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人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

「セックスフレンズ」(CD)感想

※とりあえず本編視聴分のみ。フリト感想は聴き次第追加するかも。

※語彙力はありません

※当方は白井悠介さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

先に言っておきますと、賛否両論あるだろうことは理解しつつ、私はこのCD好きです。

 

 

多分今回のCDの賛否両論の「否」の9割は「白井さんに藤亜はあってない」になると思っているのですが、個人的には逆に今回の白井さんの藤亜を聴いて、原作で自分の中でも矛盾していた藤亜本来のイメージが再構築出来たんですよね。

 

というのも、確かにビッチイメージが先行している藤亜だともっと高い声の方にキャスティングがいったと思うのですが、藤亜って「身長179センチのイケメンモデルであり、実は飛び級で学位荒らし回ってた天才」なんですよね。

飛び級云々は次郎はじめとした周りの人しか知らないわけだけど、「機転の利いたこという」というイメージは一般の方にもついているわけで。

 

女性声に近い男性声優さんだと、もっとビッチでブリブリな藤亜にはなっていたかもしれないですけど、藤亜の世間的なイメージがおざなりになっていたと思うんですよね。

だから今回のキャスティングはビッチではなく、モデルとして、彼のバックグラウンドを踏まえた側の藤亜という視点でのキャスティングだったのかなあと聴きながら思いました。

 

原作読みながらそのギャップを埋めきれてなかったので、今回白井さんの藤亜で私は逆にしっくりきましたと。

 

 

それで肝心の濡れ場ですが、……満足しました!!!笑

ぶっちゃけ今回そんなに濡れ場の心配はしていなかったのですが、白井さんちゃんと気持ち良さそうで、でも場面場面で喘ぎ方やリップ音もちゃんと変えられてて、うん、よかったです。(語彙力)

イキ声が大幅に削られてるのは残念でしたが一応全年齢向けだからね……(´-ω-`)

 

 

あと白井さん、BLの間合いで喘げるようになったなあと。

 

「男子高校生、はじめての」の第5弾、あまり評判が良くなかったのですが、白井さんの喘ぎ方がBLというよりは乙女向けの間合いだなあと感じていたんです。

それまで乙女向けで培っていたテクニックそのものは悪くなかったんですけど、その間合いの違いが個人的には少し気になっていて。

 

「男子校REC!」で大分解消されてはいたのですが、まだちょっと間合いを掴みきれてない感じがあって。

 

男はじのアフターディスクとセックスフレンズ、どちらが収録先か微妙なところですが(個人的にはセックスフレンズが先だと思ってます)、前二作品を踏まえた上でちゃんとBLとしての演技をしてくださっていたなあと。

 

白井さん、1作品1作品ちゃんと糧にして下さる方なので、作品おっかけがいがあります笑

 

 

次のメイン作品も決まっているので、そちらも楽しみにしています。今回と違ってあまり好みのシナリオではないのが不安ですが……笑

 

 

 

 

 

○2/7追記

あまりに語彙力がなさすぎて読んでくださった方に申し訳なかったのでいくつか追記。

 

・シナリオですが、原作未読の方だとちょっと内容わかりにくいかも。原作既読でしたが、あの一冊を80分に上手くまとめてあったなあという印象でした。みくちゃんのエピソード削って他のエピソード膨らますのもありだったかもしれませんが、みくちゃんのエピソード好きだったので削られてなくて嬉しかったです。

 

・白井さん含め、キャスティングが良かったなあと。アイラジリスナーなので藤亜くんと、カメラマンや社長や共演者の絡みとかめっちゃニヤニヤした。山中さん兼ね役たくさんしてくださってありがとうございます。

八代さんとの演技の相性は良さそうだな〜と聴く前から思っていましたが、やっぱり良かったです。

 

・白井さんは誰かの力を借りなくても勝手に気持ちよくなれちゃうタイプの人だなあと(語弊ありまくり)