人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

VAZZROCK ユニットソング1 VAZZY vol.1 -始動- 感想

※語彙力はない

※ネタばれしてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんでもないCDが爆誕してしまったpart2

 

というわけで連日の投稿です。本日はユニットCD。萌えは早めに吐き出すが吉。

 

 

現実のCD展開とかライブ展開以外だと、現状このプロジェクトでどうキャラを動かしていくのかがいまだ不透明なバズロックプロジェクト。

芸歴の長い凰香、孝明、最近プロデビューをしていた一紗、そしてプロジェクトでデビューの二葉、優馬、直助。聴き手側のこちらとしても結局どうしていきたいプロジェクトなのかが未だに見えてこないけれど、このCDでVAZZYにおける人間関係とか今後の課題とかは少し見えてきたような気もします。

 

まあその辺の考察とも呼べない妄想は後からするとして、とりあえず一言。

 

 

なんか色々とあざとすぎません!?!?!?!?!!?笑

 

 

 

bi-colorシリーズはリレー形式で2人ずつ、まだ発売が未定なplay of colorシリーズ(というか当初は4月予定だったよねえ……ユニットCDも二か月遅れたし、割と見切り発車なのかな?)はROCKDOWNともまぜこぜで3人ずつ、色々な組み合わせで関係性やら相性やら、そして多分受けて側の反応もみる予定なんだろうけど笑、大前提として、当初に示した2人組、VAZZYならば孝明と凰香、一紗と二葉、優馬と直助、これらの組み合わせは今後も重視していくんじゃないかな~~~という気がした。

 

いやだって、なんというか、もう色々色々色々、なんか色々やっべえなって……笑

 

なんかもう色々やばすぎて何から書けばいいのやら状態なので、個人的にやばかったシーン箇条書きにしていきますね!

 

 

・一紗は母親似

・孝明の腹を探りたい一紗

 

・ねこの手は添えるだけ

・ライチ隊(ネーミングがかわいい)

・ツンツンツンデレ気味な凰香ちゃんの扱いがうまい二葉くん

・トマト鍋作れちゃう二葉くん

・兄が言うと思って牛肉もあらかじめ持ってくるし塩コショウ振ってあげる二葉くん

・凰香ちゃんが水炊き食べたいの予測してよそってあげる孝明さん

・直助くんの隣の座りたがる優馬くん

・ちょいちょい直助くんにちょっかいかける一紗(でも最後は見守ってあげてる)

・なぜか部屋に二葉くんを連れていく一紗

 

・ていうかデュエットCDでは一紗の部屋だったのにユニットCDでは二葉の部屋に行ってるの、あまりにナチュラルすぎて聞き逃しそうになったけど気分で部屋行き来してんの?

・二葉くん「同い年なのにすごいよね!」一紗「お前だって負けてねえよ」からの「俺の弟だからな」「まず俺と一緒(のユニット)なことを喜べよ」「兄弟じゃ不満か?」

「ほかの連中なんか興味ねえ」……いやお兄ちゃん弟大好きか。二葉くんの「このままのユニットがいいよね」に同意したのも言外に(お前と)って聞こえてきたぞ大丈夫か(私は大丈夫じゃない)

 

・直助くんと話がしたい優馬くん

優馬くんのためにクッションとってきちゃう直助くん(かわいい)

・一紗にはまだかなわないと思ってる直助くん(かわいい)

・直助くんからの評判が気になる優馬くん(かわいい)

 

・やたらとアダルティなBGMの古参組……

・古参だけあって話はかなり建設的だけど、bi-colorのvol.1の二人を踏まえると、この二人の出会いって作られたものではあったけど、二人にとってはかなり大きな転機になってるのが、なんかこう……すごくクるものがあるよね……

・孝明の昔の仲間が気になる凰香くんかわいいなあ。

・「メンバー全員ちゃんと守るよ」っていう孝明さんに惚れない人いなくない?

