人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

ミスター・フィクション感想

※語彙力はない

※当方は白井悠介さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで9月〜10月発売が立て込みすぎて書けていなかったCD感想をぼちぼち書いていきます。

 

ミスター・フィクション、白井さんはサブでのご出演でしたが個人的には一番期待していた作品で、実際に10月発売のBLCDのなかでは一番好きかな、と思います。

メインの攻め(cv八代さん)が他の攻め(cv白井さん)に掘られてしまうのでお話としてそもそもダメな方は駄目でしょうけど笑

白井さん演じる佐伯氏ですが、このトーンでくるだろうな〜と思っていたドンピシャなトーンできたのでほくそ笑みつつ、言いようのない胡散臭さとか、でもそれでいてひっそりと滲むひとの良さ…というよりは雨宮への愛情なのかな、でも梶くんと相対するときは対抗心をバリバリに燃やしていて、でも2人が後半ちゃんと想いを通わせあってからはちゃんとその愛情を隠せる大人の男で。

いや、未練のある元カレ脅して身体の関係に持ち込んだあたりは普通にクズだなって思いましたけど!笑

 

あと濡れ場のねちっこそうな、それでいてちゃんと愛情の滲む攻め声がめちゃくちゃすきでした!私白井さんの攻め声好きなんですよ〜もっと攻め役が来てもええのよ!

佐伯氏の続編が現在連載中ということで、このCDが売れていたら今度は白井さん演じる佐伯メインのCDがでるのかな〜出て欲しいな〜と思っています!まだまだ佐伯氏を堪能したいよ〜

 

そして肝心のメインの田丸さんと八代さんですが、さすがの安定感というか、特に八代さんは攻めも受けもされて大変だったてしょうけど、大変えっちでございました…笑

このお二人はお互いに嘘を付き合って身体の関係がはじまるわけですけど、でもそのきっかけとなった複雑な状況であったり、お互いへの愛情であったりには嘘がないわけで、でもなかなかさらけ出せない…さらけ出すわけにはいかない…最終的にウソではなく心から結ばれてよかったなあと思いますし、嘘の状態を打破するためには佐伯氏の存在も欠かせなかったのかもなあとか思いつつ笑

原作の2人の空気感の変化をお二人ともちゃんと汲み取って演じてくださっていたなあと。

 

そういやちゃんと濡れ場のある受け役は八代さんはじめてだったらしいですが、白井さんの初受け役も八代さんだったわけで、しかもレーベルはルボーさんだったわけで、同じレーベルで処女を明け渡しあう2人…と思うとちょっと面白かったです笑

 

個人的に白井さんにとっての八代さんってライバルでもあり、でも一緒に演じやすい方なんだろうなと思っているので、BLに限らずがっつりかけあいができる作品が今後増えたら嬉しいな〜と思っていたり。

 

キャストトークもみなさん知れた仲だからかとても心穏やかに聴けました。白井さんの佐伯は嘘ついてないけど〜発言の、確かにそうなんだけど頷きにくさといったら…笑

田丸さんとも仲良しなのにあまり共演が多くないので、またこうしてがっつり関われる作品があればいいなあと思うばかりです。