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人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

薔薇に隠されしヴェリテ感想




※全てのキャラのSP・史実クリアしてます

※重大なネタバレもあります

※ルートによっては酷評している部分もあります。

※圧倒的語彙力不足






英国探偵ミステリアTheCrownはキャスト変更での配役だったため、オリジナルの箱物乙女ゲームとしてはcv白井さんが初の攻略キャラということで購入したこのゲーム。



個人的には結構好きでしたがかなり好き嫌いの分かれる作品だと思います。

雑誌だったかのアオリにあった「ドキドキアバンチュール♡」を期待されている方はとりあえず購入を見送った方がよいです。

また手軽にゲームをやりたい方にもオススメしません。所々ボイスを飛ばしても初周クリアに20時間はかかりました……。


システム面的には選択肢ジャンプがないのがかなりしんどかった。イベントスキップ機能はあれどイベント数もかなり多いのでひたすらポチポチしていた記憶。選択肢ジャンプって偉大な機能だな……(遠い目)



攻略順ですが、ルイ→ロベ→ダントン→ラファイエット→フェルゼンで行きました。

個人的にはルイでヴェリテの世界観を掴んで、最後にフェルゼンをやるのが一番後味よく終われると思います。ただこの辺りも結構意見割れているので、どの意見を尊重するかは読んでいる方次第ですかね。






ーーーー以下内容に触れていきますーーーー




結局このゲームで描きたかったものって「時代という大きな流れに抗えなかった人達」なのかなあと思うのです。


だから身代わりの薬も最終的には意味を為さず、史実通りに惨憺たる結末を迎えていくんだけど、身代わりの薬の存在のおかげでSPエンドでは攻略対象にだけひとすじの幸せが与えられる。


時代という大きな流れには、どれだけ信念も力もある人でも抗えず流されてしまう。その流されていく人達にフォーカスを当てているから、終盤に向かうにつれて段々と混沌の渦の中で救いがなくなってくる。



そこを描きたかったのはわかるのですが、それを乙女ゲームでやる必要があったかは甚だ疑問だよね!!!!!!!!!笑

いや一般向けに作りたかったわけではないのはわかるのですが……しかもルート(ぶっちゃけるとダントンと隠し)によってはその辺りの事情と乙女ゲームとしての恋愛要素がうまく噛み合っていなくて、中途半端さを感じてしまいました。この二人のルート、もうちょいなんとかしてほしかったかな……



そういえば、サンプルボイスが出た段階で攻略対象の方々の声の雰囲気(声質とか声音が似ているかは微妙なところですので雰囲気としか書きようがない)が皆様似ているなあと思っていたのですが、ミロワール会が出てきた時に「なるほど!!!」と膝を打ちましたよね。



以下各キャラ個別ルートの感想です。



ルイ16世

元々購入決めたのもルイ16世cv白井悠介目当てでしたし、4年後のサンプルボイスが出た時自宅だったら確実に悲鳴あげてスマホ投げていた(はじめて聴いたのが公共の場でした)レベルで好みで楽しみにしていたのですが、ルイ様を初周SPクリアして良かったなあと心から思っています。


ルイ様ルートは他ルートと比べてもスチルの糖度が低めで、実際二人の距離感もなかなか縮まらないのですが、その分心情がとても丁寧に書かれていたと感じました。ひたすらしんどいと尊いの狭間にいました。タンプル塔のスチルは本当にしんどかった。


ヴェリテは声優さんの演技が皆様素晴らしいと思うのですが、ルイ様も例外ではなくて、白井さんの持ち味の生きるキャスティングだったと感じています。白井さんは繊細な感情の動きを表現するのに長けている方なので、何事にも興味のなかったルイ様が少しずつ少しずつ変わっていく様子を丁寧に演じて下さっていて、白井さん推しの方はとりあえずヴェリテやって……!という気持ちでいっぱいです。



○フェルゼン

個別ルートで一番株上がったのがフェルゼン。他キャラルートでもただ一人最後までルイ側についたイケてるメンズだったのですが、個別ルート……特に4年後入ったばっかりの6章……いやもうずるくない?こんなん好きにならないわけないじゃん?(怒)

また最後の身代わりの薬を使う展開が全攻略中キャラの中で一番胸熱だったし一番後味よかった。アントワネット様との最終的な関係性もこのルートが一番よかった。

君は一生かつての自分の行いに後悔しながら幸せになりなさい!!!!!!笑


でも史実ルートの扱いが一番かわいそうなのもフェルゼンなんだよなあ……いや史実だから仕方ないだけどさ……笑  もはやそういうとこさえ愛おしい。



ラファイエット侯爵

蓋をあけたらこいつが一番積極的だったし一番甘々だったし一番空回ってた笑

他のキャラは本編中で初夜はむかえてなさそう(フェルゼンはちょっと怪しいですがでもあの感じだと攻めあぐねて手を出せてなさそう笑)ですが、こいつは間違いなくアハンウフンしてる。

個別ルートやっている最中、特に平民組を終わったばかりだったので「どうしよう私乙女ゲームしてる……」という気持ちになりました。


全体的にとてもよかったのですが、身代わりの薬の一件が全キャラの中で一番納得いかなかった。なんでや!あの子を犠牲にする必要全くなかったやん!(泣)



ロベスピエール

乙女ゲーム色は薄かったですが、ロベスピエール自身はずっと信念に従って行動していて、自分に待ち受けるであろう運命さえも受け入れていて、でもそんな中でリーゼのことだけは忘れられない。一本気の通っている彼にとても好感持てましたし、タンプル塔でルイ様に合わせてあげるところとかめっちゃかっこよかった。というかこいつはずっとかっこよかった。

ロベスピエールがとてもかっこよかった反面、ロベスピエールルートのリーゼは優柔不断でちょっとイライラしてしまったのが残念だったところ。


彼の身代わりがどうして身代わりになった理由はわからなかったですが、でもロベスピエールの身代わりにならなれるわ……と思ったのも事実。



○ダントン

シナリオがな……かわいそうやったな……


他の四人がなんやかんや信念を持っていたのに対し、恋愛に対しても政治に関しても中途半端に書かれていて、終始何がしたいんだろう……と思ったしヒロインも優柔不断だったし、いやホントもうちょいなんとかできたんじゃない!?!?

FDとかで救済してあげてほしい。ホントに。



○隠し

隠しさんのルートはいっそ恋愛要素なかった方が楽しめたなあという正直な感想。

スチルだけみると甘めですが、実際隠しさんに気持ちが一切ないのがわかってしまっていたから、リーゼが一番かわいそうなルートだった……。

最終的にもリーゼよりあのキャラへの気持ちのが圧倒的に大きくて差を見せつけられた感じでしたし笑


せめて後日談が「愛を育んでる最中です」的な内容だったら良かったんだけど、そこをすっ飛ばして永遠の愛を語られてもそこに至るまでの経緯は!?!?となってしまって……いちばんモヤモヤの残るルートでした。


隠し解放されて解放された共通ルートのシナリオはよかったので、あれなら恋愛やらなくてよかったし恋愛やるならもうちょい気持ちの変化をみせてほしかったです。

2015年覚え書き。

※旧ブログから引っ張ってきたものです






今後も白井さんを追いかけるに当たって、「アレッ?◯◯の声ってどんなだっけ?」と忘れる事態がないとは言い切れないのでとりあえず今年の分だけでもまとめておこうと思った次第です。


完全に自分用ではありますが、「白井さん気になるな〜チラチラッ」という方の参考にもなってもらえたら幸いです。

というかそういう方いたら是非教えてください。泣いて喜びます。



※完全に主観です。

※あくまで私が聴いたもののみ。サンプルボイスのみのものもあったり。

※西暦が書いていないものは今年初出のものです。

※アニメ、ゲーム、CD、ラジオ、イベントの順に書いていきます。

※書いている順番にあまり意味はありません。




それでは興味のある方はお付き合いくださいませ。









◯アニメ


・鳴子硫黄(美男高校地球防衛部LOVE!)

