人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

碓氷真澄くんについて考えたこと

※語彙力はない

※A3!1章(春組編)・真澄カードバクステネタバレあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに週末に配信開始されたA3!ですが、今のところすごく楽しくやってます。やっぱりフルボイスストーリーは良いですね。ストーリーもしっかり練られていて、またキャラ同士の掛け合いが多いのはリベルさんの良さだなあと。

 

現在二章の終盤です。春組も夏組もメンバーバランスが考えられていてみんな可愛いです。秋組冬組も楽しみです。

 

白井さんがcvを担当されている碓氷真澄くん、実はリリース前はcv補正以上に好きになることはないと思ってました。

これまでヒロイン好き好き系キャラにハマったことがなかったですし、雑誌などでのストーリーチラ見せで嫌な子なのかな?と印象を受けていたので。

 

 

ですが蓋を開けてみたら、読み合わせまでにセリフ全部覚えているし、主人公のために夜中にカレー作る練習してる(しかも市販のルー使ってない)ような努力家の一面もあるし、

言葉はキツイし人付き合いが苦手というよりそもそもあまり興味がないようなところもあるけど、決して間違ったことは言わないし、

主人公にべったりかと思えば失恋したと思って避けちゃったり主人公に好きな人がいると勘違いして避けちゃったりするちょっといやだいぶ可愛い一面もあって。

 

 

あれ、思っていたより可愛い子だな!?!?と笑

 

 

そして個人的にすごく響いたのが「主人公の演技が好きで、だから自分も頑張った」というところなんです。

 

 

演劇に限らず演技をしたり音楽したり、あるいは小説や漫画のような創作をしてる人にも共通してくると思うんですけど、そういう表現に関わることやってる人にとって一番響く言葉って「○○さんの表現が好き」って言葉だと思うんですよ。

 

下手で大根で演劇を諦めていた主人公が成り行きで監督兼演出をすることになって。

自身の才能のなさに打ちひしがれて業界を離れたのに再び関わらざるを得なくなって、その葛藤も多少描かれていましたし。

 

そんな中で才能のある子にあなたの演技が好きで原動力になってるなんて言われて、あの瞬間主人公も成り行きでなくてちゃんと監督になれたのかな、と。

文章はさらっと書かれていましたが、あのシーンって主人公的にもかなり大きな意味を持ったんじゃないかなと思いました。

 

まあ何が言いたいかといいますと、真澄×主人公にハマることは絶対ないと思っていましたが、真澄くんが大学卒業する頃に結婚を前提とした交際の申し込みをして主人公と結ばれる未来が想像できるくらいになりました笑

 

私はそんな碓氷真澄くんを見守る祖母になりたいです。

 

 

まあでも基本クソみたいなノマカプ厨かつクソみたいな腐女子なので、普通にリリース前から推してたさくますとか、つづますとかも妄想してますけどね……笑  良くないですか?良いですよね?

 

 

ちなみに碓氷真澄くんの祖母ポジは確定したのですが、他のキャラだと至さん三好くん左京さん辺りが気になります。

至さん何しても許される顔面しててずるいですよね。でもイケメンだから許してしまいます。クズなのに笑