人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

「佐々木と宮野」(コミックジーン2月号付録ドラマCD) 感想

※語彙力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ささみやは個人的に一応BL(ボーイズラブ)ではないという位置付けなのですが、コミックスの続きでは佐々木が告白してますし微妙なとこですよね。ニアBLといったところか。公式ではボーイズライフでしたっけ。

 

というわけで、ちゃんと一月に買って聴いていたのですが、一般カテゴリということで感想を書きそびれておりましたので。

 

今日久しぶりに聴き返したのですが、絵のイメージと声が合ってるか?と言われると個人的には佐々木の白井さんも宮野の斉藤さんも違うなーとは思います。あくまで個人的にだけど。どちらも本人臭が強めと言いますか。

 

ただ、音声ドラマとしては聴きやすい一枚です。キャストトークもしっかりあるし。何度聞いても白井さんの初恋エピは創作並みに出来上がっててずるいよなあ笑

 

絵と声のイメージは違うけれども、宮野の随所随所から香る中性的な空気とオタクトークで熱が入った感じ、そしてそれを見守りつつ少しずつ見た目だけでなく宮野に惹かれていく佐々木、という空気感はしっかり作られていて良かったです。

宮野のオタトークを聴いてるようで宮野本人に意識が向きすぎてて話が頭にイマイチ入ってない(実際意味もイマイチわかってないんだろうけど)のちぐはぐ感とかいいですよねw 

 

あとやっぱりこの頃から白井さんは掛け合いを意識できるようになったよなあと感じる。2017年前半くらいまでは一人芝居感が顕著だったけれども、掛け合いが上手い人には乗っかっていけるようになったのが2018年初頭発売タイミングの作品からだなあと思ったり。

 

元々雑誌付録扱いなので続きが出るかどうかはわからないですが、個人的には告白シーンは聴きたいので、またご縁があれば嬉しいです。

 

 

 

そしてこれは今回に限らず他作品でも言えるのですが、これまで言及できなかったことをば。

白井さんの高笑いというか大声で笑う演技がワンパターン、なのはまだいいんだけどそのパターンが大体悪人の笑い方なのでいつも心臓が冷えてしまう……!笑

実はバリエーション増やして欲しいナンバーワンだったりします、高笑い演技笑

 

 

トゥッティフルッテイとかも聴き返したらまた感想書きたいです。ブログ書く機会を増やしたい今日この頃。