人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

「3分インスタントの沈黙」(CD)感想

※内容のややネタバレあり

※公式通販特典キャストトークも視聴済み

※当方は白井さんファンです

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにBLCDの感想書くときに必ず注意書きでキャストのファンですと書くのは、BLCDはどの立場で聴くかで感想が変わりやすいと感じているからです。メインキャストどちらのファンか、原作未読か既読か、などで変わるので予防線として注記してます。

 

まあ中の人ファンとはいえ悪かった点はズバズバ書いていますが……笑

 

 

 

 

それでは本題に。

 

白井さんが初めて受けキャラをされた「セックスフレンズ」の発売日から3ヶ月、再びルボーさんからCD出していただけてキャストファンとして嬉しい限りです。しかも今度は攻め。どちらもこなせると思って頂けてるのかな〜〜〜とかちょっとお花畑なこと考えていたり。いや、実際どちらもこなせる方ですけども。

 

 

原作付きの作品でメインキャラをされる場合は必ず事前に原作読んでCDを待機しているのですが、今回の作品はあまり自分好みでなく、下手すりゃ地雷CDかな……(シナリオ的な意味で)と戦々恐々してました。

 

ですがシナリオの組み立てとメインキャストお二人の声と演技の相性が良くて、思っていたより随分耳馴染みのよいCDでした。地雷にならなくて良かった笑

 

 

セックスフレンズの時と同様、原作未読だとやや内容がわかりづらいかな?と感じる部分はありましたが、収録時間的にセックスフレンズの時よりシナリオにも余裕があったからか、なかったら原作のニュアンス伝わらなくなるセリフが削られることはなかったので、

セックスフレンズの時ほど強く原作読むことオススメしなくても大丈夫かなと。推奨はしますが。

 

シナリオ面でちょっと残念だったのはセフレちゃんズのセリフ削られてたところ……いい子達だからなんなら原作で一番好きだったりした……笑

 

 

小林さんの秋はほとんど想像通りでした。素朴な可憐系童貞ボイス……(褒めてます)

一方白井さんの朔は想像より低いトーンできて、イメージとの擦り合わせに少し苦労しましたが、濡れ場のシーンに入った瞬間ストンと腑に落ちました笑  

 

 もうちょい高めチャラ系でくるのかなと思っていましたが、あくまで秋くんといるときの、健気でちょっと拗らせてるけどお兄ちゃんに対しては一途な面を強くとった声だと感じました。

濡れ場でストンと腑に落ちたのは、最初の濡れ場の朔くんてお兄ちゃんへの一途な恋心をはじめて晒したシーンなので、その一面が強く出ていたからかなと。

 

 

今回濡れ場が何度かありましたが、今までのCDの中では一番相手の方との掛け合いが出来ていたんじゃないかなと感じました。

これまで何度か白井さんは掛け合いがあまり得意ではないことを言及していましたが、今回はそれほど気にならなかったです。

 

それは多分小林さんとの声や演技の相性が良いからかなと思います。実は声優男子ですが…?やクロプロにゲスト来てくださった頃から白井さんは小林さんとだと本人のペースを崩さず楽にされているなあと感じていたので、それが演技にも反映されたのかな、と。

 

白井さんは年上の方だと萎縮して遠慮して、年下の方だと一歩引いて見守るクセがあるので、萎縮せず委ねられる方って山中さんとか小林さんくらいなんですよね……ありがたやありがたや。

 

今後はどんな方は相手でも掛け合いが上手く行くようになればいいなあと思ってます。

濡れ場のテクニック的なものに関しては何も言いません笑

 十分安定はしていますがそれでも色々試行錯誤されてより良くしようとされていますし、リップ音でときめけるようになったのホント悔しいです笑

 

ちなみに濡れ場は最初のと最後のトラックのが秋くんへの一途な恋心が感じられて好きでした!

 

 

グダグダ語って来ましたが、CDとしてとても聴きやすい一枚でしたので、白井さんファンの方、原作読んだけどちょっと肌に合わない……と思っている方でもぜひ聴いてみてください。

 

公式特典のキャストトークもすごくリラックスされていてほっこりしました!

 

 

次のBLはモラトラ、狂僕、グルメ、そして好物〜とBL玄人の方との共演が続くので、不安も感じつつ、楽しみに待ちたいと思います。

 

モラトラは前々作のシナリオの評判があまり良くなかったのでやはり戦々恐々としているのですが、視聴がいい感じなので少し楽しみになってきました。

狂僕は原作者様の評判が良すぎて逆に不安になるという笑  烏丸さんハマリ役になりそうだとは思ってますけどね……!