人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

「愛執の檻」(cv.黒井勇)感想

※語彙力はない

※ややネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月またぐどころか中旬に突入してましたなんてこったい。

ちょっとバタバタしてました。誰も待ってなさそうだけど。

 

というわけで今月末にスイスイが来ますがそれまでに感想更新予定のものリスト

 

・お隣さんちの兄弟事情

・グルメのふくらみ

・好物はきづいたときには腹の中

・ほしのおうじさま

喧嘩番長乙女FD

 

……今思ったけどこのリストこの記事であげるの黒に近いグレーだった。まあいいか今更だ。

 

 

というわけでまずは愛執の檻の感想です。

あえて馬鹿を晒すと「あいしゅう」って読むんですね。一つ賢くなりました。

 

ざっとあらすじを説明すると「不倫相手に振られたヒロインが男友達に愚痴聞いてもらってたらなんやかんやセフレになって執着される話」ですけど……予想以上にヒロインの男遍歴がダメダメだった笑  そりゃ男友達だと思っていた相手から薬飲まされて監禁されるわ!笑

 

女性向けシチュのデビュー作が*開発・スパンキング有りの青姦モノからの剃毛・馬券ックス(ネタバレ回避)、ネクロフィリアなどなどネタには事欠かない黒井さん作品にありそうでなかったヤンデレキャラ、いや〜〜〜よかったです!!!

 

最初はあくまで男友達として振舞ってる藤代氏がヒロインにセックスを持ちかけ、ヒロインとのセックスに魅了されるうちに元々持ち合わせていた恋心をも拗らせていく様がめちゃくちゃ気持ち悪かったです(褒め言葉)

 

黒井さんのねっとりした低音そのものもよかったですが、そこに黒井さんが得意とする微細な心情変化であったり、進化し続けるダミヘテク・濡れ場のテクが組み合わさって……いやあ気持ち悪かったです笑

 

ただこのCDの難点は、藤代氏が段々と狂っていくにつれてヒロイン像が見えにくくなるため、ヒロイン像を作り上げて2人の関係を客観的に楽しみながらシチュCD聴く派的には1周目ではシナリオの意図するところが見えにくかったところですかね。

その辺は聴き手に委ねられてるのかなって思います。

 

ちなみに私は、ヒロインが逃げ出さずに藤代氏の側に居続けてるのは、藤代氏本人への恐怖心と、あと少しの同情故かなと解釈しました。やや洗脳されてる可能性もあるけど。

多分恐怖心だけならアニメイト特典後とか逃げ出しそうなんだよね。

 

そいや本編は監禁エンドと解釈していいんだろうけどヒロイン仕事は辞めたことになってるのかな?アニメイト特典は同窓会後の話だけど久しぶりに外に出した感じだから普段そんなホイホイ外出られないよね。料理含めヒロイン面倒を藤代氏が見てるみたいだし。

まあ上司と不倫関係解消した後だから相手側にはあっさり受け入れられてそうだけど。

 

 

特典はメイトもステラも聴きましたがどちらを選んでもいいと思います。どっちにしたって気持ち悪い(褒め言葉)ですし!笑

 

 

黒井さんの次回作、スイスイととろとろとりーとめんと、どちらも視聴が出始めてますが、ヤンデレに監禁されたあとはどちらにも優しくされそうで安心してます笑

いや特殊シチュも好きなんですけど、特殊なのは苦手な方も多いじゃないですか笑

 

スイスイもとろとろとりーとめんとも系統は違えどオタク女を直球で殺す気概が感じられて今から楽しみです。