全てはここからはじまった。(※個人的に)

白井さんのキャラ的には声域的には真ん中〜やや低めくらいな印象。

落ち着いたトーンですが、高校生らしい若さは失ってない。そんな感じ。

やっぱり媒体が増えると似通った声はどうしても出てくるものですが、そういえば白井さんの声で鳴子硫黄と似たキャラはまだいない気がする。

鳴子硫黄の声のせいで今こんなことになっているので、やっぱり鳴子硫黄のセリフでどれか一つ選べと言われるとかなり迷うのですが、二話の「はい許可でました」ですかね。PVのとこのセリフ。そしてショタ声笑


キャラソンは当初から硫黄っぽくはあるのですが、夏に出たLOVESUMMERを聴くとより硫黄に近寄っている感じがして、防衛部ファン的にも白井さんファン的にも泣いた(そこでかよ)


・柳田さん(モデルが実在の方ですのでフルネーム回避)(ガンバレー部NEXT!)

ちょっと気弱そうな部分もありつつ芯はある。やや高め?


※以下いわゆるモブ声

・メガネブ(2013)……モブ漁りはじめてした作品。声わかるか不安だったのですが、すぐわかりました笑

6話くらいまでにちょこちょこ出ていらっしゃる印象。

・ティアラバ二期4話……お兄ちゃん

・デュラララ……ヤンキー笑

・幻影ニ〜(2013)……良い人かと思っていたらアレ

新世界より(2013)……叫び声痛そう(小並感)

・すばらしき〜(2014)……雑魚っぽい笑

ケイオスドラゴン



◯ゲーム


・二階堂大和(アイドリッシュセブン)

リリース開始前にサンプルボイス聴いたときは「今まであんまりなかった声だな〜」くらいの印象だったけど、ゲームリリース開始して、ストーリーを読み出すとまああの声がハマるハマる。感想漁っている限り大和さんで白井さんに落ちた方も結構いらっしゃるようで私はニヤニヤした。している。

飄々としていて、年上感はあるんだけど、実はすっごく声が低いわけじゃないですよね。むしろ普段は少し高いかも。だから「お兄さん勘違いしちゃうよ」とか「ここからは大人の時間だぜ」とか、ちょっと低音が来られるとその色気がね、うん。(言葉にできない)

歌声は他の白井さんのキャラと比べると割と太めというか、伸びがあるというか。演技が上手い設定の大和さんっぽいですよね、そういう声の出し方が。


三千院鷹通

実はサンプル出た時点ではあんまり得意じゃない声で、ランスロット実装まで気が気じゃなかった笑

アイドルものの中では一番声が低いかな?俺様でイケイケ……かと思いきやもう最近はヘタレで実は人の良いことがわかってしまったせいで俺様ボイスが聞こえてきても微笑ましさしかない笑

恋愛ストーリーの画面での「愛してる」のセリフとかすごく優しくて、あと個人的にはクリスマスLE一話のボイスがにやけ必須でした。


歌声は高音はやや力みが見えますが(他のキャラソンでも言えますが……)、低音はめちゃくちゃ甘い歌声ですよね。100万ドルのスリルの出だしがすっごく好きです。


・若里春名(アイドルマスターSideM)

個人的に春名くん役の発表ですごく救われた記憶が。日程的に上海だったので今回はないかなと思って油断していたのでツイッター名前をみてびっくりしたよね。

白井さんはお兄さんポジのキャラが多いですけど、その中でも高めの部類ですよね。どこか可愛いのに、年上の余裕を感じられる。ボイス実装時の限定カードのボイスがとても好きです。


歌声は振り切れて高いですよね。硫黄くんが比較的地声に近めなので、春名くんの歌声を認識したときすごく驚きました。キャラ声で歌うのが上手い人なんだなと認識したキャラだったり。


・御子柴流生(声カレ)(2014)

残念ながら年明けにサービス終了が決まってしまっているゲームですが、昨年までの役では比較的珍しい高音のお兄ちゃんボイスで、かなり可愛いんですよね。春のイベントの時のガチャ特攻カードのボイスで「自分からヒロインに褒めろと言っておきながら照れる」というものがあるんですが、可愛すぎて身悶え必須です。

サービス終了まで日が短いですが、まだ聴いたことない人には是非聴いて頂きたいキャラです。


・三上先生(リア充はじめました)

今まであげた作品としたら目立たない作品ですが、白井さんファンとしては絶対に抑えておきたいキャラ。

昨年までの作品の低音のキャラって割と無理して声を出している感覚があって実はそれほど得意ではなかったので、三上先生のボイスをはじめて聴いたときは衝撃でした。この頃から低音でも演技がハマるようになってきた印象が。

大学教授という設定ですが、白井さん特有のあの艶っぽさが一切感じられない低音で、白井さん大学通われてなかったよね!?なんでこんなリアル!?となった記憶が。


・ローレル(栽培少年)……俺様笑

春日局(大奥801)(2013)……無理してる頃の低音

・ダヤン(夢100)……高めな声。お触りをダメダメ言う声がすごくツボです。

・剣が君(2013)……実は鼓法眼の声は聴けていなくて、ナレーションだけなんですけど、ナレーション好きだな〜今後ナレーションのお仕事も増えてほしい。

・秋山健二(灰色都市)……残念ながらサービス終了してしまった作品。秋山先生の落ち着いた声が好きでした。


◯CD


・冷川零児(ぺろぺろ男子)(2013)……今聴くとやっぱり演技が硬いなあとは思うのですが、胡散臭い関西弁含めて好きですよ笑  他の二人に攻められまくった後なので割と良心でしたw


・和泉聡一郎(もふドル)……中音〜やや低めな声かな?ジンジャーは低音域ですね。

もふドルは現在発売中のもの全て聴いておりますが、基本的にダミヘの割にかなりマイルドな仕様なこのシリーズにおいて和泉くんのトラック5だけが完全R指定もので混乱します。あとトラック1の5分頃のくすぐったがってる声が完全にBLの受けでしたどうもありがとうございました!!!!!!BLメイン待ってます!!!!!!

シリーズの中でもかなり恋愛色が強めで、ヒロインの好感度も最初からMAXなので、少女漫画のドラマCDを聴いているようなもどかしさを感じていましたが、トラック6での抱きしめながらの告白シーンがたまらなかったです。トラック7もね!イチャイチャしてましたね!


・雲母嗣音(壁ドン!SONG♪)……低音の落ち着いた声。白井さん本当に大学通われてないんですよね……?なんでこんな理系キャラの演技がハマるのかな。研究を語るシーンがリアルでびびった記憶。それ以上に歌声でびびった記憶。歌声が好みすぎて軽率に電車でサンプル聴いた自分を恨みました。良かったマスクしていて。壁ドンverの二番のサビ前は声オタ的に拝むしかないですね。


・新くん(オレ嫁!)……チャラいやや俺様やや高音ボイス。ドッキリ大成功〜!の時は完全にただの中の人でした笑

しかし他作品のキャラでも言ってるけどこの人ホント当て馬キャラハマるよな。Mr.当て馬の称号もらう日も近い(かもしれない)。


近松先生(そんな目で見てくれ)……やや低音のキャラ。やや俺様。しかし白井さん、若手声優さんの中でも落ち着いたキャラが似合う人ですよね。サブキャラの割に結構喋ってくださっていて嬉しい。


◯ラジオ

・RADIOνWing(2013〜2015)……ミンゴスさんに頭があがらない。でもこの頃からゲスト回とかは上手かったんですよね。ミンゴスさんと二人だと甘えたいのかグダグダでしたけど笑


・ラボラジ……でんちゃんとのダブルポンコツバーガー好きだったなあ。また二人が絡む機会があるといいなあ。


・MTMR……一人ラジオ大丈夫かなって始まる前は不安でしたが、ゆったりした空気が好きでした。最終回の酔った声が可愛くてたまらなかった笑


・アイラジ……まっぴーさんと組ませてくださったアイリスクォーツさんに感謝しかない。色んな声が聴けて耳が幸せです。スケベなセリフもありがとうございます。


・クロプロ……とりあえず三カ月打ち切りを回避してホッとしている。少しずつ二人が噛み合ってきている気がするので一年続いてくれたらなぁ〜。個人的には梅ちゃんゲスト回が早く来て欲しいです。


