと想いを通わせあってからはちゃんとその愛情を隠せる大人の男で。

いや、未練のある元カレ脅して身体の関係に持ち込んだあたりは普通にクズだなって思いましたけど!笑

 

あと濡れ場のねちっこそうな、それでいてちゃんと愛情の滲む攻め声がめちゃくちゃすきでした!私白井さんの攻め声好きなんですよ〜もっと攻め役が来てもええのよ!

佐伯氏の続編が現在連載中ということで、このCDが売れていたら今度は白井さん演じる佐伯メインのCDがでるのかな〜出て欲しいな〜と思っています!まだまだ佐伯氏を堪能したいよ〜

 

そして肝心のメインの田丸さんと八代さんですが、さすがの安定感というか、特に八代さんは攻めも受けもされて大変だったてしょうけど、大変えっちでございました…笑

このお二人はお互いに嘘を付き合って身体の関係がはじまるわけですけど、でもそのきっかけとなった複雑な状況であったり、お互いへの愛情であったりには嘘がないわけで、でもなかなかさらけ出せない…さらけ出すわけにはいかない…最終的にウソではなく心から結ばれてよかったなあと思いますし、嘘の状態を打破するためには佐伯氏の存在も欠かせなかったのかもなあとか思いつつ笑

原作の2人の空気感の変化をお二人ともちゃんと汲み取って演じてくださっていたなあと。

 

そういやちゃんと濡れ場のある受け役は八代さんはじめてだったらしいですが、白井さんの初受け役も八代さんだったわけで、しかもレーベルはルボーさんだったわけで、同じレーベルで処女を明け渡しあう2人…と思うとちょっと面白かったです笑

 

個人的に白井さんにとっての八代さんってライバルでもあり、でも一緒に演じやすい方なんだろうなと思っているので、BLに限らずがっつりかけあいができる作品が今後増えたら嬉しいな〜と思っていたり。

 

キャストトークもみなさん知れた仲だからかとても心穏やかに聴けました。白井さんの佐伯は嘘ついてないけど〜発言の、確かにそうなんだけど頷きにくさといったら…笑

田丸さんとも仲良しなのにあまり共演が多くないので、またこうしてがっつり関われる作品があればいいなあと思うばかりです。