人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

私の知らない彼らのヒミツ②(出演:榎木淳弥、熊谷健太郎) 感想

※諸事情によりやや熊谷さんよりの感想です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諸事情ですが、元々このCDを私にくださった方が熊谷さんのファンの方で、その方向けに書いた感想だったので熊谷さんより、という事情です。

書き直すにあたって多少手を加えてますが。

 

私自身はお2人のファンでもなければお2人に詳しいわけでもないので、それはちげーよ!と思われる方も多いかと思われますが、まあ女オタクの戯言と聞き流してくだされば。

 

 

 

 

そもそも、このCDのヒロインは幼馴染で、ヒロインと一緒にお泊まりしてる2人がおっぱじめる……という話ですが、そもそもヒロインがいらなくないですか?笑

多分ヒロインいなくてダミヘじゃなくて2人だけの収録だったらもうちょい良いCDになっていたと思います。特性全否定笑 

でも特性付けが良くないなら意味がないじゃないですか……。

 

まあそんなことをいいつつ、ダミヘであることを失念してステレオで聴いてしまった(笑)のでイヤフォンで聴くとまた感じ方は変わると思いますが、演技的な意味合いではやっぱり榎木さんがリードされてたかな、という印象。そもそも熊谷さんが低音気味なので序盤は特に榎木さんとの音量差が気になった。多分意図して距離つけたから、という音量差じゃないと思います。低音そのものは悪くないので、もう少し腹から出るようになるとより安定感が増すかと。

 

先に榎木さんの話をしますと、かなり強固に自分の演技を持ってる方だな、と感じました。もちろんいい意味で。上手くは言えないですけど、演技における独特なセンスをお持ちだなあと。今回榎木さんに関しては一切ストレスなく聴けました。あと普通に濡れ場は可愛かったです!えっち!

 

 

 

そして熊谷さんですが、まず、榎木さんとの掛け合いは悪くなくてスムーズなのに、ヒロインに話しかけるシーンでぶつ切りになりがちといいますか、聴き手に届いてこないセリフが結構あったんですよね。

熊谷さん〜〜〜〜〜誰に向かって話してるんだい君は!!!!!!私に!!!!!!ヒロインに!!!!!!話しかけて!!!!!!笑

ダミヘで聴いてないからかなとも思ったけど榎木さんには感じなかったので恐らく熊谷さんの意識の問題かなと。

 

 

濡れ場に関しては、「いっぱいいっぱい」というセリフの時にいっぱいいっぱい感がなくて余裕が感じられたのがちょっとなあ笑

スパダリ♡頼られる攻め♡にこだわってるのかな?スパダリの本質って、余裕がなくなってるのに受けを大切にしようとしているとこにあるはずですけどね。

 

 

BLの濡れ場に限らず、どれだけ余裕なく体当たりで演技できるかが熊谷さんの今後の課題な気がしました。
多分演技やキャラ作りにおける「こうあるべき」という先入観が強すぎるのが、演技に出てしまっているのが若い。

 

今のBL業界で、重用されてる若手、と言われると浮かぶのが白井さんと中島ヨシキさんだと思っていて、ではそのつぎの世代になるのは?と聞かれたときに、熊谷さんは充分候補に入ってくる人ではあるけど、上に書いた課題をどうにかしないことには今後決定的な壁にぶつかることになりそうだなあ……と余計な心配をしてしまう笑

むしろ熊谷さんにとっては必要なのかもしれませんが。

 


掛け合いと喘ぎはお上手だと思うので、どれだけ熊谷さん自身が殻を破って個性出せるか、体当たりで演技を出来るかが、今後の肝だと思っています。

 

 

 

しかし熊谷さんのファンの方に刺されそうなレビューだなあ……すみません笑