◯イベント


・防衛部2巻イベ(4月)

・防衛部LOVE!LIVE!(5月)

・声優男子ですが?ニコ生(6月)

・アイチュウお渡し会(8月)……田丸さんと白井さんの神対応に救われたイベント。

・防衛部夏祭り(8月)……二期おめでとうありがとう。

・きゃらほびMマスステージ(8月)……最後の〆のコメントが120点満点だったんだけど、それMCの拓ちゃんのセリフ!とヒヤヒヤした笑

・雨ココイベ(9月)……チェキ会緊張のあまり終わった後足腰立たなくなった私の話はやめてください()

・声優男子ですが?ステージ(11月)

・AGF壁ドンお渡し会(11月)

・Mマスファスライ(12月)

コミケアイラジお渡し会(12月)


イベントでの白井さんは暴走する事もありながら、基本的には周りを見ながらバランスを取っている印象で、でも印象を残すところはしっかり残していて、イベント登壇が本格的になったのは今年とは思えないイベント度胸だなあと。


あとお渡し会などの接近戦が神対応でありがとうございます。

見つめ合うと素直にお喋りできない系女子(TSUNAMI)なので、こちらの言葉を待ってくださることにいつも安心しております。ありがとうございます。

白井さんはファンとフランクなやり取りをしたい方のような気がしているので、来年は白井さんに気を遣わせないようにしたいですね……笑






オタク歴も長く割と声優さんの演技にも着目していたにもかかわらずこれまで声優さん単体にハマることのなかった私にとって、白井さんとの出会いは本当に衝撃的でした。


白井さんはイベントでの振る舞いが特に注目されている気がしますが、本業でのお仕事も、声幅の広さと表現力の豊かさ、そして若手の方にはあまりいない艶っぽさを持ち合わせたとても魅力的な方だと思っています。

来年が白井さんにとってさらなる飛躍の年となることをひっそりと祈っております。



おまけにアレを書きたかったのですが時間が足りないので年明け後にひっそりリンクつなげます。

それではよいお年を。


美男高校地球防衛部LOVE!祭! レポート

※2015年8月9日イベントレポを旧ブログから引っ張ってきたものです



※この下約一万字のレポートになります。





割とこんなことをしている場合ではない人生の過渡期にある戸川です。ブログではお久しぶりです。

すでに日付変わって昨日のこととなってしまいましたが、防衛部夏祭り昼夜どちらも参加いたしました。二期制作決定おめでとうございます。私は感極まると涙腺緩むより先に吐き気をもよおすことが判明しました。どうでも良いですね。


二期発表のせいでイベント内容が大概すっ飛んでしまいましたが、今回のイベント、映像とっているかわからなかったので、自分のために簡単に流れをまとめようと決心しました。

せっかく昼夜どちらも参加したので、レポも昼夜の比較、という形で語っていこうと思います。

重ね重ね、二期発表のせいで内容がすっ飛んでしまったのであまり中身を期待されないでください。そして戸川はしらいむ推しですので、レポもしらいむ推しです。ご了承ください。



まず、全体の流れ。


オープニング

→防衛部VS征服部(クイズ→ズンダーニードル→ラブメイキング)

→朗読劇(7話合宿翌朝の話)

→征服部お二人でのトーク(征服部LOVE!告知)

→防衛部5人によるミニライブ(ふぉーりんらぶ→ツアー・シングル・コミケ・ノベル(夜の部は+二期)告知→じゃすご)

→エンディング

大体こんな感じ。


あとは各コーナー毎に個人的に印象深かったものを書き並べていきます。


◯オープニング

映像が流れて、一人一人セリフを言いながら登場。ちなみに登場セリフは昼夜で違いました。服装は全員浴衣。帯だけ昼夜違う感じで。かずとみさん以外の防衛部はフォトブックの浴衣。かずとみさんのは「すでに売れていてなかった」とのこと。

個人的に夜の部の梅ちゃんとたろりのセリフが8話のものでちょっとした掛け合いみたいで興奮しました。

しらいむは昼はヴェスタに触れるものは〜のセリフだった気がする。夜は忘れてしまった……不覚。


全員揃ってから改めての自己紹介のときに、しらいむが例によってメスゴリラネタで煽ったのですが、ガチでアドリブだったのか他のキャストが騒ついて、特に何もしらず戸惑う征服部のお二人にすみませんと謝るだーますさん、という一幕が昼の部であったり。


福山さん「真面目な白井くんしか知らないから、まさかお客さんをブタゴリラなんて言う人だとは思わなかった」

しらいむ「メスゴリラです!w」



昼はいつものバトナマのようにちょくちょく訪れる間に征服部のお二人が戸惑う様子も見受けられましたが、夜の部はすでに順応されていて、さすが先輩……!と感動しきり。トークは征服部がやっときてくれた、とかパルコ購買部で受注生産受け付けてるリングとバングルつけてる話とか。

夜の部ではだーますさんのバングルが食い込んでると福山さんに指摘される一幕も。今年の夏の目標「減量」だもんねだーます……頑張れ笑


それでははじめていきましょう!とかずとみさんの号令でスタッフさんから台本を渡されたたろり。

突然しゃしゃって……とか言われて「台本持つと最強だから」と返しながら噛んだのは夜だったかな。可愛いですね。やっぱりたろり何か持ってますわ。



◯征服部VS防衛部

ゲームコーナー。征服部と防衛部でラプポイントを競い合おう!というゲーム。ただ2:5はあまりに数が偏りすぎということで防衛部から一人貸し出すことに→たろりを一人のけものにして相談をはじめる四人。ごめんなたろり……笑

結局昼はだーますさんが、夜はしらいむがルーレットによって征服部に合流することに。

だーますさんは防衛部にツバをかけながら、しらいむは「本来勧誘されてましたからね」と余裕の表情で移動。あれは台本で決まってた流れくさかったな笑


ここで席が用意されたけど、征服部がやたらとロイヤル。防衛部は「抽選会場みたい」(山本さん)  ちなみに征服部にだけお菓子が……笑

昼の部では福山さんが文句を言う防衛部側の足元にお菓子を一つ置く→「あー!」と声を上げながらわざとらしく配られた落として、スケブを拾いながらお菓子もしれっと拾うしらいむ、という場面も笑



◯アニメシーンクイズ(タイトル忘れた)

アニメの映像を流して、抜けたセリフやモザイクかかったシーンの正しいものを当てたらラブポイント!大喜利が成功してもラブポイント!というノリ。


昼は①1話のあっちゃんの最初のセリフ②最終回パンチシーン後の下呂ちゃんのセリフ③最終回のロボの形状

夜は①最終回モアベタ有馬のセリフ②5話のリモコン怪人のセリフ(正解:テレビ東京を映し続けるテレビ)

 

全体としては、やっぱり福山さん無双でした。モッツァレラチーズ……笑   昼③の寺島さんの似顔絵描かれていたのも似ていらっしゃいました!

夜①のナニかなあは完璧アウトですw

夜②の「温水便座が気持ちよくなる外国人」→「長くやりすぎるとお尻に悪い」の流れも笑わせていただきました。


しらいむ的には昼③での芸人コンビのハリセンボンお二人のイラスト(似てた)、夜①「おぱーい!」(恐らく寺島さんの「おっぱい」という回答を受けて)、夜②「回鍋肉しか出さない中華料理店」(「ホワイティ的には天国じゃん」byたろり)あたりが良かったなあ。


あとは昼①の寺島さんの「ハァハァ……煙ちゃん……ハァハァ」は正直引きましたがたろりの「えんちゃんの出汁風呂気持ちいい」のが引きました笑

あと昼③のかずとみさんのイラストはじわじわきました。寺島さん、フジテレビマークはアウトですw だーますのザクも!

