人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

おはようからおやすみまで 第4弾(cv.白井悠介)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段あんまりBLやらシチュやらで〇〇のキャラに似てる、みたいな表現をしたくはないのですが、この作品に関しては言わせてください。

 

高校生時代のタスクくん、めっちゃ非モテの若里春名くん……!!!!!!!!!

 

いや、声のトーンだけ言うと一番近いのが春名くんかなあと思ったのですが、春名くんってセリフのはしばしから無自覚モテ男感がめっちゃ出てるじゃないですか。タスクくんにそれはなくて、せいぜいいい友達止まりになりそうな感じで、ああキャラ演じ分け……とか無駄に感動してしまいました笑

 

この作品二部構成で、高校時代は結局うまくいかず離れてしまった二人が大人になって再会して、そこで改めて二人の関係がはじまって、でもそれは実は高校生のタスクがみた夢で、夢から覚めたタスクはそこでヒロインと初めて出会う……という、キャストトークで白井さんもおっしゃってましたがドラマチックな展開で、聴き終わったあとめちゃくちゃ心地よい作品でした。

 

しかしヒロイン、パン職人になったはいいけど才能がないって……あんな強気だった高校時代はどうしたのだろう笑 それでもパンが好きで自分の理想を求め続けるヒロインから目が離せなかったですし、それはきっとタスクくんも一緒だったんだろうなと。

 

ただCD一枚に収めるにあたって割と展開が巻きめ(特に高校時代)と感じたので二枚組くらいでじっくり作ってほしかった気もしつつ、でもあのラストの心地よさは一枚組だからこその良さだよなあとも感じたり。

 

しかし白井さん、シチュCDや乙女ゲームの一人芝居が本当にお上手なので、来年はBLだけでなく乙女向けもどんどん増えてほしいです。