人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

理解できない彼との事 感想

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品、原作読んだときは「あ、これ地雷になるかも」と思っていたのですが、聴いてみるといい感じにまとまっていて結構好きな作品でした。

3分インスタントの時も同じ現象がありましたが、原作と違う印象を受けることがあるのが原作付きBLの面白いところだなあと思ったり。

 

白井さんに関していうと、序盤役にハマるまでのテンポが少しゆったりしすぎている感じがして少し違和感があったのですが、後半になるにつれて役がハマってきたのかテンポに違和感がなくなってきたので胸をなでおろしました笑

 

割と特殊プレイっぽいところもあるのでBLCDに慣れてない方がはじめて聴くのにはむかないと思いますが、そうじゃなければ聴いて問題ないかなあと思います。

個人的に白井増田案件BLCDの中では一番好きかもしれません。

増田さんのコマ役も結構好きでしたw

 

 

 

白井さんって感覚でキャラを作る方で、だからこそ頭を使ってキャラ作りする方にはなかなか踏み込めないキャラと自身との境界すらするりと越えてしまえる人だと思っていてそこが好きなんですけど、ただキャラによってはキャラ作りに時間がかかるのか割とフワフワしたキャラ像のままでアフレコに臨んでしまったんだろうなという時がちょくちょくあるので、そこが変わればオーディションとかの結果も変わってくるんじゃないかなあと思いつつ、感覚で演技する方が下手に頭で考えてキャラ構築したり表現しようとすると長所も失われることが多いので難しいところなんですよね。

 

そういう点でも今後彼が役者としてどう変化していくのか見守っていきたいなあと思っております。相変わらず何様目線だよとつっこまれてそうですが、まあこういうオタクが一人くらいいても……よくないかもしれませんが今更スタンスを変えられないのでご了承ください。