人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

キミは皮肉なキラキラ星 感想

※原作既読

※当方は白井さんのファンです

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にやら3月も中旬です。なんてこったい。

 

さてさて、とりあえずキラキラ星の感想をば。

 

実はこれまで、今回の悠生くんのような低音ボイス、ちょっと苦手だったんです。具体的には低音クールツンツンタイプ。名前を出すとA3の真澄くんとかアニドルの颯くんとかおみつよの宗二くんとか。段々と話が進んで白井さんもキャラが掴め、キャラクターも感情が乗ってくると白井さんの持ち味の繊細で情感たっぷりなキャラの顔が出てきてそこまでいけば好きなのですが。

 

収録序盤の、キャラを掴みきれてない状態の白井さんが一番ふわふわしがちな音域でもあったし、あと白井さんはめちゃくちゃ間合いをゆったり取られる方なので、BLCDやアニメのように掛け合いなどで尺が限られる作品だと、目に見えて尺に収めるのにいっぱいいっぱいで、棒ではないけどめちゃくちゃ演じにくそうなのがこちらにも伝わってきていて、ちょっと苦手だったんです。

 

ですが今回、序盤からちゃんと悠生くんのキャラでお芝居をされていて、掛け合いも序盤から滑らかで、こう言ったら上から目線ですけど、白井さんは元々お芝居お上手な方でしたけど、経験値が上乗せされたことで感覚だけではない部分できちんとお芝居できるようになってきているんだなあ……と聴きながらしみじみしていました。

あとやっぱり歩くんとの関係が進むにつれて、じわじわと声音からも関係性の変化が見て取れて……わかりやすく3つに区切るとビジネス期、友情期、が発展しての恋愛期、と白井さんは明確にポイントを作られていませんが、ちゃんと悠生くんから歩くんへの距離が変わっているのが如実に感じられて、改めて白井さんのお芝居が好きだなあと思いながら聴いておりました。

 

 

そういやこの間フブラジで「BLとか自家発電しながら聴かれてるんですかね?」と仰ってましたが個人的にBLに関してはそれはないですよ笑

濡れ場が数こなすごとにえっちになっていくなあ……くらいは思いますがどちらかというと感慨深さが勝るといいますか……自分の子がはじめて言葉喋ったときの感覚に近いのかな……いや自分の子どもいないどころか未婚ですけども笑

 

 

それで公式通販のフリト特典ですが……そこまでぶっちゃけます!?笑

いや、私はそこを特別推してはいませんが、客観的に白井さんがコンビ扱いされる方は圧倒的に某Mさんで、そして白井さん本人もそれを認めた上で、「でも俺はコンビ営業してない」ってそんなばっさり切ります!?!?!?!?笑

いや、私は誰ともコンビ売りしない白井さんが好きですし、コンビ売りしてないとわかった上で特定の方とのコンビ推しをひっそり(?)してたりしますが、そこまでばっさり切るんだなあ……あるいな月日の流れで言えるようになったのかな。実際今白井さんのファンの方だとMさんとよりTさんとかIさんとかが地味に人気でてる気がしますし。

 

でも色々気にかけることが多い芸能界で、「ありのままの自分」というポーズをとることも大変だと思うんですよ。歩くんだって素を出すよりはややキャピキャラで売った方が良いと判断したからキャラ作りやコンビ売りもしてたわけで。

そんな中で白井さんが今の方向性を選んだことは間違いではなかったんだろうなと思います。少なくとも現状息苦しくはなさそうですし。

ありのままという状態も一種のキャラにはなってしまうと思いますが、白井さんの一番息苦しくないところに落ち着いてほしいなあ……などと思ったり。

 

あと最後の一言に関してですが、キャラとはいえ、あとその後恋愛的な意味では否定されたとはいえ、白井さんが、あのどちらかというと同性愛嫌悪気味な白井さんが、白井さんが、「歩が可愛い」って!!!!!!!!!しかも話の流れでなんとなく同意、とかは前もなくはなかったですが、こんな最後に言い残したこと、としてしみじみ言います!?!?!?!?マジで!?!?!?!?となりました笑

 

いやそのあと結局恋愛的(というか性的)な意味では否定されててむしろ安心したんですけど、それこそBLメインやり出すまではBLそのものに抵抗示すような節もありましたし、そもそも3次元的な同性愛にはかなり差別的な見方される方なので、でも男の娘みたいなキャラではなく、ちゃんと男性としてのキャラに対して白井さんが可愛いという感情をわざわざ口に出してくださったのはなんだか感慨深いですし、そんな可愛い歩くんを演じてくださった斉藤壮馬さんありがとうございますホントありがとうございますと感謝しきりです。

 

 

今月はついに魔彼、魔彼……サンプルで期待大ですし、個人的に地編との座談会が死ぬほど楽しみです。