夜②の梅ちゃんの「ますます洗浄し続ける温水便座」の切り返しが流石だな、と思ったり。


昼夜共に征服部リードでこのコーナーは終了。




◯ズンダーニードル

おもちゃの銃を用意されたルーレットにむかって撃って、真ん中付近のハートマークに当たればラブポイント、周りの指令(即興ポエム・タイトル「自分」/小粋な話/防衛部の1人に言いたいこと/征服部の1人に言いたいこと/秘密を話す/かっこいいポーズ)に当たってもそのお題をこなしてOKがもらえたらラブポイント、というゲーム。


このコーナー説明のとき、たろりは昼の部では「増幅」を「ぞうはば」と読みしかも正解に辿り着けなかったのですが、夜の部ではちゃんとぞうふくと読めてました笑


昼はハートマークに当てられたのはしらいむのみ。

福山さんはポエム

寺島さんとたろりはかっこいいポーズ。寺島さんは決まってましたがたろりはよくわからなかった笑


梅ちゃんは小粋な話(のはずなのに何故かアメリカンジョークを言い出す梅ちゃん。しかも判定は×笑)


だーますが防衛部に言いたいこと(かずとみさんを指名して「メンタルが弱い?とかホントのことを言うんじゃない!」と笑)


かずとみさんは秘密の話(身長を160.3と言っていたがこの間測ったら158しかなかった→しらいむ「縮んだの?」→周りから非難殺到→かずとみさん「これから成長期だから」→しらいむ「リプトン飲んで大きくなろうな」)



夜の部は

最初しらいむ・梅ちゃん・かずとみさん・寺島さんはハートマークを撃ち抜く。梅ちゃんは楽屋でめちゃくちゃ練習していたらしいです。

福山さんは昼に続いてポエム笑

しかし昼も夜もお見事でした……

だーますさん・たろりもポエムでした。

だーますさんのポエム→だーますさんの闇が垣間見える

たろりのポエム→ふわりゆらりたろり  は良かったのに……そこで終われば良かったのに……笑



ちなみに順不同で書いたのですが、どちらの部もたろりがラストで、他のキャストに当たった的の工作をされていました笑

その時のたろりは「ねぇーねぇー」と抗議……いつもすまんな不憫な役回り……笑


こちらも確か昼も夜も征服部リードだった気がするけど記憶が曖昧だ……w



◯ラブメイキング

お待ちかねの。


福山さん「なに!?エッチなやつ!?」

たろり「全年齢です」

(※昼の部冒頭のやり取り)


ラブ子は観客も一緒に呼んだのですが、昼の部では流石に征服部のお二人は戸惑われたものの夜の部では「見慣れると可愛く思えてくる」と……先輩順応性素晴らしいッス……。


昼の部のお題は「屋台でラブ子を口説く方法」

夜の部のお題は「祭りでラブ子をときめかせる告白」(どちらも意訳)


(矢印の先がラブ子役)

昼は


山本→梅原(ヨーヨー釣り・「ラブ子つーれた!」)


増田→白井(まずは相方。金魚すくい・「この金魚みたいに沢山子供作ろう」的な)


たろり→梅原

福山→寺島


梅原→白井(ちなみにこの白井指名は征服部との数の有利を無くすためでした。射的・「俺の心はラブ子にすでに撃ち抜かれている」)


寺島→白井(白井ラブ子が優秀だったから。待ち合わせ・「ラブ子を水着で待たせていたのはたくさんの男に声をかけられるお前をみて楽しむためだ(「マニアック♡」by白井ラブ子)」)


この時点で引き分けのため本来数の有利を無くすため免除されたはずのしらいむに勝敗の行方が託されることに。


白井→福山(「何か買ってあげる」→「屋台ごと買い占めよう」→「本来無駄遣いする性分じゃないけど君のためならいくらでも出せる(鳴子硫黄ボイス)」)


しらいむアウトで結果は征服部の勝利。

福山「僕はキュンとしたけどね!(※お金的な意味で)」



夜の部は


たろり→福山(せっかくだから征服部の方に。打ち上げ花火現場で花火に背を向けて抱きしめる→「今なら誰もみてないからもう少しこうしてていいかな」)


白井→増田(昼は福山さんだったからいつも通りに。同じく花火ネタ。「俺は 花火なんだよ。俺の導火線にはもう火がついてしまってる。お前のせいだぜ」的な。やたらと花火の打ち上がる音の真似が上手くて何度かせがまれるしらいむ笑)


増田→寺島(昼の部の寺島ラブ子が可愛かったから。線香花火ネタ)

福山→たろり(「いつか裕福な生活をさせてあげられるかとかわからないけど、俺がんばるからまずは掘っ立て小屋からはじめよう(ラブ子の帆立とかけて)」)


梅原→たろり(ラブ子を持っていたから→た「持ってなかったら選ばなかったの?(不満げに)」→無言で銃をむける梅ちゃん。 場面は射的。「射的は暴発が怖いぞ……(後ろから腕を回して的を狙うのは昼と同じだが昼より密着しながら)俺が暴発するだろ」)


山本→白井(白井ラブ子はファンからの要望により。トミーが金魚すくい、ラブ子がスーパーボールすくいでどちらが先に取れるか競争→負けたラブ子に「でも頭文字を合わせるとさ」→ラブ子「す、き……?」→「俺もだよ!」)


寺島→山本(リアル身長差が欲しいから。待ち合わせ場所でラブ子が待ってるところに遅れてきてすぐにキス→「続きは祭りの後で」)


山本さんが2ラブポイントをとり逆転するも寺島さんも2ラブポイントとったため征服部勝利。



一部内容抜けててすみません……。

夜の部たろりが正解出しててびっくりしたし、しらいむもいつもより頑張れてたね……笑  山本さんはテクニシャン。あっぱれ。梅ちゃんも相変わらず。たろり相手への暴走も変わらずw  だーますさんも血縁になりたがる展開笑   福山さんはネタが素晴らしい。寺島さんは落とし方がスマート。


寺島ラブ子、福山ラブ子も可愛らしかったですが、しらいむファンとしてはやはり白井ラブ子が素晴らしかった。可愛かった。たまらなかった。

それは征服部のお二人からみても素晴らしかったらしく、「白井アシストが素晴らしい」と大絶賛の嵐で、また夜の部で山本さんが「まだラブ子していない人は……」と探していたら観客席のあちこちから「白井さん!」と聞こえてきて、白井ラブ子の可愛さは私の欲目ではなかったのだと嬉しくなりました笑



◯朗読劇

征服部のお二人に「今までイベントで何やってたの!?!?」 とつっこまれて気がつきましたが、アニメイベント定番のミニドラマ、そういえばこれまでなかったですね笑


内容は7話の翌朝のお話。日記をつけている硫黄くんの記録、の話。

早朝まだ周りが寝静まる中記録をつける硫黄くん。まだ昨日のことが納得できない硫黄くん。思わず声をあげるとみんな起き出す。そこまで気にしなくてもと言われても納得できない硫黄くん。「それなら落とし所として、誰に使われたら一番マシか考えればいいじゃん」と言われ、それをしたくないからこんなに悩んでいるのだと反論する硫黄。意識しすぎだとつっこまれ、戸惑う硫黄は部屋をでる。根深いね、と言い合いながら笑いが堪えられない三年生。


考えすぎなのかと悩む硫黄。確かに立なら一番気心が知れているしノリでやりそうでもあるし、ゆもとは誰のものか気にせず適当に使いそうなところがある。由布院は……勢いがありそうだけど、この場合鬼怒川相手が一番闇が深そうと。ウォンバットは人外だからどうでもよいが、俵山先生はなんか絶対に嫌だと。


そこにあらわれる征服部。会長は夜のうちにリムジンで帰ったらしい。好ましくない同性に押し倒されたのなら無理はないと理解を示す硫黄に、やはり防衛部にいるのが不思議だと言う征服部。成り行きはあるかもしれないと硫黄。征服部は硫黄を風呂に誘うが、気分じゃないと断る硫黄。そこで有馬が歯ブラシを忘れたと言い出す。歯ブラシを持ってきているあこやに終わったら借りてもいいかと尋ねる有馬に、あっさり快諾するあこや。衝撃を隠せない硫黄をよそに去っていく征服部。


征服部がおかしいのか、それとも自分が意識しすぎなのか悩む硫黄。そこにあらわれるゆもと。「話し合って部費で歯ブラシを買って渡すことにした」と新品の歯ブラシを硫黄に渡すゆもと。「そういう問題ではない」という言葉を飲み込むことしか出来なかったと記録を残して朗読は終了。