 

・初めてのユニット撮りで緊張して上手くいかない直助くん、それに気を遣う優馬くん、この二人はやっぱり青いなあ。でもちゃんと自分でどうにか立ち直ろうとした直助くんは将来有望。どちらかというとやや引きずられ気味な優馬くんのが心配。

・どちらかというと優秀なのは優馬くんなのに、「ナオの隣にいられるように頑張る」って言ってる優馬くんも大概依存系な子なのでは

・凰香ちゃんの「愛の鞭」はちゃんとわかってる一紗

・二葉くんの「怒るよ」にはちゃんと弱い一紗

・二葉くんが撮影のときに「エクセレント!」て言われて「当然の結果だな」って得意そうな一紗さん、これデュエットCD踏まえるとやっばいよなあ……。多分デュエット→ユニットの時系列だと思うけど、このセリフ、単独で聞くと自分のこと言ってるのかなって思うけど、デュエットCD踏まえると二葉くんのこと……いや築一紗あかんでしょ……

・ナオくんのことを「心配してねえよ」っていう一紗(心配してる)

・仕事に厳しいことに負い目を感じる凰香くんにフォロー入れる孝明さん(惚れる)

 

・凰香のコップに注がれた酒をさりげなく奪う孝明さん(惚れる)

・なぜか飲み比べ勝負に二葉をつきあわせる(そして早々につぶれる)一紗

・直助くんの妙なテンションに付き合う優馬くん……いや優馬くんも大概直助くんのこと大好きだな……

・なんかもう二葉くん色々怖いな……基本穏やかなのが怖い笑

・膝枕(膝枕)

・未成年組の告白大会

・あーラストの孝明さんのセリフ……多分これ誰よりも自分に向けていってるんだよなあ……うっ……

 

 

 

というわけで実は後半ほぼ実況だったわけですが、これでもちょっと色々語彙力と時間が追い付かなくて拾ってないとこあるからね!なんなんだこのCD。

 

 

まあでも、2人ずつの組み合わせを軸としつつ、この一枚でユニットとしての全体の関係性がみえてきたので、今後は具体的に仕事を重ねていくうえでぶつかる葛藤であったり新たな出会いであったり、そして既存の関係性の進展であったり、特に兄弟と未成年組は結構依存関係も見えたりするので、その辺が今後の活動にどう関係してくるか気になるところ。

 

歌に関してですが、よく言えば伸びしろがある、悪く言えば不安定ってところですかね笑 

現状ユニットとしての歌声の相性が悪くはないけどめちゃくちゃ良いとも言い難い、ただ今後の個々の頑張りによってはかなりすごいところまで行けるんじゃないかなって感じはしました。

 

VAZZYにはもともと「恐れぬ強さと危うい脆さ。二つあるからこそ、より輝く。それが噂の彼らの魅力」というキャッチコピーがつけられてるわけだけども、もうそのままだな、と思います。

全員が同じ方向向いてるから大丈夫、と孝明さんは言っていたけれども、綻びがあればずっと同じ方向を向いているのは難しい。キャラとともに、キャストの個々人の力と関係性が良い方向に変わっていくのを眺められる作品になればいいなと思っています。

 

 

白井さんに関してはbi-colorの方の感想で言ったことでほとんどなんですけど、ユニットの方は山中さんとの同時収録だったらしく、でもそれでホントによかったなと感じました。ほかのBLの感想とかで、白井さんはあまり掛け合いが得意ではない(最近よくなってきていますが)ということをたびたび言ってましたけど、今回兄弟で掛け合いしてるシーンのセリフが特に感情ものってセリフ回しも滑らかで……収録の感想聞かれて真っ先に山中さんのこと言ってたけど、でもそれだけの理由はあったなあとファンとしては思いました。

 

 

ていうかなっげえよこの感想笑 3000字て!笑

多分特典商法とかそもそもツキに手を出すのが怖いとかで手を出してない方もいるかもしれないけれど、とりあえず白井さんのファンの方は手を出しておいたほうがいい一枚だと思いますよ!