人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

声優朗読劇フォアレーゼン沼津公演 覚書

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

さてさて、フォアレーゼン行ってまいりましたがざっと所感を述べて行きます。

 

 

フォアレーゼン、朗読パートは50分、途中休憩挟んでトークパート25分なんですけど、開演やや押したのに朗読パート時間通りに終わったから多分朗読パート本編は45分くらいです。

その中でも演奏パートが10〜15分くらいはあるので、配役によっては出番が物足りないかも。 今回の場合白井さん半分くらい壇上にいなかった笑

 

話の内容的には決して悪くはなかったんですけど、正直ボリューム的には多少の肩透かし感はありつつ(まあそれなりには色々見たり聞いたりの経験値積んでるので)、ただやっぱり、


声が良い 

推しの 声が 良い 

 

低音上品重厚ボイスありがとう……二週連続遠征先で「声がいい〜!」と呻く羽目に(流石に声は出してません 悪しからず)

 

トークパートやツイッターで「朗読が苦手」と仰っていましたが、冒頭はたしかに噛まないように緊張してるな、と思って見てました笑

今回最初がナレだったしちる箱もナレというか神の声を噛みまくったからかな、と思いましたが笑

再登場してからは少しリラックス出来てるな〜と思いながらみてました。まあ終盤間違ってたららしいけど笑 屋根と屋上の言い間違いはそれほど致命的ではないし笑  

 

 

私、2016年12月の夢100クリパが割とトラウマで笑、というのも当時の朗読劇、キャラとしての演技は出来ていたけど場に一切馴染んでなかったんですよね。

でも今回のモーツァルトは独りではありつつちゃんと魂が舞台上に居たので良かったなあと。

ちる箱の時にも言ったけど、自分の芝居を披露することから誰かと芝居を作り上げていくことに上手い具合に意識が向くようになっていて、それが目に見える、耳で聞き取れるのが嬉しい。

 

あとやっぱり推しの声がいい(しつこい)

 

というかこれも最近度々言ってますけど低音安定しましたね……

白井さんの低音、使えてなかったわけじゃないけど、線の細さ、白井さん自身の間合いでしか上手く作用出来ない、そしてある程度パターン化されてしまっているところがこれまでのネックとしてあって、

だからアニメ(というかおみつよ)だと尺に振り回されるし、BLだと掛け合いがやや噛み合わない、イベントだと圧不足、みたいな欠点は去年あたりまで確かにあったんですね。

 

ただ今年に入っての低音キャラは随分安定して声が出て、掛け合いがきっちり出来るようになったし、あとは何よりキャラはキャラとして(今回はナレもあったけど)演技がきっちり出来るようになったんですよね。

今日のナレとモーツァルトはそれを肌で感じられた、という意味で良かったなと思いました。

 


あと小野さんに(朗読劇が苦手のくだりで)「堂々としてるように聞こえたから緊張してないのかと」と言われてたけどやっぱり声がずるいのでは……!?

冗談はともかくあのいい感じに浮世離れした声はやっぱり今後も生かして欲しいなと思います。

 

あと私これまで縁がなくて生放送で見たことはあっても白井さん逢坂さんコンビを生で見るのははじめてで、正直不安があったんですけど笑、互いに気を使う必要のないコンビだし、それを必要としてないとお互いわかってるし、白井さん側の安定感も増したことによってなんかすごく良い塩梅に安心感のあるコンビになったなあと思いました笑

今後事務所の仲間として、またこうしてお芝居の機会があればいいなあと思います。

 

 

私もしかして次の現場決まってない!?(台湾は行かない(でも整理券の配布終わってるようで良かった)、写真展はお察し、しらへやも落選笑)

アイラジとバズライは死ぬ気で当てたいと思います笑

 

感想もまったりやりますとか言ってたらもうゆとり部下なんですよね、早いなあ……