しらいむ「台本をみたら1ページ目が全部鳴子で、2ページ目も半分鳴子だった」

だーます「嬉しくなかったの?」

しらいむ「嬉しかった(はにかみながら)」



まず内容も豊富で面白かったことも嬉しかったのですが、鳴子硫黄好きしらいむ好きとして、こんなにしらいむの鳴子硫黄を堪能して他のキャラ好きな方に刺されないかという気分でした笑

あと夜の部で、しらいむが「俵山先生」を噛んでしまったと凹んで他の方に「あれはテンパっていたから」とフォローされていましたが、自分でそれを言えるくらい図々しくなっていいのよ、と思ったり笑



◯征服部お二人のトーク

ここで防衛部五人はライブ準備のため、一旦ステージをはけ、征服部のお二人だけに。

五人の知らない部分をたくさん知れたと。特にしらいむは楽屋とスタジオとステージで3つの顔があるよねと。しらいむの印象ががらりと変わったと福山さん。今度からはグイグイ絡もう、だそうです笑

確かたろりは最初からグイグイきてて、人見知りだからちょっとびっくりしたとも仰ってた。他の三人はあのままらしいです。

安元さんが防衛部キャラ五人全員のオーディション受けさせられた話はこの夜の部でしたっけ。

内容があやふやですが、お二人のお話が本当に面白くて、ベテランの方はやっぱり違うなあと思いました。

あと五人のことをとても温かく見守ってくださってる優しさも感じつつ。

征服部LOVE!の宣伝も挟みつつ、準備が出来ると舞台袖にはけるお二人。

このとき、夜の部では福山さんがせっかくだからと立つのを促してくださいました。




◯ライブパート


浴衣から着替えて夏服での登場。

やったー!!!初夏服!!!待ってた!!!


告知パートが曲と曲の間にあるのは話しましたが、その告知パートの昼の部で夏服について触れられていて、誰かがしらいむをみながら「パイロットみたいだね」って言われたのを受けてしらいむが敬礼するシーンがあったのですが、制服の着こなしが同じなたろりもその時一緒に敬礼していて、なんなら二回ほどやり直していたのに他の四人が誰一人として気付かず、結局他の話題にそのままうつって、たろりがしょぼんとしていた一幕がありまして、

私は本当にたろりすまんな……私は気付いとったよ……たろりすまん……!という気持ちで一杯でした……。

たろり本当にすまんな……。



ふぉーりんらぶもじゃすごも、LIVEのときと比べると本調子ではないのかなと思いつつ、安定感は増していたように感じました。

ダンスに関しては、しらいむの上達にとても驚きました。腕の使い方がまだ荒い部分はありつつも、随分指先、腕の見せ方が変わったなあと。

sideMのリリイベに向けてめっちゃ特訓してる効果が出たんだろうなぁとおばちゃん嬉しくなりました(何様)


私リリイベ行けないので皆様の感想レポ待ってます笑


ふぉーりんらぶ終わって、軽く話したら告知コーナー。

まあ二期があるなら発表は夜の部だろうと、これまでのオタク人生経験上分かっていたのですが、新しい告知は二期情報が無ければゼロだろうと思っていたので、昼でNOVEL第二弾が発表された段階で割と満足していたので、夜の部でかずとみさんが「えっ?まだ?」と仰った後にスクリーンに映像が流れて、新曲がバックで流れていて、「ずっとずっと続けていこう」の歌詞のあとに


新規ビジュアルドーン!

二期決定ドーン!


……そりゃ叫びますわ笑

ちなみに夜の部一階席ではありましたがほぼ最後列だったので壇上の五人の様子がほとんど見えなかったというか見る余裕も自分になかったと言いますか、まあそんな感じだったのですが、ネットニュースの写真で発表された時の五人の様子の写ったものがあって、本当に思い思いの驚かれ方をされていたのですね……。

声グラ表紙告知が出た段階で二期!?二期!?!?これはほぼ確定じゃない!?!?と騒ついていたファンよりも純粋な彼らが垣間見えました。

本当に思いもしなかったんだろうなあ……。じゃないとあんなバランス悪い立ち位置にならないよね笑

……円盤出ないかな……発表決まった瞬間の五人を動画で眺めるお仕事をしたかった……笑


少し涙ぐみながら、それでも気持ちをまとめてくださったかずとみさんが印象的で、夜の部のじゃすごはその流れがあったから感慨深いものがあったなあ。




◯エンディング

福山さん「正直ね、俺らも知らされてなかったけど、二期は西山くんから『声グラの表紙が決まったんです!放送終わってしばらく経つのに凄いですよね!』って言われたときに察していたし、同時に二期なんて思いもしていないだろう西山くんがピュアだなって。だから俺言ったでしょ?『売れてもそのままでいてね』って笑」

(※夜の部壇上に戻られてきて、二期決まりましたね、と話を振られた時)


ちょっとたろりが悔しそうにしてました笑 びっくりしました。


ライブパートの発表直後にも五人それぞれ二期決まった感想を述べていたのですが、また改めて二期決まった感想を言う流れに。


その時のしらいむが、まさか、まさか涙ぐむとは思っていなかったので胸がつまりました。彼はマイペースながらいつも周りを楽しませようとしている方なので、他の誰が泣いてもしらいむは泣かないんじゃないかと勝手に思っていた節があって。


「はじめてのアニメのメインキャラクターですごく思い入れがあって」

と言いながら言葉につまる彼をみて、なかなか芽が出ずに苦しんできた彼だから、そしてファンとして彼を見てきて作品やキャラクターを本当に大事に大事にしてくれる方だとわかっているからこそ、しらいむと防衛部を引き合わせてくれて神様ありがとうと思いました。

いや、しらいむが自らの力で勝ち取った鳴子硫黄というキャラクターではあるのですが。



そこで「さっきからおしっこしたくてたまらなかったのに驚きすぎて尿意がなくなりました」とちょっと面白おかしく言ってしまうあたりが、なんていうか、好きだなあって。


そこは感極まっても大丈夫なシーンよ!みんなフォローしてくれるシーンよ!

……と相変わらずの何様目線だよって感じですが笑


福山さんが「じゃあ今の気持ちを花火で表すと?」とコミカルなフォローをしてくださって感謝をしたり。

あのやたらと似てる打ち上げ花火の打ち上げ音の真似をして「下の水分が上に全部上がってしまいました(=涙)」って笑いに変えてしまうしらいむがやっぱり愛しかったり。


そして五人の言葉を受けて征服部のお二人が「この五人が本当に頑張っていたおかげだ」と仰ってくださったのがとても嬉しかったり。


これからずっと続けていきたいと思っていて、今日それが一つの足がかりになった。と仰っていたのはだーますさんだったかな。

これからも頑張って参りますので応援よろしくお願いします!とかずとみさんが仰って、最後はかずとみさんの「美男高校地球防衛部」のコールで、観客全員が「ラーブ!」と叫んで、銀テがまって、幕が降りて。

観客席から沸き起こった拍手に、終演後の興奮冷めやらぬ状態で二期制作決定を涙ながらに喜びあうたくさんのファンの姿に、胸がいっぱいになったイベントでした。








……1時間のイベントレポに8000字費やした時としたら全然たいしたことない密度だね!今回のレポ二時間イベ二回分だしね!うん!笑


前回はPCからキーボードを使って書いたのに対して今回はiPhoneのメモ帳で書いたので腕は今回の方が死にましたが笑  

そして時間もやたらとかかりましたが笑



私が防衛部を絶対に二期に導きたい、無理でもアニメ業界に何かしらの爪痕が残せるようにしたいと強く思うようになったのは一期(ここで堂々と一期と言える幸せ!!!素敵!!!)の最終回を観てからでした。

