人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

佐久市考古遺物展示室音声ガイドとアニエラフェスタ2018の話

※語彙力はありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでお久しぶりです。まちこです。

まだ諸々バタバタしておりますが、ひとまず乗り越えるべき修羅場は潜り抜けましたのでまたマイペースにゆるゆる書いて行けたらな〜と思ってます。

 

さてさて。

本当はイベント復帰、フォアレーゼンの予定でして(直前まで予定がわからないという理由もあったけど)、本当はアニエラは行かないでもいいかな、とちょっと思っていたのですが、音声ガイドを聴きに行けていなかったことと修羅場が一応無事に終わったことを受けて直前に参加を決意。交通手段とチケットを確保して本日長野県入りしました。

 

お昼頃に現場に着き、まずは考古遺物展示室へ。この音声ガイド企画、元々は昨日までの予定のところを今日まで伸ばしてくださった関係者の方々に深く御礼申し上げます。

 

1〜2分程度のガイド×10本の、約15分程度のガイド。え、これ無料で聴けていいんですか?(入館料いると思っていた)

感想は、なんというか、め、めっちゃいい声〜〜〜!!!!!!低音だけど、身体に響くというよりは身体に馴染んでいくような優しい声音。え、これ無料なんですか?(二度目)

プラネタリウムのナレーションとガイド音声だとまた勝手が違うとは思うのですが、プラネタリウムの時よりもより滑らかで美しい声音にうっとり聴き入って二周してしまいました。え、これ本当に無料なんですか?(三度目)

 

色々と難しいとは思うのですが、プラネタリウムの音源と合わせて購入させていただきたい……つくづくいい声の人だなと思う。でも必要以上に響くでも通り過ぎるでもなくすっと身体に馴染む優しい低音のナレーションが、今後も色んな場所で聴けると嬉しいなと思います。

 

ナレーションのお仕事はアニメやゲーム以上に事務所や既存のコネが重要なお仕事だとは思うのでなかなか厳しいとは思うのですが、故郷という縁がきっかけで白井さんにこういったお仕事が回ってきたことが本当に嬉しいしありがたいです。

 

佐久市の関係者の方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

そして、個人的には今日はガイドメインでこちらはボーナスステージ(失礼な笑)な気持ちだったアニエラフェスタでのトークショー

緑のコカコーラTシャツに笑いつつ、リハ後電車でご実家に帰宅後自転車で戻ってこられた(しかしステージ後雨が結構降っているのですが大丈夫だったのでしょうか……)とか、長野県民はイナゴ食べるよね!とか(※キラメキミッションを観られることをオススメします笑)、蕎麦(?)の形態模写(?)とか、鯉は身にしっかり味がついてるとか、地元トークが満載で、あと男性からの質問が飛び出しつつ(Mマス内だとドラムやったサンカラが印象的、だそうです)、ゆるゆると和やかにトークは終了。

あ、週一くらいで休めてます!平日は余裕です!みたいなこと仰ってましたね。いやでも明らかに忙しそうな時期もあるので無理だけはなさらず喉を大事にしてください……。

 

 

 

……正直、正直ですよ?一曲くらい歌うかな?とは思ってました。やっぱりナナライもあったしアイナナの曲か、あるいはヒプマイか(キーきついから厳しいかなと思いつつ)、まあ歌われるならその辺りの楽曲を歌うんじゃないかと、思ってました。

 

 

 

「この作品がきっかけで色々お仕事させてもらえるようになった」と仰って「絶対無敵☆Fallin' LOVE☆」歌うとは思わないじゃないですか……。

 

 

実際、白井さんのファンの方の中でも思い入れに差があるなあと客席みながら感じたりもしたのですが、でもそれって当然なんですよね。だって防衛部一期放送終了から三年半も経ってるから。

 

そもそも、今の白井さんのファンの方ってアイナナきっかけの方がもはや大半をしめているし、白井さんがお仕事として以外で(お仕事に対してはどこまでもフラットな方なので)思い入れが大きい作品も今は明らかにアイナナで、それ自体が悪いとかはなくて、白井さんにとってそういう作品が増えることは嬉しいことですし。

 

ただやっぱり、白井さんが脚光を浴びるきっかけになったのは、白井さんにとってアニメ初レギュラーの美男高校地球防衛部LOVE!であることは事実で、事実なんだけど、そういう大きなきっかけをもらえた作品を演者の方にこうして大切にしていただけるのは、とにかく感慨深いですし、ありがたかったです。しかも白井さんの生まれ育った土地で聴けたとかあまりに贅沢だ……。

 

嬉しいなあ。今もこうして白井さんを応援できていることが。そう素直に思えた一日でした。

 

これからも白井さんがされていくお仕事を幅広く応援していけたらな、と思います。

 

そして願うことは、声優としての白井さんが、これからもその才能を今後も遺憾無く発揮されてほしい、それだけです。

 

 

 

ずいぶん長くなってしまいましたが、末席オタクの1人語りでした。