人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

男子高校生、はじめての 〜Second Secret〜 慧斗×春惟編 感想

※当方は白井さんのファンです

※第5弾、giftの話も交えつつ

※中の人についてもつらつらと

※相変わらず語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

この感想書く前に言っておかなければならないのが、私は男はじ第5弾が苦手で、なんならギフトの方は長らく地雷と化していて、この感想書く際にやっと繰り返し聴くまで一年半全く聴けなかったレベルです、ということです。

第5弾の本編(最初のディスクね!)も長らく聴けてなかったですけども。

 

だからどうしても評価は低いです。肯定意見を汲み取りたい人は回れ右。

あと後半中の人達にも触れますが私はこの2人のコンビが特別好きなわけでもないので苦手な方も回れ右。

 

 

という前提を踏まえていただいて、読んでいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

……とは言いつつ!今回ポケドラ配信分が第5弾関係では一番聴きやすかったと思います。

 

第5弾関係で言及しなければならないのがシナリオでして、桜先生のシナリオって小説とかssで読むといい感じなんですけど、それをそのまま会話劇のみの台本にされているので、セリフだけで聴こうとするとまーわかりにくい。やたらと回想入るし、シナリオにおける感情の流れが役者頼みだし、あと耳だけで捉える言動の情報量の時間に対する密度が高すぎる。すなわちわかりにくい上に助長になりがち笑

 

本編はそのシナリオに加えて増田さんのややクドい演技と、白井さんの1人遊び感の強い演技(つまり掛け合いが上手くできてない)(乙女向けのシチュの間合いでそのまま喘いでる)が合わさっていて首を傾げざるを得なかったし、ギフトの方は役者陣の演技は割と改善されてたけど、セリフの情報量が高すぎて私はめちゃくちゃ疲れた記憶がある笑(そして地雷化した笑)

 

だから今回聴くのめちゃくちゃ気が重かったんですけど、音声作品としての出来は今回が一番良かったんじゃないかなと思います。まずシナリオの情報量が随分減ったのと、お2人個々人の演技も通常の掛け合いも濡れ場も、そんなに違和感なく聴けました。

 

 

ただし普通。

いたって普通笑  

中の人達のコンビが好きなら別として、白井さんのオタク的にはこの作品をわざわざ選んで聴くべき理由もポイントも私には見つけられなかった。

特に白井さん、攻めはこのトーンに偏ってるので、似たようなトーンであるなら最新の攻めであるキラキラ星のがおススメ出来るし(感情の流れがしっかりしてるから)、白井増田案件ならラベルドの方が良作かな、と思います。

 

今回良かったな〜と思ったのは、慧斗くんの第一声で、長らく聴いてなかった私の男はじにおける記憶がスッと戻ってきたところですかね。

最近そういう意見をちらほら見かけますし私もたまに感じますが、時折声のトーンやキャラ(後者は私は感じてないですけど)に齟齬があると指摘されているけれども、今回全くそれがなかったのは良かったなあと。

あと第5弾本編と比べると白井さんの掛け合い力の上昇が如実に感じられる……!最近のBL作品では掛け合いが良いなあと感じられる機会が増えているのでそこは良かったです。

 

増田さんも2016年の頃と比べるとクドさがなくなりましたよね。

 

成長を感じられる、という意味では聴く意味もあるのかな……?笑

 

 

 

 

 

さてさて、そして一部がざわついてるフリトですが、まあ内容そのものは普通でしたね〜ということで。

ここから先は男はじの話というか白井増田コンビへの言及です。中の人達に興味ない方はここまででオサラバで。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと振り出しに戻れたか〜〜〜!と実は個人的にはだいぶ胸をなでおろしております。

どうしようもなくなるレベルまで関係性が拗れる可能性も危惧していたので、むしろ正しくプラマイゼロの初期値に戻れて良かったよ!

 

なんなら白井さん側は一時期マイナスに入りかけていたのでフラットに戻れて良かったね〜とか思ってる笑

 

この2人、防衛部以降やたらと括られがちな割に、

 

コンビ売りに乗っかりたい増田さん

vs

コンビ売りに興味はないし誰ともする気はない白井さん、

 

かつ、

 

人と仲良くする際に人のテリトリーに入ろうとする増田さん

vs

人と仲良くする際に自分のテリトリーに入られるのだけが我慢ならない白井さん、と

 

いう対立構造が透けてみえていて私はずっっっっと心苦しかった!笑

 

ちなみに人と仲良くする際に人のテリトリーに入って仲良くしようとするタイプは他にも鷲崎さんや代永さんがいますけど、このタイプと絡むと白井さん極端に萎縮したのち相手の態度が変わらなければ(鷲崎さんと代永さんはギリギリ萎縮で止まったかな、というレベル)あからさまに遠ざけだすので、どうしようもなくこのタイプと相性が悪い笑

 

相性が悪いから相手の態度が変わるのを待つしかない、みたいな現状もそれはそれでどうなの、と思わなくもないですけど笑

 

まあこの2人関しては随分ファン側に引っ掻き回されてしまったのもありますが、防衛部という枷がなくなった分、そして関係性が振り出しに戻れた分、改めて関係性の落とし所をみつけてほしいなと思います。

 

……これ狂僕βのときに対古川さんに対してもこれ言ったな!さては白井さんスペクラ声優さんとゲフン!笑

 

 

まあお芝居において本人達が仲良しである必要はないので良い距離感を見つけ出してほしいです。

 

白井さんは自分から人付き合いするタイプじゃないけど、人間関係が何よりモノをいう世界だからその辺が変わるといいなあと言ってみたり。