それまでは面白いと思いつつも、どういう風にまとまるのか読めなくて、不安を抱きながら応援しているところがあって。

でも最終回をみて、詰め込みすぎたしハチャメチャだし、不満がゼロとは言えなかったけれども、それでも「ああテーマの一貫しているとても良い作品だ」と素直に思えたから。


周りの評判が手放しで喜べるほどではなかったり、ファン同士のいざこざが目に入ったりして、不安な気持ちになったり嫌な気分になったりしたことも正直あったけれども。


それでもここまで応援してこれたのは、防衛部という作品が、スタッフキャストファン、関わる人全て愛に溢れている作品であったから。それに尽きると思います。


私は改めて、この企画を立ち上げて売れるコンテンツとして世に出してくださったプロデューサーと監督、そして何よりも、経験がまだまだ浅いながらに全力で作品を愛して防衛部というコンテンツを盛り上げてくれた主要キャスト五人に、深く深く御礼を申し上げたいです。


そもそもアニメオリジナル作品は原作付きの作品と比べると、声優さんとキャラ・作品が強く結びつく傾向にありますが、これほどまでに強く結びついた作品はこれまでのアニメ業界でもあまりないのかなぁと思っています。

それは企画を練りに練ってくださった方々の力、その企画に体当たりで打ち込むキャストの力、どちらかが欠けていたら成立しなかったものだと思います。


私自身がそうですが、防衛部という作品で知り合った同じファンの多くの方から、 「それまで声優さんにあまり興味がなかった」という話を聞きました。


私自身、アニメオタク人生を10年も歩んできた自分がこんな風に特定の声優さんを応援するようになるとは防衛部という作品に知り合うまで露ほども思っていませんでした。


多くの人に新たな世界を覗かせるだけの力は、確かに防衛部という作品そのものが持つ力とそれに関わる全ての方々、特に主要キャスト五人が打ち込んだ力が合わさって何倍にも膨れ上がったからこそ生まれたものだと思っています。


ずっとずっと続けていこうというフレーズで発表された二期。キャストの方がステージでも仰っていましたが、二期と言わず、三期でも四期でも、続いていって欲しい作品だと私は思っています。

そしてそんな風に感じる気持ちは、間違いなく防衛部という作品のテーマである愛そのものだと。


その愛を、沢山感じることのできたイベントでした。

これからも、防衛部という作品を愛して応援していきたいです。














そして応援していきたいからこそ、昨日のイベントについて、苦言を呈さなければいけないことが一言。入り待ちについて。

昨日の日比谷公会堂のスタッフ入口が正面入口とほぼ近い場所にあったという事情も関係したのだとは思いますが。キャストの方が入られる時に、人が殺到する場面があったと耳にしました。


普段必死にエゴサ避けしてる人間が今回無防備にワードを晒していたのにはちゃんと理由があります。読んで欲しいからです。


はいそうです。殺到する人々が前提として全面的に悪いです。


でも、でもね、しらいむ。入り待ち出待ちってどの業界でもタブーとしてよく知られていることです。ファンがやってはいけないことの二つ目くらいにはあげられるほどのことです。


マナーを守らないファンに対して、友好的な姿勢を見せることは、今後出来る限りやめて欲しいと思っています。


今まで色んな場面で見ていて薄々感じてはいたのですが、しらいむは自分にどれだけの影響力があるのか自覚が足りていないと思っています。


防衛部の二期制作も決まって、ますます注目が集まると思います。今まで以上に影響力のある業界の方になられるのだと思います。


しらいむが一生懸命で、ファンや作品を大切にする真面目で優しい人であることはわかっています。


わかっているからこそ、境界線を見誤らないでほしいです。


取り返しのつかないことが起きてしまう前に。



……まあこんな無駄に長いだけの文章を最後まで読んでくださる可能性は低いかなと思って長い文章の最後にしか書けないチキンな私もどうかとは思いますが笑



それではいい加減長くなりすぎましたのでこの辺りで。


防衛部二巻購入者イベ~愛、フォーエバー~ レポート

※2015年4月25日に行われたイベントレポを旧ブログから引っ張ってきたものです。



そんなこんなで二巻イベの第二部に当選したためいってまいりました。

ちなみに当選の際19時当選メール送信開始だったのですが、私のとこに来たのが19:47とかでもう絶望していたときにメールが届いてうっかり電車で叫びかけたというネタがあったり。


今回のイベント本当によかったので、ほぼほぼ自分のためにまとめてます。

時系列が割と前後していたりしますがご容赦ください。

ちなみにこれ書いてる人はしらいむ推しなので今日はひたすらしらいむ見てました。

まとめもしらいむ中心になると思います。





〇開場~開演前

まず会場の外で整理番号順に並べられて、順番に中に入っていきました。

3000のキャパのライブで整理番号がほぼ3000、みたいなことがザラな戸川にしては珍しく二桁台後半(※会場規模は410人)。いざ席にいくと前から四列目しかも真ん中より。この事実に浮かれた戸川、座席をおろすの忘れて座ろうとしたせいで盛大に音を立てて座ってしまうというミスを犯す。周りの方々に心配されてしまいましたすみませんでした。


会場内で流れているのは発売を間近に控えたデュエットソング三曲のフルバージョン。歌詞とか全部聞き取れたわけではないですが、とりあえず二年生と三年生すごく尊かったです。そして杉田が杉田すぎてゆもとの記憶があまりない笑

あと数日で歌詞見ながらじっくり聞けるとおもうと高まりますね!



〇開演

「愛、フォーエバー!」の掛け声で入ってくる3人。この掛け声は当然本日出演者の三人がされていたのですが、比較的高音なはずの彼らのなかにやたらと低い声が一人まじっていました。この時点で「あ、しらいむふざけたなw」と察する戸川。

私しらいむの低音もすごく好きなんですよね(誰も聞いてない)


かずとみさん、しらいむ、だーますさんの順でステージに入ってくる三人。

入ってくる三人をみてまず思ったことが「あ、しらいむ実在してる」でしたすみませんほんとすみません。

しらいむって実在してるんだ……すぎょい……と一人感動してました。

皆知ってるー!?白井悠介さんって実在してたんだよー!!!!!!


だけどだーますさんがやたらしらいむのことをじと目で見ているので「おや?」と思っていると、「白井さん何やってるんですか」とだーますさんが突っ込んだのはやはり冒頭の掛け声のこと。


しらいむ「いや、三年生のデュエット聴いてたら楽しくなっちゃって」(※開演直前最後に流れたのが三年のデュエットでした)


そんな感じで二人から切り替えができてないとかなんとか突っ込まれるしらいむ。可愛い。

オープニングトークはその流れで楽屋のゲームの話とか確か鬼怒川温泉旅行の話もここでしてたんだっけ?

箱根のときはまだ仕事感があったそうですが、鬼怒川のときは本当にプライベートで旅行に来てるノリでそんな話しながら梅ちゃんと帰った、とかずとみさん。

箱根のときはまだだーますとの距離を感じてたけど鬼怒川のときはもうそれもなかったよね、としらいむとかずとみさん。


ちなみにゲームの話はファミコン(画像みてるとスーファミもあったからどっちもなのかな?)のどんきーこんぐとぼんばーまんの話。

どんきーこんぐの1-4ステージがクリアできないしらいむ→し「いや(だーます)1-2で自滅してるじゃん」

ぼんばーまんができないかずとみさん?→じゃあ俺がやってやるよ!とひと肌ぬぐだーますさん→しかしやられるだーます→だ「いや時間になったら突然敵が早く動き出すんですよ!(その敵の真似をしながら)

ちなみにあのだーますさんの動き、ぼんばーまんやってない人からみたら劣化欽ちゃん走りと思う方もいらっしゃったかもしれませんが、ボンバーマンの敵実際あんな感じで動きだします。だーますさんのものまねめっちゃ似てました笑


かずとみさん「そんな感じで初めていきましょう!」と言ったときにはすでに10分くらい経っていた気が(笑)




〇下級生トーク

これが一番最初だった気がする。このとき進行表を椅子に置いていたかずとみさんが、小脇に抱えたウォンさんを手放そうとしないまま進行表を持とうとする→いったん自分の椅子に座っていたしらいむが進行表抱えようとする→だ「ウォンさんテーブルにおけばいいじゃん」→ウォンさん手放さないかずとみさん(可愛い)という流れがありました。

ちなみにこのときかずとみさんを補助しようとしていたしらいむの関節は女子でした。というかしらいむの関節はずっと女子でした。可愛いから許します。


トーク①「蔵王下呂の関係は今後どうなる?」

だ「より険悪になるんじゃ?」

し「だって最終回仲良くなってたじゃん!」

だ「いや、それは部同士の……」

し「ぶどう酒……?」

だ「部同士!!!!!!」


の流れが死ぬほど可愛かったです(そこかよ)


ちなみに「どっちかが真似して(対抗心的な意味で)髪をピンクにしてたりとかもするのかな?」「俺こそが真のピンクだ的な?」「髪の長さ的に下呂のがオリジナルな気がする」「最終的には立に下呂の髪の毛が巻き付いて?宇宙にいってラブシャワーで人類が平和になる」みたいな結論だった気がします。テラへ……とか言ってました。

私この元ネタをよく知らないのですがこのテラって多分地球であってますよね?そんなアニメがありましたよね?


