人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

恋するサノバビッチ(出演:中島ヨシキ・白井悠介) 感想

※原作既読

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラゲ日ですがフィフスさんなのでええかな……みたいな気持ちになってる笑

 

 

というわけでドSおばけで次の共演が欲しいとかいってたらまさか半年足らずで受け攻め逆のCDが提供されてしまった。さすがフィフス……笑

 

原作とCDの同時発売、かつ期間限定ラジオ付き、という割と珍しい形態で発売された本作、あえてラジオの話は割愛しますが白井さんはもうちょい話題を選びましょうか笑 今更だけど笑

 

 

そして肝心の本編ですが、いいとこのお坊っちゃんな小岩井くん(童貞)がお坊っちゃんなりの悩みを抱えてるところ、道端に倒れているビッチな白田くんに遭遇し、なんやかんや匿うことになり、時にえっちなことをしながら更生しようとしてみたり振り回されたり……といった内容。

 

実は試聴段階で微妙に噛み合ってない二人の演技にだいぶヒヤヒヤしていたのですが、通して聴いてみたら試聴時のグタグタ感はそれほど感じなかったかな、というところ。

ただ特別良かったところは?と尋ねられると……となるのですが、白井さんオタク的にはあまりないタイプの攻め(攻めでウブな子いなかったねこれまで)なので、その辺りは新鮮だったかなと。

 

童貞攻め×ビッチ受けなので前半は小岩井くんの方が攻められつつ、手…ン辺りからは場合によって攻守交代!なところが微笑ましくもあり。勝手がわからず戸惑いながら着実に攻めててあのシーンは結構好きでした。

あと初挿入のアワアワ感は可愛かった。

 

うーん、難しいな!演技的な意味でこの作品自体がめちゃくちゃいい、とは言い難いのが正直なところですが、一つ顕著だなあと感じたのが、ドSおばけの時と比べて白井さんが相方の演技を受け取った上で演技を構築しよう、という心がけが全編に渡ってみえたところですかね。

その意識が音になってるか、と言われたらまだまだでしたが、これまでも試行錯誤しながら演技をブラッシュアップしてきた方なので、来年辺り掛け合いの妙手になれるといいなあ、と思っております。

 

あとコミカルな演技が過剰になりがちなところがこれまでありましたが、随分ナチュラルな演技になってきたなあという印象。やはり序盤などはやや小岩井くんのコミカルな部分を掴みかねていたけれども、全体を通してはくどさを感じなかったのでストレスは少なく。

 

今回は最近の白井さんが恐らく気がけていらっしゃること(無意識かもしれないけど)が、上手く音には乗り切れていなかったけれども、その心意気は十分に感じたので、今後の作品で生きる経験の一つになっていればいいなと思います。

 

 

そいやスルーしそうになったんですけど、喘ぎホンッッッットにナチュラルになりましたね白井さん……色々言われてた頃を思い出すとホント涙が出ます笑

 

 

 

あと中島さんと伊東さんについてはひとことずつ。

 

中島さんは詰め合わせCDの方のドSおばけ番外編やダブルディア、ヒナまつり(実は全話みた)でも感じていたのですが、コミカルな演技だと役に入りきれないところがあるのが今後の課題かなあと。勢いのあるシーンだとそんな気にならないこともありますけどね。

 

伊東さんは多分感情を乗せようとすると間合いが一本調子になりがちなので、技術と表現の兼ね合いが今後重要かなあと。比較的伊東さんの演技のなかでは聴けましたが。

 

 

 

 

 

そいやBLは僕は君の〜はサブなのでメインは9月までおあずけかな?どのみち7〜8月はそれどころじゃないので個人的には助かりましたが、これからもBLに限らず出演作が増えることを祈ってます。