人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

ラベルド・タイトロープ・ノット 感想

※当方は白井さんのファンです

※ネタバレがあるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のうちに萌え消化できるかわからなくなってきましたがしばらくお付き合いくださいませ。あと黒井さん人気投票、集計はおわっているのですがちょっと記事アップは年明けになるかも…すみません

 

 

 

今年ラストのBL出演となったわけですが、今年はメインだけ受け5攻め7(※ミスフィク含まず)で12作品のご出演で、BLCD出演数ランキングでは見事6位にランクインされたようです。おめでとうございます。

来年もすでに受け4作品攻め1作品が決まっており、さらなる飛躍の年になることを祈っております。BLCD四天王といわれる方々に追いつけ追いこせになるのかどうか。

 

 

話がそれた。

 

原作のもつ退廃的な空気をそのままに、互いに素直になれずこじらせていた想いを、身体と時間を改めて重ねることでまっすぐ向き合うようになっていく距離感の変化がとてもよかったなあと思いました。特に後半、はるおみへの想いを開き直ってからの、とにかく優しく甘い夏生のトーンがとても好きでした。

 

ドラマCDとしてとてもバランスの良い作品でしたので、迷われている方はぜひ初回盤で買われてください。

 

 

 

ここから先は本編そのものに対する感想というよりは白井さん増田さんコンビに対する言及です。

 

私は別に増田さん推しというわけではないですし白井さんと一緒の現場のときの増田さんしか知らないので、もしかしたら違う、と思われるかもしれませんが、まあこういう見方もあるんだと思っていただければ。

 

このお二人、何かと共演が多いのでいやでも二人の関係性に目がいくのですが、良くも悪くも白井さん側はあまり変わっていないというか、多少役者として余裕が出てきたからか少し扱いが雑になったかな(笑)というくらいで。

 

ただ増田さんの側は露骨に変わったなあというか、それこそ防衛部で初共演した頃は白井さんのことを本当に目が離せない離してはいけない手のかかる先輩(一応)として見られていたと思うんですけど、それが少しずつ甘えられる先輩になって、今年はさらにそこに「尊敬できる」というワードが増えたような気がしているんですよね。

話題が出るときたまにうみたまを聴くのですが、ややキツい口調の中にも「あの人ならこのくらいなら許してくれるだろう」という甘えがみられて、まあ率直に言うと「ツンデレだな」と思っているのですが笑

 

あと私はこの二人の話をするときいつも9月のアイナナファン感のことを思い出すのですが、あの増田さんが「出演者の中で年齢もキャリアも一番下で」と言い出した時、白井さん自身も否定されていたようですが、それでも「いろんな意味でね」ととりなしていて。

 

果たしてそのセリフが一年前、それこそ男はじのころの彼からでていただろうかと考えると絶対出ていなかっただろうなあと。いやだってキャリアはどう考えても白井さんのほうが下ですし(※推しです)

 

いろんな方が「増田さんは変わった」とおっしゃるのを見かけますが、そこに少なからず影響を与えているのが白井さんなんだろうなあと思うと、胸がすく思いがします。

 

 

とりあえずあと1時間半で三作品は感想書きたいんですけど間に合いますかね。頑張ります。