人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

SWEET×SWEET エヴァン・グレイ(cv.黒井勇)感想

※語彙力はないです

※ややネタバレあり?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らぶえっちのおねだりいじわるを別作品カウントすると、この作品って黒井さんの乙女向けシチュCDデビュー3周年記念かつ出演作品10作品記念作品なんですよね。

 

さらっとあらすじを書くと、とある晩にお忍びでヒロインの元にきたエヴァンさんに甘やかされながらベッド、薔薇園、とそこのベンチでの3回戦行うって感じですね。こう書くとロマンも何もないな。

ヒロインもエヴァンさんもお互いノリノリで、婚前交渉はしても中田氏はしていなかったエヴァンさんですが、最後はヒロインからの懇願で中田氏……絵に描いたようなバカップル。どうか幸せになってください。

 

あえてロマンのない書き方をしましたが、本編はこれ以上ないくらいにとりあえずえっちでした。めちゃくちゃえっちでした。

元々他作品でもゆっくりめなテンポがお得意の黒井さんが低音で優しく攻めてくるシーンは絶妙にハマってるな〜〜〜〜と思っていたのですが、今回はそこでど直球で攻めてきていて、しかも黒井さんキャラには珍しく裏のない真っ直ぐな愛情で、深夜の逢瀬の密やかさも感じさせる濃密な行為に、正直ぐっずぐずに甘やかされました。アプリコットさんの計算通り。もうどうにでもしてくれ。

あと敬語はずるい。

 

 

今回リップ音多めで、耳責めも多かったのですが、めっっっちゃ近くなかったですか。何回耳を直に舐められたことか。外耳道まで舐められてる勢いで、変な声出そうでした。つーか多分出てた。少なくともフフッとか笑ってた。

 

それとエヴァンさん射精に時間のかかる方だったんですけど、黒井さんイき方のバリエーションめちゃくちゃ増えましたね……これまで黒井さんのイキ声に関しては子を見守る母の気分で聴いてたんですけど、今回はイキ声までしっかりえっちだな……と感じました。最後までえろたっぷり。

 

 

黒井さんのこれまで演じられてきたキャラって、良くも悪くも一癖あって、またストーリーも濃い作品が多かったので、今回ど直球に優しく甘く囁かれる、普通の人が真っ先に思い浮かべそうな、至極真っ当な18推シチュCDを初めて聴いてる気持ちになりました笑

まあストーリー性を楽しむというよりは甘い行為を楽しむことがこのCDの趣旨でしたしね。

 

 

ちなみに特典はどちらも良かったですが、個人的にはメイトの書庫のがよりエロスを感じました。フェラされて出すときに「出てますから……ッ」と言ってるんですけど、そこの言い方がハイパーえっちでした。あと鼻歌が可愛い。愛執のときの鼻歌と音程が似てる気がしたから改めて聴き比べたいです笑

 

 

 

というわけで黒井さん応援はじめた頃はシチュCDだけで10作品も出るようになるとは思ってもみなかったですし、新たな作品が出るたび新たな黒井さんの一面を覗けて応援を続けていて良かったなあと心から思えたシチュCD10作品目でした。

 

今月のとろとりもこれまでにあまりなかった感じのようでこれから楽しみです。

あとオネエ……オネエどうなるかな……!