人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

VAZZROCK bi-colorシリーズ2 吉良凰香-pearl- 感想

※ドラマパートネタバレあります

※相変わらず語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、楽曲展開やらライブ展開やら、そして個人的にはあのウサギが可愛くて羨ましく思っていた(笑)ツキウタシリーズ(と言っていいのかな?)に白井さんが参入されてとても嬉しかったり。

 

そんなことでバズロックシリーズ第2弾CDとして発売された今作ですが、もし1枚目の孝明さんのCD聴いてない方はそちらも聴かれることをオススメします。理由は下に記します。

 

 

ツキプロ所属の寮に越してきた凰香くんを訪ねてきた二葉くん。インターホン越しでは普通だったものの凰香くんがドアを開けると……二葉くん、君割と自由だな!笑

初対面の人にあんな一方的に話されたらそりゃ引いてしまう笑

なんやかんやの押し問答で凰香くんをお茶に誘うことに成功する二葉くん……ですがこの時のやり取りの意味合いが、第1弾を踏まえているとじんとくるといいますか、孝明さんに出会ってなかったら凰香くんは呼び捨てでいいと自分からは言い出せなかったよなあ……としみじみしてしまった笑

 

部屋をほぼ乗っ取られていたりお茶の入れ方特訓させられてたり、その他にも普段からお兄ちゃんに苦労させられてるんだろうなと感じさせながらも、それを当たり前のように受けとめているにとどまらず、「兄弟仲は自分的にはすごく良い」とか言ってしまえる二葉くん……うーんもうちょいただのふわふわ穏やか系かと思っていたけど(いや白井さんの声は間違いなくふわふわ穏やかわんこなんですけど笑)、逆にその穏やかさが異常さを感じさせますよね。

 

というか二葉くんの話、体感8割はお兄ちゃんの話だったからね!笑

 

築兄弟、多分思ったより依存度高そうだなあと感じた。お兄ちゃんもだけど、お兄ちゃんの態度を良しとして受け入れてる二葉くんのが異常な気がする。芸能界入りにしたってお兄ちゃんいなかったらしてないだろうし。今後二葉くんはお兄ちゃん抜きで、芸能界で生き残る上で必要な理由と個性を見つけていくのが課題になりそうだなあとか考えたり。

 

二葉くんと凰香くんの出会いそのものはとても微笑ましくて、繰り返しになるけど凰香くんは孝明さんと出会ったからこそ呼び捨てを許したり、仕事相手と仲良いに越したことはないという二葉くんを否定しなかったんだろうなと思ったり。良かったね凰香くん。

 

歌は小林さんの澄んだ声が耳に心地よくて、そしてデュエットは白井さんがいつもより癖抑えめだな〜と思っていたら小林さんに合わせていたのね……と死んだ笑

白井さんはホント演技にしろ歌にしろ、演者自身のエゴを滲ませない人だなあと常々思ってます。そういうところが好きです。

 

 

バズロック、恐らくめちゃくちゃ力を入れて作られてる作品のようなので今後の展開が楽しみです。

ひとまずはユニットCDと兄弟CD……特に兄弟CDはバズロックの情報解禁時から楽しみで楽しみでたまらなかったものなので逆に怖いです笑  発売日私は生きてられるかな!笑