人生を迷走中

その辺に転がってる底辺オタクによる掃き溜め

ゆとり部下になめられています②(出演:白井悠介・興津和幸) 感想

※語彙力はない

※CD本編の感想以外の方がはるかに長いです

※当方は白井さんのファンです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでお久しぶりです。サボってばっかりで申し訳ない。来週ささみや続編だってー。……マジか。時の流れははやいなあ。

 

さてさて、某メスおにでキレ散らかして以降栗さんとは険悪な仲なんですけど、白井さんがメインで出演されている限り買わないという選択肢は取らないことにしているので、ひとまず一時休戦(一方的に笑)して冷静な気持ちで聴くことにいたしました。

 

 

元々この作品は一年半前に発売されて、白井さんメイン攻めキャラ(男はじを一カウントとすると)三人目とかだったんですよね。BLメインとして受けのセッフレ後のリリースだったわけで。

 

 

 

ちょっとここから過去回想入りまーす笑

 

BLはじまった頃の白井さんって、元々同性愛嫌悪気味だったりしたのもあって、CDの演技はちゃんとされていたけど宣伝にはムラがあって、2016年発売のメイン作品3CDのうち、1枚目の男はじだけギリギリRTされていたけど他二枚(男子校と男はじアフター)はRTすらされてなかったんですよね確か。

 

ただ2016年の男はじイベントでBLで共演したい方、という質問に「興津さんに抱かれたい」と回答されていたことから、左右こそ逆であれ白井さん的にはゆとり部下って望んでいた共演だったはずなんですよね。

 

ここで2017年、発売されたBLメイン作品、ほとんど引用ツイート付きで宣伝されていたんですけど(多分セッフレがメンバー的に本当に楽しかったことがきっかけだろうなあと推測してます)、その中で唯一RTのみで呟きがなかったのがこのゆとり部下の一作目でした。

 

イベントでわざわざ興津さんのお名前出していたのに?と違和感を感じずにはいられなかったのですが、BLに関しては宣伝にムラがある、という可能性も踏まえつつ、個人的にはゆとり部下一作目は声量差をはじめとした諸々の声優としての力量差を感じずにはいられない、白井さんにとっては納得のいかない出来だったのかな?と考えていたんですね。

 

当時白井さんは全力を尽くしていたとは思うんですけど、まあ栗のせいな部分はありつつ、でも確かに興津さんに押し負けていたなあと正直思う部分もあったので。

 

 

まあこの私の中ではこの推測(もはや妄想だけど)があったので、ゆとり部下続編が決まった時まず真っ先に思ったのが「白井さんのリベンジの場になればいいなー」でした。

 

 

……リベンジ、出来ていたんじゃないですかね?(雑!笑)

 

いやなんか、やっぱり興津さんが偉大なことには変わらないんですけど、一年半前はまだ低音の線も細かったし何より演技が独りよがりな部分も多かった(まあ一作目は坂巻くんが拗れに拗れていたのでそれで良かったんですけど)ですが、調子の悪さが鼻声に多少出ていたのはありつつ、興津さんという偉大な先輩に食らいつけていたなーと、個人的には思いましたよ?

 

多分白井さん自身も手応えがあったからこその収録終わりのご飯写真アップだったのかなあと。良かったね!ご飯ごちそうになって!(ぶわ)

 

坂巻くんくらいのクール低音キャラは白井さんの中でも多いキャラですが、地声によらない、愛情故の声の甘さとか、このくらいの低音でもちゃんと出せるようになったんだなあと思いながら。続編作品はこういう成長が見えるのが嬉しいですね。

 

あとやっぱり興津さんは偉大……えっち……白井さんはこれまで試行錯誤しながら自分の演技のあり方を組み立ててきた方だと思う(フリトで興津さんに「そんな動く人だっけ!?」と言われてたけど、これもここ一年くらいですもんね〜)ので、色んな方の色んないいところをもっともっと吸収して頂きたいですね。

目標は全人類を演技でねじ伏せられる演者になること!そのくらいのポテンシャルはあると私は思ってますよ?

 

 

特典はメイトでもステラでもいいかな〜と思いますが個人的にはメイトの方がより微笑ましかったかなと!

収録時間もどちらも13〜4分ありましたし。つーかやっぱメスおにの感想読まれたかな……まあいいんですけど

 

 

次の栗案件はどえす……もですが、個人的には白井さんが発売前に試聴RTしてきたヨガが非常に気になるところ。まあなもさんに成田さんだもんなあ……。

しかし白井さん、結構こういうところ分かりやすくて可愛らしいですよね〜分かりやすくアピールして下さるとこちらとしてもそのつもりで心構え出来るのでどんどんアピールしてください笑