人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

被験体G(cv.白井悠介)感想

※ネタバレありです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順番が前後しまくってるけど!!!!!!!書く気はあります!!!!!!

ちょっと時間空くともう一回聴きなおしてから書きたくなるのでズルズル長引いてしまうんです笑

というわけで月曜発売だったため週末フラゲできた被験体Gの感想を早速。

 

先にマイナス面を言ってしまうと、今回鼻声気味だったな〜というとこですかね。調子悪かった時期の収録だったのかな。

ですがそこ以外は欠点らしい欠点が見つからないCDでした。

ただし人はめちゃくちゃ選びますけどね!!!!!!!!!笑

 

カロンさんのCD、他の方のを聴く機会があったので特典で分岐ありなのは知っていたのですが、このCDはトラック6からトラック7の本編エンド、ステラ特典エンド、メイト特典エンドの三分岐CDで、どのエンドも聴いてみたい展開だったので福利厚生が厚いなと思いました。モンブランもそういう仕掛けすればいいのにな…

 

ぶっちゃけ今回のCD、公式のあらすじがネタバレだったので展開は何となくわかっていたんですけど、研究のためなら恋人の記憶を消してしまうあたりがめちゃくちゃcv白井さんキャラっぽいですよね。人として大事な何かが欠落してる役どころ。わかる。

フリト(※シークレットトラックにあります)で白井さんも仰ってましたが、段々と気持ち悪さが増していくというか、感情が露わになっていく過程がめちゃくちゃ気持ち悪かったです(褒めてる)

白井さんも仰ってましたがあのお菓子食べさせるところとかマジホラーかよってなりました(褒めてる)

 

一春くんが真相をヒロインに話して以降決定的に2人の歯車が狂っていく感じ、そしてトラック5の最後で真相に気付いてからのトラック6……聴いててかなりしんどかったですが私は大好きです。しんどいけど。

 

三分岐CDと言いましたが、位置付け的には本編トラック7がベストエンド(ヒロインの記憶が戻って幸せになる)、ステラ特典がグッドエンド(ヒロインの記憶は戻らないが2人の新しい道を歩き出す)、メイト特典がバッドエンドかな……と思います。

ベストエンドは正直ご都合主義感が強かったので個人的にはステラ特典の終わり方が物語としては綺麗で好きでしたしオススメです。

 

が、私個人の嗜好としてはやっぱりあの、メイト特典のバッドエンドが……あの、好きですハイ。全年齢でここまで描写して大丈夫?とはなったけど。あとトラック6の比じゃないしんどさだったけど。公式あらすじが実質的なネタバレじゃなかったら多分寝込んでたけど。

ラストのセリフがめちゃくちゃ辛かったです。

白井さんのああいう絶望の中でみせるそのキャラの本質的な弱さの演技がとてもとても好きなので、聴いてる途中とにかく辛かったんですけど、大好きです。

 

というわけでバッドエンドが苦手な方はステラオススメですが、バッドエンドも美味しく頂ける方は是非アニメイト特典を聴いてください。

確実にしんどくはなりますが笑

 

 

これまでのマカロンさんの傾向と真逆な作品だったと思うのですが、そういう挑戦的な作品に白井さんをキャスティングしていただけてファンとしては嬉しい限りですし、聴いて損はない一枚だと思います。