トーク②「(だ・し・かの)三人で遊びにいくなら?」

すでに暇さえあればよく遊んでる、とのこと。

「ボーリングとかしたいね」「三年も誘って?」「でも今日は梅ちゃん劇だよね(※梅ちゃんは「ほしのこえ」に出演してました」「西山は?」「……遠足?」(観客の笑い声)


これしかも本当にイベ当日にボーリング言ってるんだよね。だーますが最下位だったってついったで嘆いてた。でも他の二人のスコアもすごく高いってわけではなさそうだった。でもそんなことはどうでもいいんです。

イベントで話していた「営業トーク」でも許される仲よさげなことを実際にしちゃう彼らが本当にほほえましいです。

日本語が不自由です。


トーク③「鬼怒川派?由布院派?」

か「ゆもと的には由布院先輩かな?よく本編見てたら結構頼ってるんだよね。でかいからかな?」

だ「後は髪型が一番もふもふしてそうだからとか?実際に4話でしてたよね」

し「こちょこちょしてましたね」

だ「立は防衛部全員に平等に接してるからどっち派とかない」

し「硫黄は年上だから一応二人を立ててるけど『私の方が色々できますし……』みたいな感じで上からみてそう」

まあ結局派閥とかないよね、という結論に。

だ「むしろたった五人で派閥できたら怖いわ笑」





〇今だからできる箱根トーク

これと次に書く怪人寸劇、どっちが先だったか忘れたのですがとりあえずこっちから書きます。

ちなみに再び椅子に進行表を置いていてうまく進行表が持てず座れないかずとみさん→しらいむは手助けしようとしつつわたわたしてるだけ(笑)→だ「ウォンさん机からおろせば?(※下級生トークに入る前のわちゃわちゃ後からウォンさんはしらいむかずとみさんの間の机にちょこんとおりました)→しらいむウォンさんを抱える という流れがあったのですが……



あの、ウォンさん抱えているしらいむ本当にめちゃめちゃ可愛くてなんかもうとりあえず可愛かったです!!!!!!!

ウォンさんつぶしたりして遊んでさあ……手とか動かしてみたりさあ……なんかもう可愛かったよね……おばちゃん母性本能くすぐられたよね……たまんないよね……



話を戻します(笑)

これは一人ずつあらかじめ描いていたイラストをスクリーンに映していく感じでした。


かずとみさん→添い寝シチュのとき

あの添い寝シチュはカメラには一人しか映っていないけれども実は周りにみんないて笑いを堪えていたとのこと。

特に西山さんがカメラに目つぶしとかして面白かったとのこと

だ「え、俺は?」

か「真面目にやってたから面白かった」

ちょっとショックうけてるだーます可愛かった笑


だーます→朝の露天風呂から見えた星空

夜には入れなかった露天風呂に朝から入ったとき、まだ5時半とかだったため星が見えており、風呂場の電気を消して三人で眺めていたら後から入ってきたマネージャーさんに「お前ら何してんの!?」と突っ込まれたそうな笑

ちなみにしらいむは今みえている星座がわかるスマホのアプリ?を落として流星群のときなどに活用しているそう。

し「でも都会じゃみえない」

だ「やっぱり箱根の星空はきれいだったよね」(確かそんな感じの会話だった)


しらいむ→深夜一時頃のホテルの部屋(かずとみさん就寝済み)

しらいむのスマホの写真を元に書いたそう。ていうかホントしらいむ絵うまいな……

だーますさんはマスクして、梅ちゃんはピースしながら、スマホを掲げている。西山さんはちょっと目がうつろ(笑)

「このとき丁度CDTVが流れていて、西山が『絶対無敵~』がランキングにでるはず!って言ったから俺らスマホ待機してたんだけど、結局流れなかったんだよね」

「でも言いだしっぺがスマホ持ってないけど」

「あれだ!例のアイスのことがあったからだ!この顔は『バニラとか~クッキー&クリームが良かったわ~』って顔だ!というかCDTVのランキングの件も報復だったんじゃね!?」

とのこと笑




〇怪人なりきり?

三人が怪人役とバトルラヴァーズ役で配役を決めてどうやって怪人を改心させるのか?というコーナー。

2部の怪人はしらいむの「エゴサ怪人」笑

か「あれはハエ怪人だ!」

し「ハエ怪人じゃない!エゴサーチ怪人だ!」

か「アースジェット!」

し「うわああ……ってやられるか!」

か「すげえ!あの怪人ノリツッコミした!」

し「エゴサ―チしたくなるビーム!(なんかそんな感じのノリだった)」

しかしビームをホームランするかずとみさんとだーます。

結局かずとみさんが「エゴサーチとか気にするな!何言われても俺は白井が好きだ!」みたいなこといって浄化。

個人的にこのコーナーのしらいむの動き怖かったです(笑)


だ「ゆもとがいると俺何もできねえ」

ゆ「ドーナツ大事だもんね(※ステッキ結合のときを表していた模様)」


ちなみにしらいむ、怪人のときは卑屈な感じでエゴサしてましたが、「いつもありがたいなと思ってしてます」とのこと。

ついったでもリアルでも応援してるよしらいむ。私いつもは検索避けしてるけど笑


だ「白井さんは周りの期待に150%で応えようとしてくれるよね」(←このときのだーます本当に優しさに満ち溢れていた)

し「なんか楽しくなっちゃって」




〇ラブメイキング

今回は「傘を忘れてびしょぬれになってしまった女の子を暖める方法」

珍しく皆押し付けあってなかなかはじまらない。

だ「ネタ的なのは浮かぶんだけど」

といくつかネタを披露。傘を広げたら傘がハロゲンヒーターになってあっためるやつとか。あともう一個あったけど忘れた。


結局最初はだーますから。曰く「同棲している彼女がびしょ濡れで帰ってきたシチュエーションで」後の二人もこれに倣ってました。だーますとしらいむの番のときの二人の家のインターホン役はかずとみさん。インターホンの音が独特なうえに音が一人ずつ微妙に違うという……笑

だーますは彼女をバスタオルでくるんで「俺の体温であっためるしか思いつかない」みたいなことを言いつつ(あいまい)、

最後は「こんな無理しなくても、今度は呼んでくれればどこへだって傘持っていくから。結婚しよう」

とお得意の血縁になりたがる(笑)展開。

しかしかずとみさんがもう一人女の子を投入したことで浮気展開に笑

だ「あ、あれはねーちゃんだから!最近できた!いとこのねーちゃん!」


ちなみにこのときだーますが冒頭で発した「ゲリラ豪雨流行っているから」という言葉が次のしらいむにつながる……笑



次のしらいむ。最初の展開はだーますのときと同じと思いきや「ゴリラゲイ雨流行ってるから……」とネタを仕込んでくる笑

会場爆笑。そしてしらいむがやっている間ずっとゴリラのまねしてるだーますとかずとみさん。


しらいむは玄関で服を全部脱がせる→「お風呂沸かしてるから」→お姫様抱っこ→「お風呂に直行だ!」


あの、はい、実は私これすごく好きでした。はい笑。投票もしらいむに入れたよ!

玄関で全裸にする必要があったかどうかは別として、濡れた服着てたら風邪ひくし、何よりお風呂入れてくれていたという気遣いが嬉しいし、あとお姫様抱っこでちょっときゅんとして、でもエロいことするんじゃなくてお風呂に入れてくれるっていう素朴な優しさがすごくきゅんとしました。玄関で全裸にする必要があったかは別として笑


だ「最後お料理するって何?怖い!」

し「お風呂だよ!w」

「お料理って……注文の多い料理店みたいな……」「天ぷら……」


個人的にしらいむの表が少なかったのこの天ぷらのせいもあると思う笑





かずとみさん。最後だけどもなかなか決まらない。考えている間話をしてつなぐだーますとしらいむ。

し「そういえばこの間だーます回鍋肉のストラップ(?)買って来てくれたじゃない。あれ好きで今日もバッグにつけてきた」

だ「知ってる。だからそれをいろんなところに絡めておいた(たぶんとりにくくしてるとかそんな感じかな?)」

し「ええ~……」


この間に決まったらしいかずとみさん。

かずとみさんは飼っている猫?と一緒に彼女を抱きしめる、というもの。

シンプルながらさすが正解だしてくるなあとしみじみしたかったのですが、しらいむがインターホンの音をファミマの音楽にしたことでだーますとしらいむが後ろで店員ごっこしてるのに全部持っていかれました笑

ちなみに店員ごっこ、だーますは商品陳列したりファミチキ揚げたりとちゃんと店員してましたが、しらいむ最初あれレジ操作じゃなくて電卓叩いてたよね、それ事務所仕事だよね(笑)後で気づいたのかレジのお兄さんの真似に切り替えてましたけど(笑)


か「何で家のインターホンがファミマなんだよ!w」

し「いや、うちの実家のインターホンアレなんだよね」

だ「まさか白井さん家ファミマ!?w」

し「ちげーよ!w」

か「白井さん家の玄関かなw」

し「うちでいちゃつくなよw」



結局罰ゲームはしらいむ。内容は「梅ちゃんのモノマネ」

し「顔は寄せられないからね!?」(観客のヤジに反応して笑)

観客のヤジにより「尻をもむ」「西山くん役はだーますさんで!」とどんどん内容が決まっていく。

正直「観客gj」と思っていたのは私です笑


本来罰ゲームじゃないのに西山くんのマネしてくれるだーます。「まあまあまあまあ」がめちゃくちゃ似てましたw

梅ちゃんのモノマネをはじめるしらいむ。個人的に声かなり似てたと思うんですけど他の方的にはどうだったのかな。

そしてだーますの尻を触るしらいむ。

し「尻かたくなった?」

だ「え、あ、うん(なんかそんな感じのあいまいな反応)」


ここからどうオチをもっていけばいいのか悩んだのか、一瞬の間の後、

し「続いて、某ビルのエレベータで白井と一緒になった梅ちゃんが必ずやること」

ネタ追加(笑)

し(梅ちゃんのマネ)「白井さんおはようございます(だーます※しらいむ役をぐいぐい押しながら)」

だ(しらいむのマネ)「お、おはよう~埼京線かな?」

梅ちゃんはエレベーターでしらいむを端にぐいぐい押して埼京線ごっこをするのがお好きらしい笑


か「でもしらいむちゃん、この間俺押しのけて自らエレベーターの端行ったよね」

……さすがドM笑




〇プレゼントコーナー

この時のタイトルコールしらいむだったけど、ちょっと声帯が迷子でした大丈夫だったのかな笑

色紙が三枚あって、作品タイトルに関してそれぞれ一人一枚ずつ書いてるって感じでした。


この時しらいむが「俺太字で書くの苦手で、俺のに当たった人は本当にすみません」とか言ってて

ああああああああああ可愛いいいいいいいいいいいいいいいください(真顔)

となりましたが、まあ当然のごとくはずれ、当選した方の元に色紙が渡ったときまたしらいむが「ごめんなさい」って謝っててあああああああああああああ(ryってなってました。

当選された方が「ありがとうございます!」って反応してくださっててあたたかい反応ありがとうってなりました。

私の分も大切にしてください(笑)




〇エンディング?

とでも言えばいいのかな?今日のイベントを振り返る三人。


「三人でやると楽しむのに精一杯になって駄目だね笑」

し「身内ネタとか多くなってごめんなさいね」

私(いいんだよ!むしろもっと身内ネタください!)


お知らせを話してるとき次回の話になって、

だ「ちょっと白井さん次大丈夫?白井さんがちゃんと調理すればおもしろいネタをしても二人は二人の世界でさみしいことになりそう」

みたいなことを言われ心配されるしらいむ。可愛い。

つーか二人の世界て梅ちゃんと西山くんは……笑


締めのあいさつのトリはしらいむ。理由はセンターだから(笑)

し「この作品で声優としても人間としても成長できました」

的な真面目な締めのあいさつをしているのに笑いだすかずとみさん。

か「いや、人間的の部分で……」

観客「ハエ!」

し「ハエじゃねーし!人間だから!」

とかいう一幕もありつつ、しっかりと締めるしらいむ。彼は5月23日に開花するそうです笑


まだつぼみだからか、せっかくちゃんと締めたのに、最後の「〇〇役の~~と、」の部分をかずとみさんに再三せかされるまでどうすればいいのかわたわたしてたしらいむがやっぱり可愛かった。

だから詰めが甘いんだよ!!!笑


最後退場するときまで手を振ってくれる三人。幸せな時間でした。




〇時系列が不明なネタ

・センターのため椅子をくるくるしながらだーますとかずとみさんを交互にみるしらいむ→あまりに落ち着きがないレベルだったのでついにだーますが遊んでくるくると椅子を回しはじめる→ちょっと目が回った?のか頭を押さえるしらいむ→か「反対に回せばいいんじゃない?」→反対に回される→死んだような顔になる笑


・だーますのボビーオロゴンのモノマネが一番お気に入りのしらいむ(ちなみにだーます本人は似てないとおっしゃってましたが私は似ていたと思います笑)

確かこの話だーますが食べるのめっちゃ好きみたいな話のときだったんだけどどのタイミングでしてたんだっけな……


・ニコ生での振り付けの話になる

し「あれ実はまだやってないんだよね」

嘘じゃん!とかずとみさん。

だ「なら今は?」

し「えっ……うん、ちょっとだけ」

だ・か「じゃあやってみて」

し(第十回ばとなまと同じことする)

だ「ホントにそれになるよ」


・何かの流れで観客からドM!と野次られ喜ぶしらいむ。

し「上から目線で言われたい」(そんなニュアンスのことを言う)

しらいむは上から目線がお好きなのね、オッケーおばちゃん覚えた。



・ネタというかずっと気になっていたのですが、しらいむやたらと水飲んでたよね。話振られたときにまだ口に水含んでいたときの返答の「ん?」がやたらと声高くてかわいかったです。

あとなんか妙に鼻むずむずしてなかった?鼻炎持ちだったりするのかな?






……なげえよ(笑)

えーと、しらいむ推しなので、基本的にはしらいむをずっとみていたのですが、ばとなまやラジオなどで受けていた「対応力が高いわけではないなりに、周りに合わせようとしてる良い子(ただしマイペースだから無自覚でできていないときもしばしばありはする笑)」という印象まんまで、器用ではないなりに他のキャストの顔色も窺おう観客の声もなるたけ拾おうとしているその優しさが垣間見えてずっと「しらいむ可愛いなあしらいむ可愛いなあ」と思ってばかりのイベントでした。

今日のイベントでますますしらいむが好きになりました。

今回ファンレター書けなかったのでラブライブでは持っていきます。何かプレゼントとかもできたらなあ……。人生初ファンレターはしらいむに捧げることになりそうです。


そしてかずとみさんとだーますさんしらいむという組み合わせ、当初はしらいむが二人に介護されっぱなしな展開になるのかなあと思いきや、三人が三人でそれぞれを助け合っていて、本当に仲が良いんだなあという印象を受けました。三人の空気がわちゃわちゃしていてとても微笑ましかったです。



防衛部はスタッフキャスト、そしてファンに至るまで、愛の溢れる作品だなあと実感できたイベントでした。




そしてここまで読んでくださった方(がいるのかはわからないですが笑)、お付き合いいただきありがとうございました。